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秋山先生のMacintosh Newsからのお願い

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Feb. 28-2

緊急更新です。プレスリリース並びにFAQの完全日本語訳を掲載します。


Apple はNewton OSの開発を中止する

クパチーノ、カリフォルニア--1998年2月27日--Apple Computer, Inc. はNewton OSとMessagePad2100及びeMate300等のNewton OSベースの製品群の今後の開発中止を本日付で発表しました。

”この決定は我々のソフトウエア開発リソースの総てをMacintosh OSの拡張に集中するという我々の戦略にかなうものである”と暫定CEOのSteve Jobsは語ります。

”我々の大規模な計画を実現させるために我々の総力を一点に集中させる必要がある”

AppleはeMateで切り開いた実用的なmobile computingに邁進しており、1999年の初頭にはMac OSベースの製品群をこのマーケットに投入する予定です。

MessagePad2100とeMate300コンピュータについてはそれらに対するサポートを行うのみならず在庫の販売を継続します。これらの顧客やデベロッパーに対してはMac OSベース製品群へのスムースな移行をめざします。

Apple Computer Inc.はApple IIで1970年代にpersonal computerの革命をもたらし、Macintoshで1980年代にそれらの改革をもたらしました。

学生、教育者、デザイナー、科学者、エンジニア、ビジネスパーソンや世界140カ国以上にまたがる顧客に対し、ベストなpersonal computer製品群を供給しサポートするという創立時の使命に再度Appleは立ち戻りました。

ここでふれられている将来の製品群や戦略に関しての内容は断定的なものではないのでリスクや不確実性を伴うことに留意して下さい。考えられるリスクや不確実性とはアナウンスには規制がないこと、顧客からの要望やビジネスの状況や市場の競合性などのもろもろの因子です。

 経営状況の詳細については1997年9月26日しめの年次決算報告のForm 10-Kや12月26日しめの四半期報告のForm 10-Qが納められたSECレポートを参照して下さい。

プレスコンタクト
Tami Begasse
Apple Computer, Inc.
(408) 974-3156
email: begasse@apple.com

Katie Cotton
Apple Computer, Inc.
(408) 974-7269
email: katiec@apple.com

備考:追加情報についてはApple's website (http://www.apple.com/pr/)を参照するか、電話番号(408)974-2042のApple's Media HelplineもしくはPRエージェントであるNiehaus Ryan Group, Inc., (650)827-7052のCara Lewisまでご連絡下さい。


Newton Technology FAQ

・Newton Technology, the MessagePad及びeMateに関して一体何をアナウンスしたのか?

我々のソフトウエア開発リソースの総べてをMacintosh OSの拡張に集中するというAppleの戦略に合致させるため、Newton OSとMessagePad2100やeMate300のようなNewton OSベース製品群の開発を中止することを我々はアナウンスした。
MessagePad2100及びeMate300製品群についてはそれらのサポートのみならず、在庫の販売を継続する。

・何故このような決定に至ったのか?

ビジネスをあらゆる角度から分析した結果、Newtonの市場性は我々の新しいビジネス戦略にそぐわないものとなった。eMateで切り開いた実用性のあるmobile computingについては1999年の初頭にMac OSベースの製品群を投入する予定である。

・Appleの新しいビジネス戦略とは?

ビジネスの発展と利益確保の維持を生み出すためにデザイン&出版、教育、コンシューマーマーケットでのコアとなる顧客に優れたMacintosh製品群を我々は提供しなければならない。Appleの歴史において最も成功を成し遂げたハードウエアであるPower Macintosh G3の発売や、Appleの歴史において最も成功したソフトウエアのMac OS 8の発売を通じて我々は優れた進捗を過去数カ月において成し遂げたと確信している。我々の現在の戦略はコアとなるマーケットに製品群を集中し、顧客に対しユニークなブランドや製品群を積極的に販売し製品価値を亢めることである。

・このことがAppleの顧客にとって何を意味するのか?

現在在庫のあるeMate300やMessagePad2100については販売を継続し、サポートも行う。更に、我々の顧客やデベロッパに対してはMac OSベースの製品群へのスムースな移行をめざす。

・何故顧客はMacに固執しなければならないのか?

今日Macintoshは他のpersonal computer technologyからそのエレガンスさや操作が容易であることやその抜きん出たパワーの点から標準と唱われている。しかも、総合的なコストの面でMacintoshを所有することはそれ程の負担にならないことから理想的な選択であるとあらゆる顧客から支持されている。Macintoshを用いることは正しい選択である。

・Newtonのライセンス方針はどうなるのか?

我々は既存のライセンスを広げる予定はなく、ライセンシーについてはライセンスの変更を模索している。

・Newton Developerへのサポートは継続するのか?

