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Dec. 31 本年最後のアップデートです。 さすがにディスコン以降、新製品の登場も減ってしまいましたがEnfourやFactoryもまだまだ頑張ってくれていますし、この間のコンテストでもおわかりのように多数のフリー/シェアウェア作家の人達も頑張ってくれていて、ことに日本に関してはまだまだNewtonの世界は元気なようです。 個人的にはMP2100の入手を皮切りにプログラミングを始めたり、イベント(「Basukeにたかろう!」)を始めたりとこれまた充実した一年でした。 来年早々にはいよいよ、話題のコンシューマ・ポータブルも発表されるようですし、噂のMacMateなんてハンドヘルド・マシンも年内には出てきそうな雰囲気です。 Riki's HardWorkin' Mo'Groovin' 10 数え足りない夜の足音 / UA (Victor) out of bounds... 今年最後のリリースと再入荷の音源をチョイスしてみました。全体的には今月はD'N'Bのシングルが元気よかったですね。Jazzanova、Art Rindseyのリミックス盤といった再入荷物も楽しめました。 さて、それぞれの内容をさらっと押さえていきましょう。 UAに関しては言わずもがな、今回はいつにも増してクラブよりでグルービーな一枚。 今月は本当に忙しかったので、この辺の曲には元気づけられたり、癒されたりしながら日々を送ってました。(実はこの記事も仕事の合間の休憩時間に書いています。(^_^;) アップロードもできるかな?(笑)) このNewtonist A Go Go!も来年で足かけ4年目を迎えます。まだまだ、私自身がNewtonに飽きるまでこのページを続けていきたいと思っていますのでどうぞ皆様、来年も宜しくお願いします。 Dec. 22 プログラミングコンテストの結果が発表されました。肝心のときに仕事がピークを迎えちゃったのと、体調崩しちゃったのが重なってフォローが遅れてしまいましたね。ごめんなさい。 漸く復活したんだけど、また明日から大阪入りしなくちゃならなくて、なかなか息付く暇がありません。(;_;) いいぬまさんのところで既に報じられていますが、MacOS 8.5から採用されたSherlockプラグインがNewtonでも利用できるようになるかもしれません。これ、実現するとPowerBookより遙かにパーソナルな環境で様々なデータを利用できます。(例えば、出先で受けたメールに書いてある内容に関連する事柄を自在に検索し利用するというようなことが可能になります) Dec. 14 プログラミングコンテストの審査が進んでいます。発表はいよいよ明日ですからもうちょっと待っててね。(^^) ワイハ、楽しかったみたいっすね。(^^) GAMEBOY A Go Go! (^^; さて、はまりついでにnetで検索したら結構色々出てきました。>GAMEBOY情報。 定番の任天堂ネタは雑誌なんかでもフォローできるから今ひとつ面白くない。ってことで一押しはNitendo USAのサイト。もともと、二十歳くらいのときにGAMEBOYにはまったきっかけが、US物のスケボーゲームなんかを手に入れてからってこともあって結構、あちらもんのソフトは気になるとこなんですよね。 あと、こちらのiMac GBはマニア以外の人にもうけそう。私の周りにいる人でも食指が動く人が絶対いると見た。(笑) Web見ながら、まじで発注掛けようかと思っちゃいましたよ。 Dec. 09 UniFEP PRO、漸く発売だそうです。これでやっとOS 2.0時代に使っていたユーザ辞書が2100でも使えるようになりますね。ホントはユーザ辞書くらいNLK本体に添付して欲しいところだけど、エヌフォーとしても頑張ってNewton市場に残っていてくれるわけだから、仕方のないところかな。 此方も漸く発売までこぎ着けたQV-Lab。はっきり覚えてはいないんだけど、初めてデモを見てからかれこれ3年近く立っているんじゃないでしょうか。 確かにこのソフトが発表された当時は私自身もQV-10使ってました。でも、そもそもNewtonユーザってこの手の小物が好きな人が多いし、今のデジカメの主流を考えてもCAM形式のファイルしか扱えないのはちょっと厳しい気がします。価格面から考えても既に35万画素クラスのVGAデジカメが1万数千円で買えちゃいますしね。 ここは是非とも頑張ってJPEGやTIFF準拠の画像形式も扱えるようにして欲しいところですね。 前々から考えてはいたんですが、このたびリンクページを廃止することにしました。既に始めてから4年近い歳月が経ち、紹介されているサイトのアドレスが変わっていたりするものも目立ちますし、最近ではNewton Japanのリンク集のように Mac OS 8.5のシャーロックに対応した素晴らしいリンク集などもありますので、そろそろ此方はお役ごめんとしようかなというとこです。 勿論、今後も此方の方では随時色々なサイトを御紹介させていただこうとは思っていますが、いくつものサイトで同じ様なリソースを使い回していても仕方がありませんので、今後はあちらにリンク集はお任せしようと思っています。 さて、そのNewton Japanですがプログラマ向けのシグネチャ登録サービスを始めるそうです。といっても、先ず、国内外のデヴェロッパに対して既に登録済みのシグネチャを申請してもらい、その後、登録受付となるようですからもう少し待つことになりそうですね。 