ver. 4.0 May. 02-30

produced by Riki

秋山先生のMacintosh Newsからのお願い

| index | NAGG'98 | backnumber |



May. 30

読者の杉山さんから頂いた情報なんですが、これ、マジ?
ちょっと、にわかには信じがたい画像(と書いて「え」とよむ(^_^;))なんですけどねぇ。

なんにしてもちょっとショッキングではあります。この件に関して情報をお持ちの方は、メールいただけると幸いです。
Danboさん、何か知らない? めのうっち、どう思うこれ?)


Factoryさんから早速、i-mailをGothic Fontに対応させる為のFont Compatible for Gothicがリリースされました。
また、i-mailに付属のMail Stationeryもver.1.03にアップデートされています。こちらは「引用記号(Quotation Prefix)を" "(空白1つ)または空白数個にした場合にMail Stationeryが無限ループで開けなくなってしまう問題を修正しました。」とのことです。

非常に素速い対応、有り難いですね。(^^)


EnfourからNLK用拡張辞書「ラージ辞書2.1」がリリースされた模様。これ、MP2100でも必携でしょうね。the newton shopではすでに販売されているようですが、アップグレードのお知らせも近日中には出るでしょう。


May. 29

EnfourからNLK Update 1.2がリリースされましたね。
今回のアップデートで、i-mailでの不具合が解消されたようです。

此方のアップデートはNLKの提供者であるEnfourが制作したものですから、I/OFixerと違って他のアプレットで不具合が出る可能性もないでしょう。I/OFixerをお使いの方は今直ぐ、入れ替えて下さい。

これで、I/OFixerもその役目を終えました。初めて作ったプログラムがわずか一週間で姿を消すわけで、ちょっと複雑な気持ちではありますが、皆さんのお役にも立ったようなので良しとしましょうか。(^_^;)


May. 27

i-mailで日本語メールのブラウジングも問題無く出るようになったことだし、今日は幾つかメーカーへの要望を書いておこう。

先ず、Enfourさんへ。NLK正規版のリリースから一ヶ月しか経っていないわけだし、色々忙しいこととは思うんだけど、そろそろNLKの仕様を公開してもらえないかな?
現状では、個人レベルのデヴェロッパが自分のアプレットが、本来のNewtonの仕様にそって作ったのにも関わらず、NLK環境下できちんと動作しないと言う場合にどちらに問題があるのかを把握するのが非常に難しいと思うんだよね。

次にFactoryさん。i-mail 1.02ではメールを送信するためのブラウザ(ステーショナリを含む)が一部、NLK添付のGothicフォントに対応していないため、「To:, Cc:, Bcc:」の各欄が文字化けしていてきちんと表示出来ない。これ、何とかしていただけませんか?
読むのが快適になったら、こういう細かいところも気になっちゃって。(笑)

両メーカーの皆様、何卒、宜しくお願いします。


May. 26

杉山さんのところの昨日の記事、良いね。ユーザにとっては、どっちが良いも悪いも無いんだよね。あるのは自分の使いたいソフトウェアが「使えるか、使えないか」だけ。

メーカの皆さん、開発者の皆さん、あなた達の作ってきたソフトウェアを支持してきた人たちを裏切らないでね。


今まで、私のプログラムの師匠はメキシカンな方だったんですけど、ここ数日女の人とよく間違われるいい男風の人も加わりました。(笑)


最近、発売前のいろんなネタを聞かせてもらうことが多いです。
ここ一ヶ月ぐらいで聞かせてもらったものでは、Peshyのニューアルバム(今まで以上にかなりJAZZに傾倒した音づくり。渋い!)とSilent Poetsのリミックスアルバムに含まれる予定の音源(むちゃくちゃ豪華なリミキサー陣。これ必聴!!)が出色の出来でした。


さて、今日のBGMはGoldieのbelieve(GrooveriderとPhotekがリミックスしている限定版の方のシングルね)。やっぱGrooveriderのミックスが良い出来なんだけど、Groove Chroniclesによるハウスミックスも結構良いね。最近4つうちものにはとんと興味なかったんですけど、これはいけます、ハイ。

このシングル、大手の洋盤屋さんでは1000円程度で売っていると思います(貰い物なんで値段把握してません。あしからず(^_^;))。


May. 25

I/OFixerに関して、早速レポートをいただいています。今のところ、一名だけ動作しなかったとの報告を頂いていますが他の皆さんのところではいかがですか?

