1999.05.03-14
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May. 14

本業の忙しいさなか、風邪にやられてへばってます。

さて、WWDCで待望のNew PBG3が発表されましたね。今の1400での作業が様々なところでストレスがたまってきておりますので、そろそろ買い換えの時期かなと考えています。既に1400の嫁入り先も決まっていますので、あとはDVDモデルを買うか、値頃感のある333MHzモデルを買うか、決断するだけですね。
もっとも、これが結構難しかったりするんですが。(笑)

しかし、今回は私以外にも結構購入される方がいるみたいですね。MeNOUさんPowerBook Armyの飯島さんも購入なさるみたいです。


そうそう、WWDCレポートですが、私は日経Mac.comBasukeさんの記事が結構気に入ってます。参加者(=デヴェロッパ)としての視点が、他の記事にはないリラックスした雰囲気で楽しいですね。T-Timeを使って読みやすいように手を加え、保存版としてTTZファイル(T-Timeで読むための専用ファイル形式。Voyagerから無償で提供されているT-Time機能限定版で閲覧可)にしてストックさせていただいています(あくまでも個人の使用の範囲です)。

私は通常のT-Timeではなく、電子出版にも使えるオーサリングツール「T-Timeパブリッシャーズキット」を使っているんですが、こういうウェブでストックしておきたいデータなんかにも使えます。TTZ化しておけば、データサイズも小さくなりますし、画像ファイルも取り込んでパッケージ化できちゃいますから便利です。

つい先日発表されたVoyagerからのリリースによれば、7/10にはT-Time ver.2.0がリリースされるようです。このバージョンではPDFやエキスパンドブックも閲覧できるようになるとか。うーん、ますます使えますね(PDFでの閲覧ってむちゃくちゃ重いもんね)。


元Apple社のNewton部門エンジニアにして、Paperbackの作者である、David Fedor氏が今月、某イベントのために来日します。私もたまたまこのイベントで舞監、演出をすることになり、出演者のレジメを見て発見しました。なんとか、色々お話をしてみたいと思っているんですが、何せ、英語の壁が...(^_^;)

そこで、e-mailベースでインタビューさせて貰えないかどうか、問い合わせをしようと思っているのですが、どなたか翻訳の部分で手を貸して貰える方はいませんでしょうか? 我こそはという方は、riki@marbledev.comまでご連絡下さい。


5/29、久しぶりにMonday満ちるさんのライブをお手伝いします。今回も会場は新宿LIQUID ROOM。チケットは残念ながら既にソールドアウトとなっています。来週からはいよいよリハーサルもスタートします。実に半年ぶりのライブということで今から楽しみです。


May. 07

5日付で公開した「MODで遊ぼう!」のなかに、一部誤った表記がありました。

該当部分はMac版の変換法のaModスロットに関する記述

OpenResFile(home&リソース・ファイル名);
OpenResFile(home&sample.MOD.rsrc);

の二カ所で、それぞれ

OpenResFile(home&"リソース・ファイル名");
OpenResFile(home&"sample.MOD.rsrc");

が正しい表記です。失礼いたしました。現在は修正を加えた改訂版をアップし直してありますが、既にダウンロードされている方はご注意下さい。

ご指摘を頂いた須藤さん、ご報告有り難うございました。m(_ _)m


May. 05

Quiet Pressのページに「MODで遊ぼう! ModPlayer for NewtonのためのMODファイル変換術」を登録しました。今回は木佐貫さんとの共著ということで、Mac版のみならず、Win版の変換方法も記載しています。


今日の一枚...

POP ARTIFICIELLE/ lb

ドイツの鬼才、Atom Heartによる変名ユニットが送る、モンド・テイストいっぱいのカバーアルバム。J.Bにはじまって、David Bowie、Prince、John Lennon、Rolling Stones、坂本 龍一といった様々なアーティストの楽曲をテクノ風アレンジで聴かせてくれます。とくにオリジナル・テクノポップを思わせるD. BowieのASHES TO ASHESは白眉の出来。

CLUB系の好きな人というよりもテクノやニューウェーブを通り過ぎてきた30代にお勧めです。(笑)

代官山のbonjour records(TEL: 03-5458-6020)に在庫あり。


東京スカパラダイスオーケストラのドラマー、青木達之さんが、5月2日、32才の若さで亡くなられました。

青木さんとは主にイベントで何度かご一緒させていただいてきました。打ち上げで一緒に飲ませてもらったこともあります。つい先日も青木さんこそいらっしゃられませんでしたが、スカパラのメンバーとは仕事で顔を合わせており、さすがにショックです。

今日の葬儀には出席できませんでしたが、なんとか明日の告別式には出席したいと思います。

青木さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。


May. 03

またまた2週間たっちゃいましたね。(^_^;)
MODPlayerプロジェクトですが、ほぼ完成しました。近日中に公開させて頂きます。
もう少々お待ち下さい。


ようやく仕事も落ち着きまして、久しぶりの連休、新しいCDを聴いたり、昔つくったアプレットを手直ししたりと、自分の時間を堪能しています。
未公開のアプレットもひょっとしたらリリースするかもしれません。


MeNOUさんとこのお嬢さん可愛いですね。ブリジット・バルドーかフレンチギャルかと思っちゃいました。(笑)


久しぶりのCLUB活動ということで、CompostのJapan Tourにいってきました。
午前0時頃に会場入りしたんですが、ちょうどRainer Tr歟y
にDJがチェンジするところでした。日本語によるMCから始まったプレイはかなりパーカッシブで、四打ち中心(ハウスやテクノよりの曲がかなり多く、その辺はかなり意外でした。もっとD'N'BやBreak Beatsが多いかと思ってました)に、途中フレンチ・ディスコテイストの曲なども織り交ぜながらフロアをわかせてくれました。長丁場だったこともあって(私が帰った朝4時30には、まだプレイ中)途中若干だれたところもありましたが、十分合格点でしょう。

次回は、是非、FAUNA FLASHあたりのライブも見せてもらいたいもんです。


今日の一枚...

Messages From The Hub/ Jimpster

待ち望まれていたJimpster(ジムスター)のファーストアルバム。いままでどちらかというと、アンビエントというくくりで語れてきた彼らの音ですが、このアルバムを聴く限り、かなりフュージョンよりの音になっています。実際、ライナーノーツにあるメッセージを見ても、Chick Corea、Gil Evans、Herbie Hancock、Weather Report等の名前が挙げられています。
勿論、今まで通り、アンビエントテイストを感じさせる音作りはなされていますが、全体的なグルーブは紛れもなく、ジャズ/フュージョンのそれです。

ここまで読んで、「ジャズテイストのクラブもの」かと思う方がいらっしゃるかもしれませんが、決してそうではありません。むしろ、今のクラブシーンがこういう音をきちんと受け入れられるようになったということでしょうね。それほど、正統派のフュージョンとして完成されています。

さて、アルバムを通して素晴らしい出来なんですが、敢えて一曲上げるなら、Herbie Hancockのカバーである、Maiden Voyageをお勧めさせていただきます。
爽やかな五月の夕暮れを芳醇に包み込んでくれる素晴らしい一曲です。

アナログはあちこちの洋盤屋さんで見かけますが、CDが欲しい方はHMV等の大手洋盤屋さんを探してみて下さい。因みに私は代官山のbonjour records(TEL: 03-5458-6020)で買いました。

@さんあたりにお勧めです。(^^;


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