ver. 4.0 Apr. 01-29

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秋山先生のMacintosh Newsからのお願い

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Apr. 29

28日付の記事でもお知らせした、Basukeさんの「タコ部屋」、かなり頻繁に更新されていますね。

Newtonist A Go Go!が頻繁に更新されるのより、こっちの方が珍しいと思うぞ。(笑)>めのうさん


で、『タコ壺の会』会員番号1番のBasukeさんがNewton Bookにグレースケールのアイコンを付けるためのツールや、MP2100Jや日本語メイト付きeMateでブックのタイトル部分を文字化け無しに表示する方法を公開してくれています。

ところで、会員番号2番は誰?>Basuke


Apr. 28

HotWired Jによると、Newton関連技術に関して以前から買収を申し込んでいたPlanet Computingと、国内NewtonベンダーのEnfour社が協同でNewton部門の買収に乗り出すようです。

今のところ両社から正式なコメントは出ていないようですが、引き続き動向が注目されます。


日本語ブック、公開しました


既にご存じの方も多いと思いますが、NLK Update 1.1がFNEWTON等で公開されています。

また、FNEWTONでは、新たに特設会議室として「Welcome MP2.1KJ 【短】最新機種情報交換」が開設されました。既に様々な情報が集まってきています。MP2100Jユーザ、予備軍の方はご一読をお勧めします。


Basukeさんが新たに「タコ部屋」を作られたようですね。Basuke's「デブ」Tools早速使わせて頂いてます。(笑)


ブラウザ問題、一進一退を続けています。色々試して、うまくいったかと思うと、やっぱりまた落ちるという感じです。ネスケも3.01Jに入れ替えましたが、やっぱりダメ。ということで、引き続き情報お待ちしています。なお、皆様からお寄せいただいた情報は最終的に纏めた上で、マック系の情報サイトにレポートしようと思います。

情報いただいた、ooidemizu yojiさん、市瀬幸史さん、大和田さん、木村浩二さん、有り難うございました。

しかし、OS8.1にきちんと対応したブラウザって無いのかなぁ。

P.S 木村さん、このページは「Macintosh並びにNewtonに関する情報を掲載している非商用のサイトに関しては、リンクフリー」ですからかまいませんよ。
でも、フレーム内リンクはやめてね。(^_^;)


Apr. 26

日本語版Newton Book、既にほぼテストも終わり、最後の仕上げ?に入っております。もう少々お待ち下さい。


ここ最近(8.1 + HFS+にしてからか?)、IE4.0、NetScape4.04共まともに動かなくて困っています。ネットサーフ中にいきなりType2 or 3のエラーで落ちてしまうので、情報収集が全くできません。インストールし直してみたり、怪しいINIT、CDEVを外してみたり、と色々やりましたがいっこうに改善されません。

どなたかお心当たりのある方がいらっしゃいましたら、お教え願います


Apr. 25

今日は一寸辛口で行きます。

さて、待望のMP 2100日本語版が正式に発売となりました。先行予約をしていた私のところにもベータ版に引き続き、正式版のソフトウェア一式、マニュアル等が送られてきました。で、早速インストールしてみたわけですが、第一印象はズバリ、「遅い!」ということでした。特に、Extrasの開け閉めがワンテンポ待たされる。尤も、ベータ版に比べ、圧倒的に様々な部分で日本語化がなされているわけで、この辺はベータ版の段階から有る程度予想されるところではありましたが。
あっ、現在MP 2100をお使いでない方のために申し上げておきますが、遅いといっても、内蔵RAM・16MBカード共にかなりの数のアプレットを入れている私の環境でも空きヒープ量は350kほど有りますので、アプレット自体の動作はそこそこ快適です。

また、短期間で、開発と平行して作られたためでしょうか、マニュアルも悪い出来ではありませんが、若干分かりづらい部分があります。特にマニュアルの表記と実際に画面上での呼び名が違うもの(Software KeyboardとRoman Keyboard)が有り、ちょっと紛らわしいな、と思ってしまう部分がありました。

検索に関しても一言。現在のNLKでは、日本語の検索がNotesとNamesでしか使えません。これはかなり厳しいですね。折角のNewtonのスープというシステムを使い切っていません。