我々のNewton Developer web (www.newton.apple.com/dev/index.html)を通じてNewton Developerに対しては今後120日間サポートを継続する予定である。
その後については、どのようなレベルのサポートが必要かを決定する。

・Newton OS製品群の製造は継続するのか?

本日より30日以内にMessagePad2100もしくはeMate300について1000台以上のキャンセルを伴わない発注をする大口顧客については最後の購入の機会を与える。

・MessagePad2100もしくはeMate300はどこで購入できるのか?

Apple Store (www.apple.com)のみならず既存の販売チャンネルを通じてNewton OS製品群の販売を継続する

・Newton OS製品群の価格の引き下げをおこなうのか?

eMateについては価格の引き下げの予定はないが、総てのApple製品について価格の見直しは行う予定である。Messagepad2100については1998年2月14日に価格を引き下げた。Apple Store(www.apple.com)でのMessgepad2100の価格は現在$799.00である。

・Newton OS製品群についてはtrade-inプログラムを予定しているのか?

現在trade-inプログラムは予定していない。

・Appleのライセンシーを通じて製品群の購入は可能か?

不可能である。Messagepadについてはライセンシーの販売するマーケットはそれぞれ大きく異なっており、eMate300についてはライセンシーを通じた販売は一切なされていない。

・Third-party製のアクセサリーやソフトウエアについてはAppleの製品価格リストに今後も収載されるのか?

eMate用のアクセサリーやソフトウエアについては我々の教育用価格リストに収載する予定である。Newton用のアクセサリーについては入手は可能であるものの、個々のアクセサリーの入手の可能性についてはそれぞれ異なってくるであろう。

・MessagePadもしくはeMateのデータはどうなるのか?

Newton OS製品群でのデータについてはNewton Connection Utility(NCU)を用いてMacintoshもしくはWindows PCにシンクロナイズできる。
NCUの詳細についてはwww.newton.apple.com/product_info/SW/ncu.htmlを参照のこと。

・eMateもしくはMessagePadについてはテクニカルサポートを受けることができるのか?

我々は既存の製品保証ポリシーを誇りに思っている。これによって米国では購入後ソフトウエアーは90日、ハードウエアは1年サポートされる。

・Newton OS製品群は返品可能か?

我々の返品方針はそれぞれ異なる。教育関連の顧客の場合、顧客の手元にあるApple policyに基づくが返品は例外的な場合のみ認められる。Newton OS製品群をApple Store経由で購入した場合、購入後30日においては返品可能。販売店もしくはApple authrized reseller経由で購入した場合は、それぞれの販売店の返品方針に準じる。

・サービス契約の延長は可能か?

サービス契約の延長は考慮しており、購入後1年以内であればサービスの延長契約を結ぶことが出来る。

ここでふれられている将来の製品群や戦略に関しての内容は断定的なものではないのでリスクや不確実性を伴うことに留意してほしい。考えられるリスクや不確実性とはアナウンスには規制がないこと、顧客からの要望やビジネスの状況や市場の競合性などのもろもろの因子である。

経営状況の詳細については1997年9月26日しめの年次決算報告のForm 10-Kや12月26日しめの四半期報告のForm 10-Qが納められたSECレポートを参照してほしい。


Feb. 28

非常に残念なお知らせです。
米Apple社は2/27付のプレスリリースでNewton OS並びに、デバイスの開発継続中止を発表しました。

しかし、Newtonist A Go Go!はまだ終わりません。まだ、できること、やらなければならないことはあるからです。


現在、知人にお願いして件のプレスリリース、並びに今後に関するFAQの日本語訳を準備しています。
アップルコンピュータ(株)が公式な日本語訳を公開できるのは早くても週明けでしょう。私はそれまで待てません。

但し、これは明らかに違法です。勝手に全文掲載するわけですから。また、この日本語訳が全て正しいとも限りません。

英語が堪能な方は御自身で原文をお読みになることをお勧めします。


ちょっと、感傷的になっています。ディスコンが決定したからではありません。今の2100は日本語入力環境さえ快適になってくれれば、私の普段の使い方では必要十分なものですから。

では、何故か?
私の知人が肩を落としている姿が見えるからです。

彼はNewtonユーザであり、そして開発者です。いつも嬉しそうにNewtonのことを語っていました。飲み屋で一緒に飲んでいるときに、新しいソフトはこうしたい、ああしたいといつも言っていました。
勿論彼は開発者ですし、また、経営者でもありましたから、出来たソフトでお金を得るわけです。でも、これでNewtonを使ってあれができる、これができると嬉しそうに語っている彼をみていると、お金よりなにより、彼がNewtonを愛しているのがすごく良く分かりました。

最近はお互いに忙しかったこともあり、彼と話をする機会も殆どありませんでした。しかし、この間のEXPOで久しぶりに一緒にお酒を飲んだときにも、相変わらず、今度のソフトはああしたい、こうしたいと嬉しそうに話していました。

