ver. 4.0 Jun. 01-28

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秋山先生のMacintosh Newsからのお願い

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Jun. 28

ふー、ここんとこ暑いっすねぇ。
さてさて、ここ最近また、打ち合わせや下見などで外回りが多いんですけど、i-mailの動作速度が早くなったんで、e-mailチェックに掛かる電話代が減りました。
これはあくまでも主観なんですけど、体感速度200%って感じです。


既にあちこちで話題になっている「地上最強のE漢字」、私も早速使ってます。此方も使いやすさ200%です。(笑)
特に学習機能、語彙が増えれば増えるほど、この機能助かります。


私信:
いや、ホントに初心者だよ>プログラミング(^_^;)
尤も高校時代に初めて手にしたパソコン(FM-7)は画面にグラフィックを表示するのにBASICでドットを書かなきゃならなかったんで少しかじったけど。(笑)

NTKのブロックを組み合わせていくような操作感のおかげでここまでこれたようなもんです。>Yos


師匠、例の保存のタイミング解りましたでしょうか?
何とか、ここまででも解決したいんで、宜しくお願いします。(^_^;)


Danboさんとこにもレポート上げたんで読んだ人もいると思うけど、4HEROのアルバム買いました。

先行のシングルに比べるとインパクトは薄いんだけど、細かいところまで気を使って作り上げられたそのクオリティは流石の一言。
例えるならば、今年のYUMINGのステージってところでしょうか。(^_^;)
(昨日友人に招かれてみてきたのよ。いやいや、素晴らしいショーでした。ホントに時間があっという間に過ぎて行くんだよね。勉強になりますです、はい。)


Jun. 25

MP130の流通在庫がほぼ終わりだったり、MP2100Jの入手が厳しくなったりと暗い話題の多いNewton界ですが、個人的にはプログラミングをやりだして、ますます、Newtonが面白くなっています。(^_^;)

今まではこんなのが有れば、と思っても実際にものが出ていなくてあきらめたり、有ったと思って使い始めるとイメージとちょっと違ったりというのがあったんですが、流石に自分で作ると、自分が必要だと思う機能だけを自分が使いやすいように作り込めるわけで、快適に使えます。(笑)

まぁ、往々にして自分の技術が追いつかないことも多いんですが、そういうときは自分を納得させればいいわけで、余り支障有りません。(笑)

人様にも使ってもらえるものとなると、さすがにそういうわけには行きませんので、今日も夜な夜なNTK立ち上げたりしているんですけどね。(^_^;)


ダイアモンド・ポップアップ(タップすると選択肢を選べるあれね)もキーボードで選択可能って知ってました?

私もつい最近まで知らなくて、キーボードのインタフェースを調べていて発見したんですけど、OS 2.1ではダイアモンド・ポップアップがついている入力領域(例えば、Find)ではCommand Key + Return Keyでポップアップさせることが出来ます。

eMateや2x00ユーザの方は試してみてね。


Jun. 23

あら、いつの間にかアップデートしてたのね。(^_^;)
開発者には必携のDevToolsもアップデートされてますので、要チェックですね。>タコ部屋

例の保存されるタイミングのところも解ったら教えてね>Basuke


オリジナル・ソフト第2段の副産物でちょっとした医療用のステーショナリが出来ました。まだ、一般公開できるような代物ではないんですが、実際に現場でNewtonを活用されている方にテストしていただきつつ、仕上げています。

あくまでもステーショナリですので、マックとの連携などと言うよりはNewton上で完結した簡易データベースといった扱いなんですが、Notesを利用していますので、検索にも対応していますし、テキストやグラフィックの混在も可能です。

最終的には各科や、勤務場所などによってラベルや選択肢、標準のグラフィックといった部分の変更が必要でしょうからユーザにあわせたオーダーメイド形式になると思います。

興味やご意見のある方はe-mail下さい。


新作ニュートンブック公開しました。Quiet Pressのページへどうぞ。


私信:

その昔、まだVer.1.xの頃、ユニコードを直接ながすというのを私も試しましたよ、Yosさん>PaperBack

めのうっち、使わないんならください>8500 (^_^;)
開発用にデスクトップ欲しいから。(笑)