そして最大の問題点が、今までのアプレットで表示出来ていた日本語の部分が、かなりの数のアプレットで表示出来ないということでしょう。今までのシステムをばっさりと切り捨てることで、新たな拡張性や、スピードという部分を得ているわけですから、これはしょうがないことなのかもしれませんが、過去の資産が満足に流用できないというのは欠点以外の何者でもありません。今後の充実を期待してはいますが、いくらエヌフォーといえど、そのリソースには限りがあるでしょうから、すぐには対応しきれないでしょう。しかし、少なくとも、デスクトップとのデータシンクが行える、X-Portや拡張辞書、ユーザ辞書といったものに関しては早急に対応を願いたいと思います。
また、アプレットによっては、OwnerInfoのデータから算出されたパスワードを要求するものがあります(私が愛用しているDateManがこれにあたります)が、このタイプのアプレットは、「名前 姓」という形で判断しているため、NLKをインストールした状態(「姓 名前」)という並びだと、パスワードが違うといってけられてしまうものがあります。ユーザの皆さんはお気をつけ下さい。

ベータ版の出来がなまじ良かっただけに、いろいろと不満点もあります。しかし、Enfourの面々はわずか数ヶ月(実質2,3ヶ月でしょう)でここまでやってくれたのです。NLK自体のブラッシュアップも含めて、一層ユーザと日本のNewton環境のために頑張ってください。ここに上げた不満点は、きっと解決されると信じています。


Apr. 23

日本語のニュートンブックを作る方法・その5です。
もうちょっとで完成です。

その4で作成した、「Project」にTonbo Unicoderを通したファイルを登録します。「Project」メニューから「Add File」を選択し、該当するファイルを選択します。これでファイルが登録されました

続いて、同じく「Project」メニューから「Project Settings」を選択します。設定画面が現れますので、それぞれのアイコンをクリックして順に設定していきます。

先ず、「Project Settings」。右上のポップアップメニューから、あなたのお使いの機種に合わせて、OSのバージョンを設定します。

続いて、「Output Settings」。ここでは出力形式をきめますので、「Book」を選択し、「Name」の部分にブック名を、「Symbol」の部分に.isbnに入力した「ブック名:あなたの名前」を入力します。

最後に「Package Settings」。ここでもNameのところに「ブック名:あなたの名前」を入力し、必要で有れば「Use Compression」を選択して下さい(出来上がったパッケージを圧縮してくれますので、サイズを幾らか小さくできます)。

全ての設定が終わったら「OK」ボタンをクリックし、後は再び、「Project」メニューから「Build Package」を選択するとNewton Bookが出来上がります。Newtonにインストールして、ご覧になってみて下さい。きちんと表示出来ましたか?


これで、この連載は終わりです。どうですか? 思ったより簡単だったでしょ? 私はため込んだNIFTYの未読などもこの方法でブックにして電車の中などで読んでます。2100の大きな画面だと結構ストレス無く読めますよ。

質問等有るようでしたら、このページで取り上げさせていただきますので、e-mail下さい。


Apr. 20

日本語のニュートンブックを作る方法・その4です。

さあ、いよいよNTKを起動します(NTKの最新版は1.6.4GMですがこれにはNTK本体のみしか含まれていません。ダウンロードするときはプラットフォームファイル等も合わせてダウンロードしましょう。面倒くさい方は、1.6.4b3等の古いバージョンを落として、本体のみ最新版に置き換えればいいでしょう)。

起動すると先ず、projectファイルを開くためにファイル選択のお馴染みの画面がでてきますが、ここはひとまず無視しますので、「キャンセル」ボタンをクリックします。

続いて、「Project」メニューから「New Project」を選択します(NTKでは「Project」に登録された諸々のファイルを纏めて一つのプログラム(ブック)にするのです。ですから一冊のブックを作るには一つの「Project」が必要になるわけです)。
さて、「New Project」を選択するとNTKは最初にどこにこの「Project」を保存するかたずねてきますので、適当なところに「ブック名.prj」(.prjというのは「Project」ファイルであることを表す拡張子です。「Project」ファイルには、この拡張子をつけるという「お約束」だと思って下さい。また、NTKは日本語が通りませんので、「ブック名」や登録するファイル名は英語(1バイトの英数字)にしておきましょう)という形で名前を付け、保存して下さい(とにかく「先ず保存してから」というのが、プログラミングツールらしいですね)。