このパッチは基本的にNLK Ver.2.0 + NLK Update 1.1での動作を基本に作成していますので、ご自分の環境を確認して下さい。

あっ、2100J以外の機種では、このパッチ意味無いですからね。
130は効果無いからね。(^_^;)


うーん、今のところレポートしたりしたときの反応ってすごく常識的なもので、批判するようなところ無いんだよね。細かい技術的な部分に関しては、当然企業として答えられない部分もあるだろうし、此方も分からない部分多いし。(^_^;)>エヌフォー
だから特に言及するようこともない。

それから「できることなら問題の原因とか回避策の内容とかも公開してもいいんじゃないかと思います。これはNLKのやっていることとかインプリの仕方を知るいい題材じゃないかな。」に関しては、リバースエンジニアリングになる可能性を抱えながらの原因特定作業だったこともあるから、安易には公表できないよ(実際はそんなに危ないとこまでやってないけど)。>いいぬま


May. 24

度々すいません、I/OFixer、またまたバージョンアップしました。幾つかの表記上の問題を修正、また、アイコンを機能に合わせて解り安く変更しました。

今までのバージョンをお使いの方は念のため必ず最新版へバージョンアップして下さい。

もう一つ、お願いなのですがご使用になられる方は「使えている/いない」というような簡単なものでもかまいませんので、レポートを私宛にお送り頂けると助かります。

Download >> "I/OFixer 1.1.1" (5678 bytes)


I/OFixer、早速ですがバージョンアップしました。
今までのバージョンではパッチが当たったかどうかをユーザ側が判別できなかったんですが、今回はパッチに成功するとメッセージが出ますので、いくらか親切な作りになっていると思います。

本当はいきなり「機能拡張」形式にしようと思っていたんですが、私自身のプログラムの練習を兼ねて「条件分岐」を取り入れた形にさせていただきました。(^_^;)

以前の版をお使いになられていた方は、お手数ですが、此方を再度ダウンロードして下さい。

Download >> "I/OFixer 1.1" (5454 bytes)


いやいや、早速いいぬまさんのところで厳しい事言われちゃったけど、でも待ってらんないよね。

確かにこういう事ってメーカ側がやるべき事なんだろうけど、どうすれば、当面の問題を回避できるか分かっていて、且つ、それが少なくとも自分の環境では、他の大きな問題を引き起こしていないわけだから何とかしたいじゃない。

それとも、2100Jユーザで且つi-mailを持っている人にとって、こういうツールは必要無いんでしょうか?

私は「ちょっと頑張れば、今よりいい環境が手に入る」と分かっているなら前に進む方をとりますけどね。
(だから初めて本格的にプログラミングの真似事なんてことをやってみたわけだし)

こういうのってよけいなお世話なのかな?>2100J & i-mailユーザの皆様


May. 23

MP2100日本語版でi-mailを使って受信した日本語メールを受信箱内でブラウズ、及び、ノートへ書き出すためのツールが出来ました。
といっても、機能拡張で自動的におこなってくれる物ではなくて、TapBarモジュールですので、受信箱内で自分でボタンをタップする必要があります。私のプログラミング技術(あるのか、そんなもの?(笑))ではこれが精一杯です。(^_^;)

メール受信後、受信箱内でこのボタンをタップすると、メールが開けるようになります。StuffItで圧縮しておりますので、ダウンロード後、伸張してお使い下さい。

因みに、Book以外では初めてのプログラムです、これ。(^_^;)

Download >> "I/OFixer"


尚、くれぐれも注意しておきますが、このパッケージは根本的な解決をもたらすものではありません。このパッケージを利用することで他の不具合を引き起こす可能性もあります。使用に当たっては御自身の責任でお願いします。

P.S 23日の22時以前にダウンロードした方は、此方のバージョンに入れ替えて下さい。


May. 22

NAGG探索班の一週間に渡る実験、試行錯誤の結果、NLK環境下でi-mailがきちんと使えない件は、どうやらほぼ確実にNLK側の問題であるという結論が出されました(この間Newtonでメールを送受信した回数数知れず(笑) いやいや苦労しました)。

一応念のため言っておきますが、リバースエンジニアリングしたわけではなく、i-mail側でエラーが起きる度に丹念に原因を調べ、ようやく結果を特定できたと言うことです。
但し、余り詳しい内容をここで述べると問題になる可能性がありますので、申し訳有りませんが原因と思われる部分の公開はいたしません。
また、根本的な解決にこそなりませんが、とりあえず問題を回避して、受信メールをIn box内で読んだり、NotesにPut Away出来る方法も分かりました。

で、これをきちんとしたパッケージに纏めるのをお手伝い頂けるプログラマの方を募集します。ある程度Newtonでのプログラミングの経験があって、AutoPartのプログラムが出きる方、お待ちしております。