Jun. 21

すごいアプレットが登場しました。その名もcatVoice
このアプレットの可能性、解る人には解りますよね。そう、ひょっとすると、Newton用のログブラウザが誕生するかもしれませんよ。


Enfourから、続々とNLK対応アプレットが登場してきました。
Mandal-Art for Newton 1.5、Ashiyaフォント 2.1、漢単辞 1.1、等幅ゴシックフォント。
中でも、Mandal-Artと等幅フォントに関しては待ち望んでいた人も多いと思います(勿論私もその一人)。

でもねぇ、それより先にユーザ辞書とX-Port、こっちを早く何とかしてもらいたいです。


Jun. 16

14日付の記事で取り上げたi-mailの件に関して、開発元のFactoryさんからVBOに関して詳細な解説を頂きましたので御紹介します。

●VBOとは何か?
VBOとは、Virtual Binary Object(仮想バイナリオブジェクト)の略で、Heapの少ないNewtonで大きなデータを扱うためにNewton OS 2.0から導入された機能です。

パソコンやワークステーションの仮想記憶(Virtual Memory)に近い機能を Newtonで実現します。もっともNewtonではハードディスクのかわりにStoreに一時的にバイナリデータの内容が保存されます。

つまり、VBOはHeapを消費しない変わりにStoreを消費するわけです。

●VBOを使っているソフトウェア
身近なところでは、パッケージのインストール(つまりOS自身)、Newton Worksのワードプロセッサ(Paper)などです。

●i-maiでVBOを使用する理由
メールの受信、(添付データの)送信には大きなデータサイズを扱う必要があります。MP130、MP2000やメモリ増設なしのeMate300などHeap の少ないNewtonではすぐにHeap不足になってしまいます。

VBOは特別な機能ではありません。大きなデータサイズを扱うソフトウェアでは必ず利用されています。逆の言い方をすれば、VBOを使わない限りNewtonでは大きなデータサイズを扱うことができません。

●VBOの速度
VBOは大きなデータサイズを扱える変わりに、速度がかなり遅くなるという欠点があります。これはパソコンやワークステーションの仮想記憶の比ではありません。

※具体的な実測データはありませんが、MP130でバイナリデータの読み書きを頻繁に行うようなソフトウェアでは2〜3倍以上の差があります(注:普通のソフトウェアでは読み書きの時間が全てではありませんので、ここまでの差はでません)。

MP2100になりHeapが大幅に増加しました。もちろん、100KBなどの大きなデータを扱うときには VBOは必須ですが、通常読むようなメールではオンメモリ(Heap上)で処理しても問題のないぐらいの余裕があります。

つまり、MP2100やメモリを増設したeMate300ではVBOを使わない方が効率がいいわけです。

●VBOが使用したStoreが解放されないことについて
VBOが使用しているStoreの領域はOSにより管理されています。
通常は利用されなくなるとOSがガベージコレクションしますし、リスタートを行えばVBOの使用していた領域は全て解放されるのが普通です。

つまり、このVBOの管理機構に何らかの問題が発生し、解放されない領域が発生するものと推測されます(US Appleに確認中)。

以上です。Factoryさん、有り難うございました。


漸くうちにも話題のDev. CD #14が届きました。ライセンスの問題もありますから詳しい内容には触れませんが、プログラマー見習いの私が見ても宝の山です、コレ。

因みに私の場合は、6/11の真夜中にe-mailで送付を依頼、同日の午前中には発送した旨をe-mailで連絡いただき、到着したのが休みをはさんで今日のお昼でした。

しかし、あのモデム最終的にはどうしたんだろう?(^_^;)


2100になってから、電源スイッチの位置の関係でLibrarianを使わなくなっていたんですが、ふと思いついて、昔買ったGNUEさんのRunnerを試してみました。
が、そのままだと2100の処理速度が速すぎて、実用にならない。そこで色々と要望を出したら、GNUEさんが対応してくれました

ちょっとファイルがおかしいみたいで、まだきちんと落とせていないんですが楽しみです。これでまた片手でニュートンブックが読めます。(^^)


Jun. 14

i-mailがまたまた、バージョンアップ、1.03になりました。合わせて、ステーショナリも1.04にバージョンアップしています。幾つかのバグフィックスと、To:、Cc:、Bcc:の各欄がFontCompatibleへ対応し、これでMP2100やeMateでもほぼ完全なe-mail環境が提供されました。