これで、画面上に「Project」のウィンドウが表示されました。


Apr. 19

日本語のニュートンブックを作る方法・その3です。

桁数揃えの設定が終わったら、ブックにしたいテキスト全体の桁数をそろえてしまいましょう。こうやって、強制改行しておくことで、ワードラップを防ぐのです(ここの意味が分からない場合はとにかく、こうするのだ、というように覚えておいて下さい)。

これで準備は終わりです。出来上がったファイルを保存し直して、Tonbo 0.23にドラッグ&ドロップ。新しいファイルができますから、これをTonbo Unicorder(これもFNEWTONで入手できます。Tonboファミリーの一つです)等のShiftJIS<->UniCode変換ツールでテキストをUniCode化します。Tonbo Unicoderを使う場合には、最新版の0.21にドラッグ&ドロップするだけです。
今度も変換済みのファイルが新しくできますから、これをNTKに持っていきます。


Apr. 18

日本語のニュートンブックを作る方法・その2です。

まず、何でも良いですから、テキストファイルをエディタで開きます。通信のログでも、homepageの原稿でも何でもかまいません。

そうしたら、Tonbo 0.23のリードミーにあるように幾つかのコマンドをテキストの先頭にペーストしましょう。こんな感じです。

.isbn ISBN No.
.title ブックのタイトル
.#TonBoFontName フォント名
.#TonBoFontSize フォントのサイズ
.#TonBoPageWidth 240
.#TonBoPageHeight 302
.story

ISBNの部分は「ブック名:あなたの名前」というような感じで、英数字で入力して下さい。タイトルはブックの名前を、フォント名は、MP130までのUniFEP搭載機種、MP2100日本語版をお使いの方は「Espy」と、日本語メイト付きのeMateをお使いの方は、「JMateFont」と記入して下さい。

ここまでできたら、今度は本文を一行で表示出来る文章量に合わせて強制改行します。今回は10ポイントをターゲットにしましょう。
エディタの設定で、桁数揃えを33桁にしておいて下さい。


MP 2100日本語版を先行予約で買った方にネタを一つ。添付のNewtWorksの表計算ソフト、QuickFigure WorksですがX-Port 1.06Jを利用して日本語を含むデータをMac上にテキスト形式でやりとりできます。

お試し下さい。


Apr. 12

久しぶりの更新です。

日本語ニュートンブックのノウハウをFNEWTONのブック会議室で少しずつ公開していこうと思っています。

で、それに先駆けて、一つ、日本語のニュートンブックを作る最低限の方法を何回かに分けて御紹介していきましょう。

用意するもの

  • NTK(専用線な方はNewton, Incのサイトからダウンロードしましょう。そうでない方はBasukeさんの本を買いましょう。(笑)
    (長々と時間をかけてコンピュータとにらめっこするより、天気のいい日に散歩がてら本屋さんへいって、帰りに珈琲でも飲みながら(要テラスのある喫茶店)読書した方がよっぽど人間的です。(笑))
  • Tonbo 0.23(ご存じ、石川健治氏作成の日本語版ニュートンブック作成ツール。FNEWTONで入手可。まだ使ったことが無い人は是非一度使ってみてね。本当に簡単にニュートンブックが作れます。手順さえ覚えてしまえば、プログラミングの知識はいりません。)
  • テキスト・エディタ(あなたのお気に入りのもので結構です。但し、32k以上のサイズのテキストも扱えるものがベターです。)

とりあえず、これだけ用意しておいて下さい。あっ、ハードの方はMacとNewtonがあるという前提で進めます。Newtonに関してはオリジナルだろうがeMateだろうが何でも大丈夫です。

はい、あにーそんさん、準備はできましたか?
ここは一つ、童話でも作ってお子さんに読ませましょう。(^_^;)
少し頑張れば、絵とテキスト、両方入った絵本も作れますから。


Apr. 06

Stand Alone, Inc.発行のニューズレターによれば、DateManが3.18にバージョンアップした模様。
私も早速、ダウンロードしてきます。(^^)


日本語ニュートンブックですが、作っていく課程で大分ノウハウが蓄積されてきました。

今まで私の作ってきたブックは、どちらかというと実用書的なアプローチのものが多かったのですが、文学やエッセイというような読み物中心のブックではポイントになる部分がずいぶん違うような気がします。