May. 20

ふう〜、一週間ぶりですね。帰って参りました。(^_^;)
いやいや、ツアー中ATTICAの面々の買い物につきあって、Newtonで円とポンドの換算したり、メールの送受信なんかしていたら、驚かれてしまいました。(笑)

「Cool!!」だってさ。(^_^;)

あっ、因みに彼らもマックユーザで、しっかり制作に使っているそうです。基本的にイギリスのDJやクラブミュージックのクリエイターはマックユーザみたい。大御所連中も使っているしね。


さて、i-mailも1.02になりましたが、残念ながらまだNLK環境下ではきちんとは使えませんね。もう一つ困っているのが、無理矢理使っているせいもあるんでしょうが、-10061エラーが頻発することです。

とりあえず、10061 System PatchがI/O box回りのエラーに対応しているようなので、試してみようかな、と考えています。


いやぁ、素晴らしいライブでした。>ATTICA BLUES
本当に改めてファンになっちゃいましたね。というわけで今日のBGMは赤坂ブリッツでの彼らの生録のテープ。うーん、あの感動がよみがえる。クラブ系と言うことで決して派手なステージではないんだけど、音楽としてのクオリティの高さはかなりのものでした。

因みにVo.のRoba嬢とKey/MIDIのTonyにメールアドレスを教えてもらったんで、メールしたいんだけど、英語が上手く訳せん。(^_^;) 誰か助けて。(笑)

そうそう、Mondoの大沢さんがプロデュースした新作のチェックは此方でね。


May. 12

WWDC情報、各サイトで報じられていますね。NAGGの元にも特派員から情報が送られてきています。さて、キーノートに関しては、既にご存じの方の方が多いでしょうから、こんなネタを一つ。

今回は、ここ数年では珍しく、前夜祭(パーティね)がきちんと行われた模様です。このパーティー、インターナショナル向けのもので、海外(この場合はアメリカ以外の国ということですね)の参加者を集め、かなり盛大に行われた模様。尤も、この席では何の発表もなかったとのこと。

因みに、電話での勧誘がうまくいったためでしょうか、日本からの参加者がかなり目立っている模様(笑)。なんと150人も参加しているそうです(例年だと20人位だとか)。勿論、あの「原田しゃちょー」(ここだけ原文のまま(笑) このフレーズ気に入りました。)もいるそうです。パーティー終了後、日本人組は日本人だけで再度パーティをおこなったとか。

うーん、インターナショナルだかなんなんだか。(笑)

ところで、モバイル用のマックどうなってるんですかねぇ。


15日、朝一の新幹線で大阪入りします。今回はBayside Jennyでアッティカ・ブルースというイギリスのアーティストと、モンドグロッソという、国内のアーティストのジョイントライブがあり、それのツアースタッフとして参加します。

15,16はアーティストにつきっきりになっちゃうんですけど、17日は午前中に彼らを関空まで送ってイギリスへ送り出しちゃうと月曜までは暇してます。

久しぶりの大阪入り、楽しみです。


May. 09

今日、自宅のファックス用紙が切れたところに、ちょうどファックスが送られれてきちゃいまして、あわててNewtonで受信を試みてみました。
今までもNewtonでファックスを受信したことは有るんですが、NLK環境下では初めての受信ということで、大丈夫かなと、ちょっとどきどき。が、結果は全く問題無し。急ぎの用件だったので、助かりました。

因みにTDK3314Bを使用して通常の回線での受信でした。


あちこちで話題になっている-10061のエラーですが、解決に向けての動きがあるようですね。Avi's Backdrop等もその一つの形なのでしょう。

がんばれ、開発者!(^_^;)


久しぶりに、色々とサンプル版をいただいてきましたので、音楽ネタを。

先ずは、Massive AttackのNew Album、「MEZZANINE」。流石、元祖TripHop、むちゃくちゃクオリティ高いです。これ、クラブミュージックという枠を越えて、メジャーでも必ずブレイクするでしょう。
とにかくジャンルに関係無く、今年のベストと言い切っていい一枚だと思います。Primal Screamあたりが好きな人にもお勧めです。

続いて、TripHopの大物の新譜をもう一枚御紹介しましょう。
Trickyの「broken homes/money greedy/anti histamine」。
こっちはもうまんま彼の世界。スモーキーですね。


昨日から表参道のRocketというギャラリーでTGB DESIGNの個展が始まりました。私も知人が参加しているということもありますので、時間を見つけて顔を出そうと思っています。