いや〜、いい仕事してますねぇ。(笑)>Factory


私はMP 2100 Jでi-mailを使っているんですが、後不満点を上げるとすれば、To:やCc:でアドレスブックからe-mailアドレスを選択する際に日本語部分が全て文字化けしているという点だけでしょうか。

で、これはNLK側の問題です。i-mailは現在MP 2100 Jで唯一まともに使える日本語対応ソフトですので、何とかして欲しいところですね。(i-mailに限らず、DateManとかでも多用するところなんで不便なんだよね、これ。)


さて、i-mailが今回フィックスした問題点の中で

Heapメモリが200KB以上ある場合はVBOを使わないようにしました。これによりVBOによる速度低下がなくなり、処理が速くなります。

というのがあります。ちょっと重要な問題なんでリードミーから引用して御紹介しておきます(Newton OS 2.1側の問題(OS 2.0までは問題無かった)ですからバグじゃないですね)。

Newton OS 2.1(MP2000, MP2100, eMate300)において、メール受信を行うと、メールを削除しても、リスタートしても解放されないユーザメモリが消費されることが判明しました。

調査の結果、VBOとよばれるNewton OSの機能を使用するときにある特定の操作を行うとこの現象が発生することがわかりました。

i-mailではこの問題に対応するために、特定の操作を行わずに同様の操作を行うようにプログラムを修正しました(i-mail ver.1.03において対応済)。

なお、まことに申し訳ありませんが、一度解放されない領域ができてしまったユーザメモリ(内蔵メモリ or メモリカード)はデータをバックアップ・リストアする以外にその領域を解放することができません。

※現在US Appleにバックアップ・リストア以外の方法で領域を解放する方法がないか質問をしていますが、まだ回答をいただいていません。

お手数ではありますが、ユーザメモリに空きが少ない場合はバックアップ・リストアを行って下さい。

※バックアップ・リストアしない場合でもNewtonの動作に対して特に影響はありません。

ということです。尚、VBOに関する詳しい話を現在識者に質問しています。回答が得られ次第、フォローしていきますので少々お待ち下さい。


Jun. 13

うっ、いつの間にかこんなところで、ネタにされてる。(^_^;)
でも、結局使ってます。>Basuke's DevTools

だって便利なんだもん。(笑)


えー、Newton Pressで作られたニュートンブックはローテートに対応していません。>杉山

でもKAZUさんのブックはおそらく簡単にローテートに対応できると思います。NTKとTonboは必要ですが、手間はそんなに掛からないでしょう。興味有ったらe-mail下さい。>KAZUさん


昨日久しぶりに書道でを描きました。2100だと画面が広いんで結構構図に凝ったり出来ますね。私はやっぱりこのソフトはずせません。(^^)


Jun. 9

先日、どうしてもプログラミングしていて分からないところがあったので、打ち合わせの帰りに師匠に電話して教えてもらいに行きました。
で、そのとき師匠が話題のApple Storeで売っているケースを持っていたんで、「いいな、それ」というと師匠一言、「欲しい?」。当然「うん」と答えたら、その場で中身を全部出して「やるよ」。

ということで、昨日からうちのNewton、ケース付きになりました。(^_^)v 師匠サンキュー!

教訓:言ってはみるもんだ。(笑)


Jun. 6

今日はちょっと長いです。(^_^;)

えー、オリジナルソフトを作る合間にカップ麺食べてたら、ふとアイデアが浮かんでタップバーボタンを一個作ってみました。タップすると、3分後にアラートが出て茹で上がりを教えてくれるというものです。(^_^;)
一応お好みに合わせて1〜5分までのアラート出現時間も選べます。

おそらく、一両日中にMarble Developmentのサイトからダウンロードできるようになると思います。お試しあれ。


6月4日のニューズリーダに関する記事について、現在唯一のNewton用国産ニューズリーダを提供している桑原さんからメールを頂きました。
(一部改行位置などを編集させていただきました。)