現在、何人かの方にベータテストをお願いしていますが、ここら辺の試行錯誤や、テクニックはいずれ纏めて公開します。


Apr. 02

おきゃーまの平松さんが4/1の記事を見て、the newton shopにベルギーワッフルを発注したところ、「クール宅急便で発送します。」と連絡があったそうです。

が、今日になって「残念ながら昨日で販売終了しました。来年をお楽しみに。」と返事が来たようです。

どちらもやりますねぇ〜。(笑)

そうそう、おまけに最後のメールでは、the newton shopから平松さんへ、逆にThe Newton 弁当とThe Newton シューズを発注されたそうな。(^^)


あれっ? 昨日の記事、赤くなってますねぇ〜。(笑)
ということで、失礼いたしました。(^_^;)


さて、今度はマジな話題です。

MacCentralによればPlanet ComputingがNewton OS及び、その関連テクノロジーの買収を米アップル社に対して申し出たとのこと。現在、残念ながらアップル社からの反応はないようですが今後の動向が注目されます。


Apr. 01 April fool's issue ;)

Newtonist A Go Go!のが独自に得た情報によると、Newtonベンダーの新鋭、NicroSoft社は、Newton上で走る画期的な新製品、NS-DOSを発表する模様。このソフトは機能拡張形式で、インストールすると、Newtonをコマンドラインインターフェースで操作できるようになるらしい。但し、Newton・キーボードが必須。

また、添付のVI stationaryを使ってNotes上でUNIXでお馴染みのエディタ、VIと同じ操作体型で入力が可能。

なお、各アプレットの起動には「アプレット名+run」とコマンドを入力し、リターンキーを押すことで可能になるとのこと。

例:エクストラを開くとき extras run (return)

なお、このソフトを開発したNicroSoft社では現在、Newton部門の買収を考えているとの噂もあり、目が離せない。同社では、同部門を買い取り、開発言語のNicroBasicを同梱することでBasic言語の復権を目指すとか。関係者筋の話ではこれが実現した暁には「Basic Never Dies」キャンペーンをインターネット上をベースに大々的に行うという話もあるようだ。

しかし、これが実現すると、今後のNewtonの開発環境は全てBasicとなるため、デヴェロッパーからの反応は芳しくないようだ。


あのthe newton shopが、ポストPDAとも言われるポケットぴかちゅーの販売に乗り出すのではないかという噂が一部のNewtonユーザの間で話題になっている。

そもそも、ことの発端は同店のK口氏がポケットぴかちゅーの発売日に新宿のヨドバシカメラの前に並んでいたのを同店の常連が発見したためらしい。

Newtonist A Go Go!では、同店店長大杉氏に話を伺ったが、「私も並んだけど、ダメだった。」等と意味不明のコメントのしかもらえず、事態は未だ闇の中に包まれている。

なお、同店には昨年から「the newton shopオリジナル・ベルギーワッフル発売か?」という噂もあり、今後の動向が注目される。


Marvel DevelopmentはNewton上で動くバーチャルペット育成ソフト、HostPetの開発がほぼ最終段階に入ったと発表した。このソフトはNewton上でクマ、ウサギ、カメ、ネコの4種類の動物から一匹を選び、このペットを飼い主に奉仕させることで育ててゆくと言うもの。

ペットはライターでタバコに火をつけてくれたり、お酒を作ってくれたりと至れり尽くせりの奉仕をしてくれるらしい。
また、時々、飼い主に内緒で貢ぎ物をもらったり、「簿外債務」と称する帳簿を勝手に作成するとのこと。
動作対象となる機種はOS 2.1以上を搭載した機種で女性ユーザ専用になるらしい。

なお、同社では、画面上に並べられたポストを次々と取得していくゲーム「PostGet!!」、次々と現れる傍若無人なペットに火をつけて対処するパズル型ゲーム「燃すぞ!Pet」等のゲームソフトも順次発売していくという。


多数のNewton用ユーティリティ、ゲームのソフトの開発で知られる米Stand Clone, Inc.は、MacinTalkを利用した環境ソフト「原っぱラッパー」を発表した。このソフトは起動すると原っぱが表示され、そこにラッパーが現れてえんえんとラップをするという一風変わったソフト。同社では、「BGMがわりにどうか」と言っている。


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