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Nov. 25 バックの話題を一つ。若い人達を中心に人気の高い吉田鞄のポーターシリーズ。この中にシステム手帳が有るんですが、これ、中の金具の部分が取り外し式になっていて、外すと2x00がぴったり収まります。残念ながら専用ではないので本体をどう固定するかといった問題は有るんですが、ポケット類も多いのでPCカードなんかも納められますから結構良いんじゃないでしょうか。 ま、どうせならどっかのショップが別注かけて専用のものを出してくれると嬉しいんですけどね。(^_^;) 「Basukeにたかろう!」今回は参加人数が少ないようなので飛び入りも歓迎します。会場となる赤坂区民センターは246沿いで赤坂警察署隣ですので、すぐにおわかりになると思います。 Programmer's Choice: 最近では映画の出演などもこなしている田中フミヤによるユニット、KARAFUTOのアルバム。ブレイクビーツをベースにアンビエント色の濃いものからフリージャズ的な要素のものまでバラエティに富んだ内容です。 Nov. 22 さて、コンテストもいよいよ大詰め、YosさんとこのMLでは日々ベータテストのお願いが飛び交っていたりします。皆さんの進行状況はいかがでしょうか? 私の方はQuickAlarmとVolumeKeeperのバグフィックス版が完成、更に勢いで作ったWhichIO?はベータテストも終わり、後は投稿を待つばかりとなりました。 一応、今度の「たかろう!」で前々からの宿題だった、”ノーティフィケーション”についてBasuke師匠に聞くつもりでいますから、締め切りまでに間に合うようで有れば、QuickAlarm、VolumeKeeperとも対応させるつもりですが、間に合いそうもない場合には次回のバージョンアップで対応と考えています。 そのコンテストですが、なんと審査員を引き受けていただいている大谷和利さんのMac Life誌の連載コーナー、「PowerBook Diary」にて取り上げていただきました。 大谷さん、どうも有り難うございました。m(_ _)m 愼也さん、結婚御目出とう!!末永くお幸せに。 Programmer's Choice: 教授のニンジャ第二弾。今回はタイトル曲のPrayer、Salvation、そしてGrief、Discordの四曲が様々なアーティストによりリミックスされています。勿論ニンジャらしくAshley Beedle、J Swinscoe、Fink、Oval、Andrea Parker、Pan Sonicと一癖も二癖もあるリミキサー陣がそろってます。 特にJ Swinscoeによる渋いJ Swinscoe's The Real MaCoy(前半のPrayerはアコースティックなジャズ、後半のSalvationはクラシック調の導入部からいきなりフリージャズを彷彿とさせる演奏へ!!)、ポスト・アンビエントの世界へ誘うPan SonicによるPan Sonic Remix, Parts A, B, C(終末の静けさと美しさ!)、荘厳にして重厚なGriefのAndrea Parker Remixがおすすめです。 Nov. 17 WhichIO?、上手く動作しなかったのが、あんまり悔しかったんで徹夜でバージョンアップさせました。(^_^;) これからYosさんとこのMLでベータテストを行いますので、一足早く試したい人はMLに参加していただいた上で「WhichIO?テスト希望」というタイトルで発言して下さい。18日の18時まで受け付けます。 第2回「Basukeにたかろう!」の開催日が迫ってきましたので、再度お知らせを。 11/26(木) 18:30〜 赤坂区民センターにて 行います。今回は会場費として、¥3,100掛かりますので、当日参加者の頭割りで参加費を徴収します。 当初は11/19締め切りだったんですが、延長しました。コンテスト締め切り間際の開催ですから、最後の追い込みにもご利用下さい。(^_^;) Programmer's Choice: これは結構あちこちの雑誌なんかでも話題になっているんで知っている人もいるかもしれませんね。フランスはF COMMUNICATIONSのリリース100枚目の記念盤です。内容の方はタイトル通り、レアなリミックスやライブ音源を集めたもの。とりあえず、これ一枚でテクノ、ハウスから、アブストラクト、アンビエントまで様々な方向性の音を聞くことが出来ますから、サンプラーとしても良いかもしれませんね。 Nov. 16 WhichIOなんですが、上手く機能しないことがあるという報告を頂きました。確認してみるとNTKを使ってダウンロードしているときは問題無いんですが、NCUを使ってダウンロードすると確かに上手くいかないことがあります。 ということで、フィックス版が出来るまで一旦ダウロードサービスを中止します。ご了承下さい。 今度は千葉さんからコンテストの参加表明を頂きました。タップするとクリップボードを空にしてくれるTapBarモジュールでの参加だそうです。 また一人、直接のライバルが...(^_^;) さて、その千葉さんですが、現在、Yosさんのメーリングリストでベータテスターを募集されています。プログラムはちょっと、という方でもこうしたテストに参加することで、間接的にコンテストには参加出来ますよ。 Programmer's Choice: 鬼才Jimi Tenorのニューシングル。今回はズバリ、ジャズです。かなり大胆に生音が導入されていますが、ただ単に生音が使われているのではなく、サンプリングしたり、エフェクトを掛けたりと手の込んだ処理が行われ、独特のグルーブを生み出しています。これ、今月のマストでしょう。M3、「TIGERSHARK」なんて無茶苦茶格好良いです。 Nov. 15 今日はプログラマじゃない人でも簡単に使えるプログラミングネタを一つ。 送受信箱(I/O Box)をタップすると受信箱と送信箱どっちが開きます? 普通なら受信箱の方が開くはずなんですけど、なんかの拍子にSystem