Rocket>東京都渋谷区神宮前 4-12-1 同潤会青山アパート 5-101


May. 06

日本語ブックに関して、杉山さんのところで「かなり大変な作業」という風に紹介されておりましたので、ちょっと裏話をしたいと思います。


今回一番大変だったのは何か? ズバリ、ブックの元になったテキストの改行です。今回は今まで私が作ってきた実用書的なものではなく、「読み物」でしたので、「ぶら下がり」や「禁則処理」といった約束事をふまえた上で、改行を入れたり、ワードラップをさけるために半角の英数字を全角の英数字になおしたりといった「手作業」にかなりの時間を費やしました。

用意された素材をブック化するのは、あっけないくらい簡単なんです。ただ、「編集」作業はコンピュータはやってくれないんですね。これは人間様がこつこつやる以外にない。この部分は正直言って結構しんどかったです。

もう一つ、デバッグ(出来上がったブックに不具合がないか確認する作業)もそこそこ手間が掛かりました。ただ、これは大変だったのは私ではないんです。
今回公開したブックは、全て2100日本語版、日本語メイト付きeMate、明朝フォント搭載機種の複数機種をサポートしているんですが、現在私の手元にあるのは2100のみ。じゃあどうしたかというと、森由佳さんや多村栄輝さん、小坂浩二さんといったたくさんの方々にベータテストとして、各機種で確認して頂きました。
出来上がってから最終的に私が確認出来るまでにタイムラグが生じることで効率が悪くなるという部分はありましたが、本当の意味で大変だったのは何十ページ、何百ページとあるブックを一冊ずつ読んで確認していただいたこれらベータテスターの方々でしょう。

これ以外の部分でも今回のブック化にはかなりたくさんの方に御協力頂いています。

一番初めにブック化を決めたときには、青空文庫のスタッフの方にご相談し、色々サジェスチョンしていただきました。
現在作成中の「Macintoshとデザインの周辺」では、作者の菊池美範さんが、ブック化の話にご快諾下さいました。

日本語ベータ版での開発だったため、正式版とのフォントの差異を質問をさせて頂いた、エヌフォーの池田さんからは「正式版出荷前ですので、お答え出来ない部分もありますが、可能な限りご協力します」と力強い御言葉をいただきました。
最後まで悩んだアイコンの添付作業にはBasukeさんがわざわざパッチを作って下さいました。
Tonboの作者、石川さんは開発中のTonboUnicoderの新版を提供して下さいました。
Marble Developmentの石川さんは素敵なアイコンを作って下さいました。

結局最終的には私が私の名前で公開しているんで、「Rikiさんの」という形容詞がつくことがとても多いんですが、こうしてみるとおわかりのように、あれらのブックはこうした方々と私との共作のようなものなんです。

あっ、勿論、元の作品をテキスト化した人たちがいなければ、企画自体がなかったでしょうしね。


ちょっと長くなっちゃったんで、今日はこの辺にしておきますが、こうした裏話や、具体的なブック作成以外の部分のTips等に興味の有る方はe-mail下さい。ご要望が多ければ、また、お話ししましょう。


NDAが一般の投資家を募り始めましたね。私自身も期待はしているのですが、OSの買収というのは厳しいでしょうね。ただ、ライセンシングという方向なら可能性は十分あると思います。

頑張って欲しいですね。


May. 02

日本語ブック、少し手直しをしました。詳しくはQuiet Pressにて。


ブラウザ問題ですが、読者の丹羽さんの情報を元にシステムディスクをイニシャライズ後、システムの再インストール、ブラウザをNetScape Navigator 4.05に入れ替えまして、ここ数日問題無くブラウズできるようになりました。もうしばらく様子を見て問題無いようでしたら、レポートを送りたいと思っています。


Apple, the Apple logo, Macintosh, MessagePad, and Newton are registered trademarks of Apple Computer, Inc.

The light bulb logo is a trademark of Apple Computer, Inc.


(C) 1996-1998, Chikara "RIKI" Taniuchi All rights reserved.


このサイトに含まれる全ての記事、画像等の無断転載を禁じます。


Macintosh並びにNewtonに関する情報を掲載している非商用のサイトに関しては、リンク及び、此のページへのリンク用画像の使用に関してご自由に行っていただいて構いません。(出来ればリンクした旨お知らせ頂ければ有り難いですが。)
但し、画像のリンク先は、トップページ(http://www.marbledev.com/nagg/)へ御願いします。


掲載例
Yes, We surport the Newton
<A HREF="http://www.marbledev.com/nagg/">
<IMG SRC="image/newt_surport.gif" WIDTH="88" HEIGHT="31" ALIGN="BOTTOM" NATURALSIZEFLAG="3" ALT="Yes, We surport the Newton" BORDER="0">
</A>

This is a trademark of the site featuring Newton.Yes, We surport the NewtonThis site made with Macintosh.This site is MacRelated.