恐らく、日本で一番Newtonのことが好きだったのは彼でしょう。

だから、私はちょっと悔しい。
彼が、肩を落としている姿が見えるから。

これから久しぶりにお酒を飲みます。苦いお酒になりそうです。


Feb. 27

このページでいつまでも追っかけるのもなんなんで、「Newton Pressの使い方」等の電子本専用ページつくっちゃいました。
出すときも「〜出版」みたいな屋号があった方が格好良いしね。名前はとりあえず、Quiet Pressとしました。静かに静かにゆっくりとつくっていきます。

あっ、因みに只今ロゴデザイン募集中です。誰かつくって。(笑)


長らくベータのままだったNTKですが、ついにGMになっています。で、ちょっと気になったんでこいつの作成日と修正日を調べてみました。結果、どちらも2/24となっていました。

ということは、少なくともこの日までは開発が続けられていたと言うことでしょう?ということはNewton関連の開発が終了しているっちゅうのはガセだったってことですよね?

まぁ、この辺は私は門外漢なので良く分かっていないかもしれませんが、業界の通例ではどうなのでしょうか?開発終了しているものをいつまでも作り続けたりするのかな。そんなこと無いよね?


Feb. 25

EXPOでのテバニアン氏の発言に関してMacお宝鑑定団がその後のコメントを掲載しています。
EXPO会場からずっと「今、情報追いかけてるから待っててね」とDanboさんにいわれていたんですが、やはりDanboさんのおっしゃっていたとおりのニュアンスの発言だったようですね。

eMateもMessagePadもまだ終わっていませんよ。>皆さん


もう一つ、マック関連のサイトでNewtonに関する記述があったので御紹介しておきます。めのうさんのMacintosh Gardenです。

ところで、EXPO期間中の記事でめのうさんがNLKについて触れていますが、ちょっとニュアンスが違うので訂正させていただきます。正しくは、

「NLKのAPIを利用することで、デヴェロッパは文字列やボタンの大きさのビューといった、本来、各言語にあわせてソースレベルで定義し、変更しなければならない部分をたった一つのバージョンで対応できる。
また、現在(有料公開するのか無料でするのかという様な)詳細は決定していないが、今後、Enfour社ではAPIの公開を考えているということなので、日本は勿論、海外のデヴェロッパもこのAPIを利用して、アプレットを制作することで一つのバージョンで複数の国向けにローカライズできる。」

です。めのうさん、宜しく。(笑)


GNUEさんのページで、GNUEさんがつくったOS 1.x時代のアプレットが公開されています。
以前から書いていますが、アプリってつくっている人の個性がすごくでると思っています。GNUEさんのつくるヤツもそうですね。独特で良い味だしていて好きです。(笑)

個人的には「書道」のOS 2.1対応版を期待しています。あれがないと絵を描かなくなっちゃうんで宜しくお願いしますね>GNUEさん


「Newton Pressの使い方」通信
領布会ですが、多村えーてるさんのご厚意で、当日多村さんがつくられた「ExpandedBookでNewtonBookをつくる方法」を予約販売できることになりました。Expand BookとNewtonBook、両方はいったCD-ROMで今回は送料サービスで1000円だそうです。
此方の見本も用意しておきますのでご覧になってみて下さい。

P.S 気軽なオフ会みたいなものなので、MP 2100Jがみたいだけの人も歓迎しますよ。(笑)


Feb. 24

MP 2100のβ版日本語環境、「女王様(仮称)」には笑いました。
V.J.Catkick氏、グーです、これ。(笑)


Feb. 23

お待たせしました、Newtonを使ってNIFのログを読む方法です。

現在、最も簡単で、且つ、情報の二次利用がしやすい(データのクリッピング等)方法は以下の二つのがあります。

  • YosさんがつくられたETermを使って直接NewtonでNIFにつなぐ
  • ログをNTKを使ってNewton Bookにする

このうちETermを使った方法はYosさんのページに詳しいことが載っていますので、そちらを参照して下さい。

Newton Bookにする方法は

  • マックで落とした生ログ、もしくは茄子R等のログ・ブラウザで読みたいログを纏め、テキスト書き出しでテキストファイルに纏めたものを用意する
  • 用意したファイルを永田 譲さん制作のLogBook Maker 1.1(Nifty-serve, FNEWTONにて入手可)にドラッグ&ドロップ(新たにファイルが出来ます)
  • 出来上がったファイルを石川 健治さん作のTonBoUnicoder(此方もFNEWTONより入手可)にドラッグ&ドロップ(またファイルが出来ます)
  • NTKを起動。「Project」メニューより「New Project」を選択。続いて同メニューの「Add File」を選択し、最後に出来上がったファイルを登録します。
  • 今度は「Project」メニューの「Project Settings」を選択し、Project SettingsのPlatformの部分でNewton 2.0(120から130までのOS 2.0搭載機。大部分のユーザの方がこれですね)を選択、続いてOutput SettingsでBookを選択し、Nameに本の名前、Symbolにブック名:シグネチャという形で入力します。シグネチャというのが良く分からないという方はそのまま「SIG」という形にしておけばいいでしょう。最後にPackage SettingsでNameのところに先ほどのSymbolと同じ内容を記入してコマンドキー+1を押せばブックが出来上がります。
  • あとは、実際にNewtonに転送しておしまいです。

簡単でしょ?