Appleがサポートを中止して以来、新規にシグネチャを申請することが出来なかったのでサポート中止以降、プログラムを始めた方には朗報でしょう。 Dec. 05 遅ればせながら、RFIリポート読みました。記事を見る限りじゃ、現状のスープシステムはそのまま利用されるようなんだけど、アプレットの互換性はどうなっているんだろ? またゼロから書かなきゃならないってんじゃ、今までのNewtonデヴェロッパは離れちゃうような気がするんだけどな。 その分マック用のアプリが使えるから、関係無いってんで切り捨てられちゃうのかな? あとUI(ユーザ・インターフェイス)もちょっと心配。Newton OSってMacぽいって言うよりどちらかといえば、Win3.1に似てると思うのよ。メニューがワンタップで出っぱなしになったりするとことか、アプレットが起動するとこなんてOS 7.1の頃のマックとはちょっと違うでしょ? でも結果的にはそのおかげで快適に操作することが出来たわけで、開発陣は使い勝手を優先してあの当時のMacのUIを捨ててまであのやり方を採用したわけだよね。翻ってWin CE。ある意味此方の方がMacのUIに近いと思う(ダブルタップしないとソフトが起動しないとかさ)んだけど、結果的に非常にペンデバイスとしては使いにくいものになってます。この点を本当によく考えてくれないと、特にNewtonユーザにとっては無茶苦茶使いづらいものになると思うんだけど、どうですか? まっ、いずれにしても良い意味で期待を裏切ってくれることを願います。 ちまたでは(&某Newton系サイトでは)Dreamcastばかりが取りざたされているようですが、どっこい、この冬忘れちゃいけないのがドラゴンクエスト・モンスターズ「テリーのワンダーランド」。某ショップの新店長もご愛用のこのゲーム、絶妙のゲームバランス、思わずニヤッとさせられるシナリオ、お得意のキャラデザインなど、さすがエニックス、とうならせられる一品です。 私も、久しぶりにゲームボーイで遊んでるもんね。マジではまるよ、これ。GBカラーだともっと面白いのかもしれないけど、あの厚みがいやで結局未だにUSバージョンのスケルトンGBポケットで遊んでます。最近はどこいくんでもポケットに忍ばせてたりするんだな、これが。(^_^;) いや、でも限られた容量の中でほんとによく考えられてると思いますよ、このソフト。だいたい、今考えてみるとモンスターを集めて対戦できるって言うシステムを最初に考えたのってドラクエだもんね。 さぁ、これ読んでやってみたくなったみんな、究極の魔物を目指すのじゃ!(笑) Riki's Novembar Steps including... RABBIT IN YOUR HEADLIGHTS UNDERDOG MIX / U.N.C.L.E 友達に頼まれて作った、最近出たシングルを中心としたミックステープです。HipHopよりのブレイクビーツに始まって、ジャズ、アンビエントへ、という感じの内容になってます。車の中なんかで聞いて貰うと結構はまると思います。 11月中はプログラミングサポート月間と言うことで、なるべく掛けっぱなしに出来るアルバムもの(且つCD)を中心に紹介していたんだけど、実は10/11月は非常にシングル(アナログ含む)も充実していたんだよね。 テイ・トウワの新作ButterflyやJ.MAGIC(A面のFREEFALLも最高!)あたりは文句無しで買い。URIELも充実のリミキサー陣でジャズ系の音が好きなら要チェック(といってもこれは結構マニアックなお店探さないと手に入んないと思うけど)。 このほかにもCalmの新作や、Massive Atackのシングル、ポーティスヘッドのライブ盤、DJ Spinnaがリミックスしたelectric soulの12inch、Dope Dragonのニューシングルなんてのもお勧めですよ。 おまけ コンテストのエントリーページはもう見ましたか? 折角だから上で紹介したテープ、見事グランプリ作品を当てた方、一名にプレゼントします。勿論、作者の人も申し込み可です。 riki@marbledev.com宛にあなたが予想するグランプリ受賞作品と希望するメディア(MD or Cassete)を明記して「グランプリ予想」というタイトルでe-mail下さい。但し、正解者多数の場合は抽選になります。結果はこのページで報告しますね。 Dec. 01 11月30日をもちまして、コンテストの応募が締め切られました。今回の応募者は総勢18名。出展作品数は21本となっています。今回初めてお名前を聞く方も結構らっしゃいますから、そういう意味ではやってよかったなと思ってます。 各作品についてはコンテストのページにてレポートされていますので一度ご覧になってみて下さい。 お宝鑑定団がTechWebに掲載されたアップル社の新たなハンドヘルドモデルに関する記事の(修飾語の連続)日本語要約を掲載しています。 うちの1400もそろそろ遅さが気になるようになってきたのでP1に関しては購入するつもりなんですが、そういう意味じゃ、ノートブックの方が有り難いんですがねぇ。 因みに本日来年のMacWorld EXPOの出展社説明会でお会いした、PowerBook Armyの飯島さん、Amuletの高山さん、UGの島原さんと話した中では、「いわゆるサブセットOSを使用したハンドヘルドモデルというのは実現する可能性は薄いよね」、ということで一致しました。(笑)
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