こんにちは! NAGG のリンクのページでもお世話になっています。Kuwabara です。

RIKI さんが Newton OS 用の News Reader について Web 上にて書かれていたので、メールしてみました。

*以下、6月4日の元記事からの引用
私が欲しいと思っているのはアプリケーションが前面に出るのではなく、i-mailの様にin/out boxを利用したExtension形式のものです。in/out boxのルーティング・メニュー経由で送受信出き、ブラウジングを>オリジナルのブラウザ(これもステーショナリだったりすると嬉しいですね)で行う。この方がよりNewtonのインターフェースとして自然だと思うんです。

すでにご存知かどうかはわかりませんが、最近、Newton 用の News Reader を作って公開している私です。もちろん Extention 形式ではありません。アプリが前面に出ちゃってるやつです(笑)。

(このページです:http://www.bekkoame.ne.jp/‾kuwa27/)

実はですね、私も作り始めたときは、I/O box 経由で記事を取ってくるようにしようと思っていたんです。ところが、結局はアプリの形になってしまいました。
なぜかといいますと、その理由の一つには、 I/O box 周りのプログラムはしたことなかったので、はじめる前に挫折した、ということも言えなくはないのですが、もっと大きい理由は、I/O box のインターフェイス と NNTP との相性(?)の問題でした。

普通に使われている News Reader って、(例えば Netscape の news reader とか)まず、記事のヘッダー部分だけを download してきて表示しますよね。それから選択した記事の内容を download するようになっていますね。いきなり記事全部を download したりはしないと思います。(それじゃサーバーです)
ま、あまり活発な投稿がされていない News Group なら、記事全部を一度にdownloadしてきても、たいした負荷では無いでしょうが、普通はそうじゃないと思います。

さて、Newton の I/O box を使って、News Reader を作ったとします。この場合の動作を考えてみます。
まずは前述のように、ヘッダー部分だけを download してきて、overview に表示したとします。注意しなければいけないのは、この時点では I/O box 内には記事の題名しかなく、記事の中身はまだ空だということです。

次に、ユーザーが I/O box の overview の題名一覧をみて、読みたい記事を選択します。
このとき、初めて記事の内容の download が始まります。download が終わってから、viewer が開いて記事の内容が読めるようになります。

通常の News Reader の振る舞いを I/O boxで行おうとすると、ざっと上記のようになると思います。(これが実際にプログラムできるかどうかは別)

私はここまで考えたときに、ちょっと変だと思いました。どうも、Newton I/Oboxの通常のインターフェイスと違うぞと。まず、空の、題名だけのアイテムが山のように作られる、ってところが気に食わないですね。それに、すでに I/O box 内に存在しているにもかかわらず、中身は空で、選択してからその記事の内容を download しにいく、ってところですね。それに、選択した記事を download する際に、一件ごとに接続し直すことになるのでしょうか?

開き直って、サーバーにある記事全部 I/O box へ落としてくるようにしてもいいんですが、繰り返しになりますが、ネットワークの負荷、それに、目的の記事を読むまでに何百件もの記事を開くことになる可能性があります。

これがメールなら、サーバーにあるものは全部自分に必要と思われるものですから、一度にI/O box におとしてくればいいだけなんですけど、 News の場合は、接続したら、一度一覧を見て、そこから読みたいものを選択して download する、という段階がはいるのでややこしくなるんです。

というわけで、私の場合は I/O box 経由で News を拾ってくるのはあきらめてしまいました。
どうでしょうか? もし、RIKI さんに上記の件に関して、アイディアなどあるのでしたら、ぜひ、お聞かせ願いたいのですが。

えー、実は News Reader を作って公開してはみたものの、ほとんど反応らしき反応がありません。一つ、反応といえば、香港の方から「中国語バージョンを作りたいんだけど...」というものだけでした。いったい私以外の環境下で動いているやらいないやら。
NLK 環境では動くんだかどうなんだか。そういうこともありまして、RIKI さんのページの News Reader に関するところを読んで、反応を待つより、こっちから聞いてみよ、と思ったんですねー。
それでは、長々と失礼しました。


えー、では私の意見を。(桑原さんのニューズリーダに関しては勿論存じておりますよ。(^^))
先ず「空の、題名だけのアイテムが山のように作られる」という部分ですが、これはi-mailでもそうです。余り気にすることはないと思います。それと、そんなにたくさんの記事をいっぺんに落とすことは実際には少ないのではないでしょうか?