「Newton Pressの使い方」通信
領布会の日程が決定しました。

  • 日時:3/01日 14:00〜17:00
  • 場所:京浜東北線・鶴見駅西口 ミスタードーナツの2F
    (京浜東北線・品川駅から約15分、鶴見駅下車
    西口の改札口を出て、左側の階段を降りる
    降りてすぐ、目の前の横断歩道を渡り50mほど直進した右側
    お店に入ったら2階に上がる。PBとMP2100を持っているのが私)

にておこないたいと思います。

当日は、Power Bookを持参しますのでその場で実際に本の内容を確認した上でお求めいただけます。また、MP 2100日本語版ベータも持ち込みますので此方もみたい方は声をかけて下さい。
参加希望の方はあらかじめe-mailにて「領布会参加希望」というタイトルでお名前と来場予定時間を明記の上、e-mail下さい。

地方の方で、郵送希望の方は今週の土曜日までに再度、「Newton Pressの使い方・購入希望」というタイトルで私宛にe-mailいただけますようお願いいたします。

どちらもフィルタリングをかけて集計する都合上、このタイトルでないと集計漏れを起こす可能性がありますのでお気をつけ下さい。
尚、第一回目の郵送販売については、まことに申し訳有りませんが、この日で締め切らせていただきます

出荷枚数の予定もありますのでどちらも予約制にさせていただきます。ご了承下さい。


Feb. 22

今年のEXPOも終了しました。MacWorld EXPOという形では今年で最後とも言われていますが、それはともかく、今年もNewtonファンにはとても充実した4日間でした。

EXPOブックも今年もたくさんの皆さんのご協力をいただいて、何とか毎日発行することが出来ました。最終号はちょっと御時間をいただいて、1〜3号も取り込んだ形で発行したいと思っていますので今しばらくお待ち下さい。完成し次第、此方とインターネット環境のない方のためにFNEWTONにて公開します。


「Newton Pressの使い方」通信
今週末に都内か、地元の鶴見で領布会をおこないと思います。もしかすると、多村栄輝さんの「ExpandedBookでNewtonBookをつくる方法」をご一緒に御紹介できるかもしれません。


それじゃあ、今日はこの辺で。疲れたのでぐっすり寝かせてもらいます。(笑)


Feb. 21

EXPOブック第三段です。


「Newton Pressの使い方」通信
残念ながらEXPOでの在庫分はなくなりました。ごめんなさい。


Feb. 20

EXPOブック第二段です。


「Newton Pressの使い方」、私が思っていた以上に売れてしまっていまして、EXPO会場での販売数が足りなくなりそうです。
そこで、購入希望者の皆さんには大変ご迷惑をおかけすることになりますが、東京近郊の方には後日都内某所で纏めて販売させて頂けたらと考えております。郵送希望の方で現在e-mailをいただいた方には、EXPO終了後、再びご連絡を差し上げて、送付させていただきますので、今しばらくお待ち下さい。

因みに、今日現在の会場での在庫はあと8冊です。


取材するべき内容があまりにも多くて嬉しい悲鳴を上げています。
一人で執筆、編集作業を続けていますので、なかなか時間が無くて速報ブックではお伝えしきれない部分もあり、後日、今回の速報に訂正加筆を加えて改めて、一冊のブックを作ろうと思っていますので、お楽しみに。尚、ついでですからExpand Bookでも同じ内容で作ります。此方はカラーの写真もたくさん張り込もうと思っています。


Feb. 19

ふー、お待たせ?しました。EXPOブック第一段です。


EXPOにて「Newton Bookの使い方」をお求めになろうという皆さん、昨日は私があちこち飛び回っていたのでお会いできない人もいてご迷惑をおかけしました。一応、今日、明日のスケジュールを書いておきますのでこの時間を目安にきていただけるとお会いできると思います。

19日

12:00〜13:00 ユーザーグループブースそばの休憩所で昼食
17:30〜閉場 ユーザーグループブース

20日

10:30〜12:00 ユーザーグループブース
12:00〜13:00 ユーザーグループブースそばの休憩所で昼食

これ以外の時間帯はNewton関連のブースに取材に行っています。


Feb. 17

「Newton Pressの使い方」、以外と反響があってびっくりしています。(^_^:

