*ここでは、Netscape 2.0以降で対応された、cliant side image mapの機能を利用して、画像中のそれぞれの設定項目からその説明へとリンクが設定されています。
また、説明の部分の冒頭にある画像から、下の画像へもリンクが張られていますので、必要に応じて、あなたのお読みになりたい部分から読んだり、インデックスとして利用したりすることができます。
Auto-Create
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NewtonPressでは、編集中のブックや、完成したブックを簡単に、Newton上で読むためのパッケージにしてくれます。その際に、何処に作成したパッケージを保存するかの設定です。 このとき、Save packages...のチェックボックスをチェックすると、右図のような、お馴染みの選択画面が現れ、ここで、デフォルトで、作成したパッケージを保存しておきたいフォルダーを選んでおけば、作成時に自動的に、そのフォルダーが開かれるようになります。 |
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Inporting
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他のアプリケーションから、ファイルを取り込むときの設定です。NewtonPressでは、通常のtextファイルや、pictファイルは勿論、EPSF, MacPaint, MacWrite 5.0, や、Claris社のXTND Systemを使って、ClarisWorks 4.0, MacWrite II, Word 4.0, Word 5.0, Word 6.1, WordPerfect 3.0, Works 3.0等の様々なファイルを直接読み込むことが出来ます。 このときに、File names in...のチェックボックスをチェックしておけば、これらのファイルの名前を直接、NewtonBookで一覧表示を指定したときに出てくる、Table of contentsに登録してくれます。 |
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Text
フォントやテキストに関する初期設定です。
Ask about...を選択すると、他のファイルからテキストを取り込むときに同じフォントをが無い場合、他のフォントで代用するかどうかを、ダイアログで確認してくれます。逆に、ここをチェックしていない場合は、自動的に、ここで設定したフォントで代用されます。


これは、PreferencesでAsk about...チェックをして他のフォントを使ったテキストをコピー&ペースとしたときに出る、ダイアログです。
取り込むテキストをどのフォントで置き換えるか、ここで設定するわけですが、このとき、Always substitute this font(常にこのフォントに置き換える)を同時に設定しておくのです。

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Espy Sans, Geneva, New Yorkの |
![]()
サイズも9, 10, 12, 14, 18, 24pointの |

Display
| 編集画面で、諸々のボタンを画面の下部に配置するか横に配置するかの設定です。Bottons on bottomなら下に、Buttons on rightなら右横に配置されます。右の画像を参考に、お好みでどうぞ。:) |
![]() ボタンを下に配置 |
![]() ボタンを右横に配置 |

Installing
出来上がったブックをインストールするための設定です。
NewtonPressは単体で、他のパッケージ・インストーラーや、NCK, NBU等を使わずに、作ったブックをインストール出来るようになっているのです。
一番上の、Install book after...をチェックしておけば、ブックを作成後に、自動的にインストールを開始します。
次の二つは、インストール時に、ネットワーク経由でインストールするのか、シリアルでインストールするのかを選択します。この辺は、普段、バックアップや、アプレットのインストールで、あなたがお使いの方式を選択して下さい。
尚、シリアルに関しては、以下の画像のように3種類の中から、選べます。

Modemポート、Printerポート、Printer/Modem共用ポートの
3種類が選択可能

Sound
効果音に関する設定です。この項目を選択すると、NewtonPressで編集中に、実際にNewtonで操作するときのような、効果音が付きます。
これで、初期設定は終わりです。きちんと設定できましたか?
設定が終わったら、続いて、各メニューの意味を確認していきましょう。
この下にある矢印の任意の部分をクリックして下さい。