Newtonでの通信を考えた場合、Newton上でのアプリをメインとして使用するということはほとんど無いと思うんです。これはメーラーに関してもそうなんですけど、基本的にはデスクトップなり、なんなりで普段は受信し、Newton上のアプリで受信するのはあくまでも外出時に必要に迫られて、というケースが多いと思うんです。

そう考えると、先ず題名だけを受信し、その中から必要だと思われる記事だけを再度受信し直すという行為もきわめて自然です。
また、ある程度纏めて受信したいときにはI/O Boxの一覧表示で必要なものにチェックマークを付け、マーキングされたものだけを一括して受信してやればいいわけです。

それと、前回も書きましたが、題名を落とさずいきなり記事をダウンロードする場合には、記事のサイズ、最新の記事何件までに限る、というようなフィルタリングをかますことで対応することもできると思います(これも結局は直前までの記事をデスクトップなどで読んでいるという前提です)。
私はFJ.SYS.NEWTONを購読しているんですが、ここなんて一日の投稿量は殆どありませんから、メールの送受信と同時に一緒に纏めて落とせると助かります。

桑原さんどうですか? それと、これは読者の皆さんへのお願いなんですが、折角ですので、「こういう仕様だったらいいのに」というような意見や、実際の使用感などを桑原さんにメールして上げて下さい。ソフト育てるのは、こうしたユーザの意見やフィードバックですからね。

ところで、桑原さんのページといえば、初めてのぞかせていただいたときのスイカの模様が印象に残っています。確か、1996年頃のお話ですから、桑原さんのページも、開設されてからもう2年たつんですね。Newton関連のフリーウェア提供サイトしてはかなりの古参に入るんではないでしょうか?
そうそう、折角の開発者サイトなんですから、Basukeのところにも何かメッセージ送って上げて下さい。(笑) ではでは、これからも頑張ってくださいね。


Jun. 4

FTPソフトのことを書いたついでに、もうひとつインターネットを利用する上で欠かせないNews Readerについても書いておきましょう。

私が欲しいと思っているのはアプリケーションが前面に出るのではなく、i-mailの様にin/out boxを利用したExtension形式のものです。
in/out boxのルーティング・メニュー経由で送受信出き、ブラウジングをオリジナルのブラウザ(これもステーショナリだったりすると嬉しいですね)で行う。この方がよりNewtonのインターフェースとして自然だと思うんです。

また、(これは News Readerに限りませんが)ネットワークへの接続が最小限で済むような配慮も欲しいですね。

予め、ダウンロードする件数を設定でき(新規の何件か、とか)、記事をダウンロードして接続を切ってからコード変換を始めるとか。

どなたかこんな仕様のアプレット、作ってみませんか?


オリジナルソフト第二弾、着々と進んでいます。
とりあえずαバージョンになりました。今日から某所でテスト公開を始めます。
この後、機能の追加、修正、動作のブラッシュアップなどを経てベータ、正規版と進める予定です。こう、ご期待。(^_^;)


Jun. 1

私も愛用しているMandal-Art for Newton ver. 1.5betaがMandal-Artユーザによるユーザ会でEnfour社の中川さんから公開されたそうです。

果して今回は如何なる出来に仕上がっているのか、今から非常に楽しみです。


Large辞書、そして今回公になったMandal-Art for Newton ver. 1.5betaと既存ソフトのNLK対応が続々と行われている様ですが、次は一体何でしょうね。個人的にはX-Port、Pocket$あたりの対応を望みたいところです。

そうそう、懸案のユーザ辞書もそろそろお願いしたいですね。


今回の記事はNewton上で作成し、それを最終的にMacに転送するというかたちをとっています。具体的には、

  • MP 2100のNotes上でE漢字を使って入力
  • それをUniConvを使ってShift-JISにコード変換
  • 変換したものをNewtonWorksへCopy & Paste
  • NCUを使ってMacへ転送

というかたちです。ちょっと面倒くさい方法ですがこれだと出先でも手軽に記事を作成出来ます。

ただ、こうなってくるとWorksのモジュールで簡単なHTMLエディタと、そのTextをルーティング・メニューから簡単にFTP出来る様なソフトが欲しくなりますね。ユーザの我儘でしょうか。(笑)


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