で、確認とお願いです。先ず、この本はNewtonPressの汎用的な使い方を書いた本です。お間違えのないよう。
また、販売に関してですが、EXPOにいらっしゃれる方は、ユーザーグループブース近辺で私を捜していただいた方がいいです。現在、料金の授受が直接私の銀行口座に振り込んでいただく以外にありません。振込手数料を考えると申し訳ない状態ですので、可能な方はEXPOにお越し下さい。
(私を見つけられないときには、Newton Japanのブースで「Rikiさんいます?」と訪ねてみて下さい。)

エキスポに行けないと言う方は銀行振込で対応したいと思っていますが、送料をいただかざるを得ないので、もう少々お待ち下さい。来週には送料を確認した上でお知らせします。

尚、予約は受け付けますから、予約する方は、「EXPOにいく」か「おくれ」のどちらかをお書き添え下さい。

尚、既に購入希望をいただいている方には、確認のe-mailをお送りしています。


明日からいよいよEXPOですね。Newton好きの皆さん、Newtonに興味をお持ちの皆さん、そしてAQUAZONE好きの皆さん(?)は絶対にきた方がいいですよ。(笑)
特にNewtonファンの方は毎日きても絶対存しませんからね。(謎)


速報ブックですが明日以降、随時このページで発行していきます。お楽しみに。


the newton shopでも「MP 2100日本語版」に関する情報を提供し始めました。中には、Enfourのサイトでは分からなかったことに関する情報もあったりしますから、要チェックです。

尚、今後も先行予約を続けるというような記述もみられます。


IKE SHOP、どうやら本当に独自の日本語環境を発売するようです。詳しいことは明日直接ブースに行って聞いてきます。(笑)


Feb. 16

TOMBAこと、岡山の吉岡さんのhomepageで長野五輪の会場で使われているNewtonの姿を見ることが出来ます。


Feb. 15

以前からお話ししていた、「Newton Pressの使い方」の新版がようやく出来上がりました。
今のところ一般のお店での販売は、まだ決まっていませんが、とりあえず、18日から販売を始めます。初回の発行部数は100部を考えています。
定価は1冊500円。興味の有る方はとりあえずe-mailにてご連絡下さい。


今日のBGMはCHOCOLATE WEASELの「SPAGHETTIFICATION」。T-Powerこと、マーク・ロイアルの新しいユニットです。かなりHip Hop色の強いユニットですが、D'N'Bやアブストラクト的な匂いも見え隠れしていて、面白い仕上がりになっています。

続いて、もう一枚、a forest mighty blackの「mellowdramatic」。これはもう、とにかくお勧め!Abstract/Trip Hopの傑作です。特に8曲目のピアノのフレーズが印象的な、美しいD'N'Bチューン「FRESH IN MY MIND」は文句無し。此方は今のところ輸入盤オンリーなので大きめの輸入盤専門店(TOWER RECORDSやHMV等)を当たってみて下さい。


Feb. 12

EXPO速報NewtonBookですが、新たにNewton Japan Onlineのコラムでお馴染みの小坂さんが執筆陣に加わってくれました。


MacWORLD EXPOのEnfourブースでデモをやることになりました。といっても普段の私の使い方を皆さんに御紹介するだけですけどね。
まぁ、余り特別なことはせず、私なりのMP 2100の使い方をお見せするつもりです。詳しいスケジュールは分かり次第お教えしますので、会場でお会いしましょう。


今日のBGMはアナログ特集です。ちょっとマニアックなネタですが、たまにはこう言うのも良いでしょう。(笑)
勿論、12inch single Onlyでいきます。

先ずは、.O.RANGの「P-53/1018Hz」。これA面のP-53をBOYMERANGがリミックスしていたんで買ったんですが、

いやいや、AA面のD.O.S.Eによるミックスも良いっすね。ぐいぐいひっぱられるご機嫌なチューンです。

続いて、bryan zentzの「transit 1」。全4曲の内3曲はエレクトロ・ダブなんですが、A2「asphalt ritual」がアップテンポなJAZZテイストのBreakBeatsもので結構いけます。

お次はMAINLINEの「URI/DAKOTA」。これB面のDAKOTAをAS ONEことKirk Degiorgioがミックスしてていわゆる「As One」の音に仕上げています。

最後はSOLID GROUNDの「RELEGATION DOGFIGHT EP」。これちょっと変わっていて、JAZZでもHIP HOPでもAMBIENTでも無くて、ホントにBreakBeatsとしか言い様のない音なんですが、大音量で聞くと不思議とはまるんですよね。まさにクラブ向けの一枚です。スピーカーぶんぶん言わせて音楽聞く人にはお勧めできます。(笑)

因みにCDも色々ゲットしてきました。特にTHE HERBALISER、CHOCOLATE WEASEL、SKYLABあたりのプロモ盤は内容も素晴らしいので、追って御紹介していきたいと思っています。

ところで、どなたか「Clear」とか「MetalHeads」とか「Bjork」なんかのT-shirts売ってるとこ知らないですか?
パーカーとかスウェットでも良いんですけど。EXPO会場内は熱いから、その辺のアイテム探してます。


Feb. 11

ようやく昨日、MP2100を受け取ってきました。

思っていた程、興奮はしてません。現時点では、Enfourのアナウンスした日本語環境が搭載されていないわけで、先行予約に申し込んだのも、EXPOで一早くこの日本語環境が手に入ると分かっていたから。今まで使っていた130と同等以上の使い勝手を得るにはやはり日本語環境は必須でしょう。
尚且つ、より速く「日本語環境」についてこのページで掲載するには、実際に物をGetしたほうが早い、という考えも有っての購入でしたので、必然的に「日本語環境」の載っていないMP 2100では「熱くなる」というところまではいきませんでした。

ところが、MP130に差していた16MBのカードをMP 2100に差して、普段使っているアプレットの動作速度をチェックしていたときに、たまたま仕事の電話が掛かってきまして、その場でスケジュールの確認、内容のメモ、等を行っているうちに、あまりの快適な速度に我慢出来なくなっちゃいました。

結局Free/Shere wareをあちこちから集めてきて、気が付くと、この文章もMP 2100とNewton Keyboardを使ってドーナツ屋さんで書いていたりします。(笑)


今日のBGMはRoni Size率いる、Full Cycle Recordsのオムニバス、「MUSIC BOX A New Era in Drum And Bass」。

Roni SizeやDJ Die、DJ Krustと言ったブリストルを代表するアーティスト達の作品がぎっしりと詰まっています。

因みに、私が選んだこのアルバムの一押しは、御大達ではなくScorpioの「Welcome The Drummer - Year 2000 mix」。ファンキーなブレイクビーツに空間的な広がりを感じさせる上物が非常に格好良いです。


Feb. 10

4日ぶりの更新です。
EXPOが近くなってきたこともあって、むちゃくちゃ忙しくなってきました。
いやぁ、しんどいです。


Enfourのから発売されるMP2100Jに添付の日本語環境とは別の、もう一つの日本語環境がIKE SHOPから発売されると言う噂が出ています。現時点ではショップ側からの確認が取れていないのでこれ以上のことは書けませんが、確認が取れ次第、情報を掲載していきます。

エンドユーザを混乱させることの無いような対処をお願いしたいですね>IKE SHOP(ネーミングや告知の仕方を誤るとどっちがどっちだか分からなくなっちゃうもんね)


EXPO速報ブックの執筆者がほぼ固まってきましたので、現在の執筆予定者をお知らせします。

エバンジェリスト 大谷和利氏
大阪大学大学院 助手 魚井宏高氏
漫画家 後藤ユタカ氏
Power Book Army 飯島淳氏
Newton @-AtMark-主宰 杉山岳文氏
Expand Book作家 多村えーてる氏
Macintosh Maniacs主宰 Macky氏
Newtonライター いいぬまてつや

尚、期間中は毎日深夜に当ページからダウンロードできるようにする予定です。

尚、「オレにもなんか書かせろ!」という方は私宛にご連絡下さい。Newtonに関する熱い文の書ける方なら玄人・素人は問いません。


Feb. 06

MP2100J、5日には届いたのですが、不在のため受け取れず。おまけに今週は忙しくて、どう考えても週明けでないと受け取れない。(T_T)

ということで、しばしお預け状態です。


既に手に入れられた方からの情報によると、Enfourの「MP2100 日本語版 FAQ」では

MP2100JにはNCUのみ添付。他のソフトは付属しない。日本語マニュアル付き>同FAQ Q.39, 40

となっていましたが、今回の先行発売分に関しては、USでのパッケージングと同様、幾つかのソフトが付属しているようです。


神田さんからの情報。Newton用フリーウェアで有名な村井さんが価格問題も含めてかなり厳しい見解を出しています。

個人的には「ライター云々」は言い過ぎだと思うけどね。


Feb. 05

02/02付で掲載したMP2100Jの先行販売ですが、申し込みをしたところ目出度く当選しました。(^^)
4日付のe-mailで代引き発送した旨、the newton shopから連絡ありましたので、数日中には届くでしょう。

ただ、今週は家を空けることが大そうなんで上手く受け取れるかがちょっと心配。


以前、Enfourへ送った質問状について、02/03付でアップデートされているEnfourの「MP2100 日本語版 FAQ」にて幾つかの質問に対する答えが見つかりましたので、先にEnfourに対して送った質問と共にお知らせします。

  • 質問1 今回の日本語版では、現在USで出回っているモデルと外観上の差異はあるのでしょうか?(例えばはめ込み式のアップルマークがエヌフォーマークになっているとか)

変更無し>同FAQ Q.38

  • 質問2 パッケージングに関して、USで販売されているモデルと差異はありますか?(ソフト等)

NCUのみ添付。他のソフトは付属しない。日本語マニュアル付き>同FAQ Q.39, 40

  • 質問3 本体添付のマニュアルですが、此方も日本語化されているのでしょうか?

日本語マニュアル付き>同FAQ Q.40

  • 質問4 発売に際して、テレビ、雑誌等のメディアへの出稿はあるのでしょうか?

回答無し

  • 質問5 今後の展開(御社のソフトの2100対応化等)に関して教えて下さい。

回答無し

  • 質問6 流通、並びにハードウェアのサポートもエヌフォーさんで行われるようですが、例えば、ハードウェアが故障した場合、どのような形で修理していただけるのでしょうか?
    ユーザ側は壊れたものをエヌフォーさんに送るだけで直していただけるのですか?また、エヌフォーさんからアップルUSへ送って直してもらうのでしょうか?日常的に使うものであるだけに修理を依頼してから何ヶ月も物が帰ってこないとしたら非常に不便だと思うのですが、この辺はどう処理なさるのでしょうか?

回答無し

  • 質問7 ハードウェアのサポートも行われるということですが、どのようなサポート体制を引いていらっしゃるのでしょうか?人数、体制などをお教え下さい。

回答無し

  • 質問8 流通に関して。the newton shopなどでは既に数千単位の予約が入っているようですが、出荷量はどの程度なのでしょうか?特に初期出荷量に興味があります。

回答無し

  • 質問9 同じく流通に関して。どこか優先的に買えるようなお店はありますか?

既にthe newton shopにて予約者への先行優先発売中(個数限定・既に第一回分は締め切り)

  • 質問10 NLKはモジュール式とのことですが、初期出荷状態で日本語以外のモジュールは添付されるのでしょうか?

添付されない(日本語モジュールのみ添付)>同FAQ Q.45

  • 質問11 NCUは添付されているのでしょうか?また、添付されているとしたら日本語にきちんと対応した物なのでしょうか?

添付されるが日本語されてはいない>同FAQ Q.46

  • 質問12 日本語入力環境に関して。現在のUniFEPと比べてどう変わっているのでしょうか?NLK(多言語取り扱い)にばかり焦点が当てられていて、日本語入力環境に関する具体的記述がないので気になります。

回答無し

  • 質問13 当面は一般販売が中心になると思われますが、ニッチ市場への展開は考えていらっしゃいますか?

回答無し

以上です。また、Q42では日本語環境ソフト単体での発売に触れ、現在検討中としています。


今日のBGMはDJ VADIMの「U.S.S.R RECONSTRUCTION」。

日本では、昨年リリースされていたんだけど、本国UKでは最近リリースされたようです。

このアルバムはDJ VADIM(ロシア出身のロンドン在住。シャイで真面目な「良いヤツ」です)のファーストアルバムをリミックスした物なんですが、リミキサー陣がバラエティに富んでいて、楽しめます。

このアルバムも良い曲が非常に多いんだけど、自分で回すとしたら、1曲目のJamie Hodgeによる「The Schematics [Part Mie]」、4曲目のDJ Krushによる「Vaations In U.S.S.R DJ Krush mix」、9曲目のClatterboxによる「U.S.S.R Reperoire Clatterbox remix」あたりかな。

逆に言うとこの音を聞いてもらえれば、今の私の好みが分かると思います。(笑)


Feb. 04

あちこちで喧々諤々の論議を巻き起こしているMP2100Jの価格。

私の知っている範囲では以下のサイトで値段、その他について語られています。

いいじまさんの「個人のおもちゃのページ
さとうさんの「Newt'n Roll
かんださんの「Newton」ページ
Newton Japan Online
Newton@
V.J.Catkick's Web

他にもあると思うんで知ってる方は教えてね。


今日のBGMはspacetime continuumの「rEMIT rECAPS」。

この作品は彼らのファースト・アルバム、「EMIT ECAPS」のリミックス版なんだけど、Carl Craigをはじめとするリミキサー陣が頑張っていて良い出来に仕上がっています。Clearレーベルなんかが好きな人にはお勧め。最近出た作品ではないから探すのにちょっと苦労するかもしれません。因みに私は渋谷のCISCO TECHNO SHOPにて¥1,250で購入しました。


Feb. 03

うーん、相変わらず金額の件で盛り上がってますね。
で、その中で敢えて一石を投じるであろう意見が出てますね。

最近のNJ Webって小坂さんの色が出てきてて良いね。いいぬまさんの時ともまた違った味わいでそれはそれで良いよね。

あっ、私は勿論買いますよ>MP2100J
無理して買えない値段じゃないし(無理はしてるけど(^_^:)、なにより、私にとっては必要なものですから。


昨年の閉鎖に伴ったごたごたでLinkページの更新も中断していたんだけど、エキスポが終わって時間が出来たところで、再度テコ入れしようと思っています。
まだ、登録されていないという人や、新しくNewton関連情報サイトを作ったんだけど、という人は、ご連絡下さい

そうそう、登録の方はEXPOの会場でもその場で受け付けますので会場で私を捜してくれても良いです(この辺にいることが多いです)。(笑)

現在登録されていて、アドレスの変更があるという人もご連絡下さいね。


「Newtonで通信ログを読む方法」ですが、現在色々と立て込んでおりますので、もうちょっと待っていて下さいね>福村さん、他


StandAlone社が登録ユーザー向けに出しているNewsLetterにDateManのマイナーアップデートのことが載っていましたので、落としてきました。
Aboutを見る限りでは、今回のバージョンは3.17g。で、以前私が書いた、二行にわたってミーティングを表示させようとすると全く表示されなくなるバグが修正されていました。良かった、良かった。


Feb. 02

the newton shopさんでは MP2100Jを2月上旬から特別限定販売するようです。これは英語版の本体を先渡しし、MacWorld EXPO 98 TokyoのEnfourブースで日本語環境のβ版(開発進行版)をインストールしてくれると言うもの。
正式な日本語環境は、後日改めて送ってくれるそうです。

因みに今回用意してある台数は100台とか。希望者が殺到した場合には、昨年来の先行予約に申し込んだ人から優先的に割り当てられるようですね。

MP130でもそうだったけど、予約無しの人はなかなか買えませんでしたから、本気で購入しようと思っている人は、やはり、今からでも良いから予約しておいた方がいいかもね。


今日のBGMは、このページでは珍しい邦楽のメジャー・アーティストを御紹介しましょう。2/11に発売されるMr.Childrenの「ニシエヒガシエ」。ミスチル自体は別に特別好きなわけでも嫌いなわけでもないんだけど(こんな事書いちゃうと仕事減るかな?(笑))、カップリングされているU.N.C.L.E from MO'WAXのMIXがファットで格好良いんだよね。下手なBigBeatものより出来は良いんで興味のある人は聞いてみてね。


Feb. 01

さて、なにも考えずに大喜びするのはこれくらいにしておいて、今日はちょっとシリアスにいきましょうかね。

Enfourからの公式な見解だけでは解らない事」を纏めた上で、直接、Enfour社に質問しております。その数およそ、10数個。さて、質問の答えは返ってくるでしょうか?


さて、¥188,000というお値段。USでの2100の価格が、およそ$1,000と考えると日本語環境とサポート代で¥58,000ということでしょうか。
これが高いか安いかは、人それぞれで違うと思うんだけど、少なくとも他の携帯情報端末と比べると、かなり割高感はあると思います。
いいぬまさんも言っているけど、これから初めてNewtonを買おうと言う人は本当によ〜く検討してね。きちんと使えるようにするにはこれ以外にも結構出費が必要だからね。

なにより、持ち主に放り出された機械ほど哀れなものはないからね。


最近は、あのMeNOU氏も意識している?!今日のBGMコーナー。今日は若手のJAZZミュージシャンの中ではかなりのリベラル派だと思われる、Courtney Pineのニューシングル、TRYIN TYMES。

このシングル、実は2枚内容の異なる物が出ていて、1枚はHEAD STRONG、ATTICA BLUES、RAW DEALによるリミックス、計4曲、もう1枚はPESHAYとRONI SIZEによるリミックスの2曲入り。

で、このミックスがどれも良いのよ、ホント。

Courtney自身も過去何年もクラブよりの音をJAZZミュージシャンとして作ってきていて、今回のアルバム、シングルでもその辺の成果みたいな物がしっかり現れているよね。USの若手ジャズメンの代表がW.マルサリスだとしたら、UKの代表が彼になるのかな。

ということで、普段は「クラブ系の音はどうも」というJAZZ好きのおじさんも、この辺から聞き始めると、今のJAZZという物が理解できるかも。元々JAZZ自体、ソウルやブルースを貪欲に取り込んで育ってきた音楽な理由で、その時代時代で、例えばマイルスにしたってヒノテルにしたって色んなジャンルを横断してきたわけだよね。

そう考えると、今のダンスミュージックとしてのJAZZも決して無視してはいけないと僕は思います。

JAZZに大切なのはスタイルではありません。スピリッツです。


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