soupが書き変えられちゃうと送信箱が開くようになっちゃったりします。 まず、NewtonとPCをNTKのインスペクタで接続させます。つづいて、以下の式を書き込み、enterキーを押して下さい。
これだけです。OutBoxを標準で開かせたいときは「'inbox」の部分を「'outbox」として下さい。 えっ、なに? 面倒くさい? そういうあなたは「日記」のページからこの処理を自動で行ってくれるパッケージ「WhichIO?」をダウンロードして下さい。(^_^;) Basuke師匠、「WhichIO?」コメント宜しく。(^_^;) Programmer's Choice: STUD!O K7がらみのアーティストの作品を収録したブレイクビーツ系のコンピ盤。Bristol系の重くてスモーキーなサウンドが好きな人にはお勧めです。 あ、勿論比較的テンポの良い曲が多いからコーディング中にかけっぱなしにしておくのもありです。
さてさてYosさんがコンテストサポート用で始められたメーリングリストが結構盛り上がってきています。開発状況をぽろっと漏らしちゃうプログラマがいたり、こうなると良いなみたいな意見が出てきたり、プログラムの出来ない人でも結構聞いてて面白い内容です。 Newtonユーザならとりあえず購読して損のない内容ですよ。 今の所分かっているライバルたち(^_^;)の状況をちらっと御紹介。 まず木佐貫さん。BleepMakerにかなり手を入れて参加されるようでこのままだと、OS
2.1部門では間違いなく大本命って感じ。すごそうだよ。 かたや共通部門なんだけど、こちらで私の最大のライバルになりそうなのはりゅうさん、そしてFNEWTONでもお馴染みのGhost君ね。ただ、今の所、正式に参加表明は来てないんだけど、伊藤さんも強力な隠し玉を持っているだろうから安心は出来ないって感じかな。 Programmer's Choice: OMっていう西海岸の小さなレーベルが出したタイトル通りちょっぴりスモーキーなUSのジャズテイストな作品を集めたミックスものコンピです。全体的にミッドテンポで耳ざわりのよい曲が多く、ドライブ中なんかに聞くのも良さそうな一枚。 さすがにこれはどこでも買えるってもんじゃなさそうだけど、渋谷にあるCISCOのTECHNO Shopにはまだ在庫有るみたいだからチェックしてみて下さい。因みにCISCO自体は通販部も有るし、大阪にもショップが有るんで東京近県以外の方でも入手は出来ると思います。 いや、しかし今月はプログラミング中に聞き易いというテーマでミックスものやコンピを中心に紹介しているんだけど、さすがにそろそろネタが切れてきたなぁ。(^_^;) Nov. 12 QuickAlarm、90パーセント完成しました。この間Basuke師匠に見せたときに嬉しそうに見つけられたバグもつぶせました。(^_^;) OS2.1部門は結構すごいのがノミネートされるみたいだねぇ。木佐貫さんなんか、BleepMakerを更に強力にするみたいだし。 よーし、こうなったら穴狙いだ。(^_^;) うちは来年1月で目出度く3周年です。>めのう YosさんのSpeakTextJ、早速試しました。結構いい感じでお話ししてくれます。残念なのは平仮名しかしゃべれないことかな。カタカナ、漢字にも対応してくれると良いね。この辺はFEPの辞書が情報持っていそうなんだけど、対応出来ないもんでしょうか?>Yos 来年のEXPOは幾つか面白そうなパーティーが有るみたいだね。 Programmer's Choice: アンビエント/アブストラクトよりの良質なサウンドをリリースしているfiletrの最新コンピ。かなりアンビエントよりの作品から、4つ打ち、D'N'B、フュージョンライクなブレイクビーツものまで変化に富んでいて楽しめる一枚。 国内盤はエイベックスからリリースされているんでちょっとそれ系の音と勘違いしそうなんだけど、そんなこと無いんで安心して聞いて下さい。(笑) Nov. 08 何とか解決。詳しいことは「日記」のページに”プリファレンスパネルの開き方”というタイトルで載っけといたので参考にしてね。 QuickAlarm、ベータ版の一歩手前というところまで行ったんですが、プリファレンスパネルのAlarmを開く処理のところで引っかかっています。これ、VolumeKeeperのときも同じ様な処理を行っていたんですけど、手を抜いて卑怯な処理(^_^;)をしていたつけが今頃回ってきました。(笑) GetPrefs()でプリファレンスに登録されている要素を洗い出し、その中でoverviewスロットに"Alarm"という文字列がある要素を見つけ、その添え字の値を拾ってOpenPrefsTo()で開いてやろうとしているんですが、添え字の値を拾うという処理がなかなか思うように出来ません。LSearch()あたりを上手く使えば出来るのかな? ちょっと頑張んないといけませんね。 ところで今回、このコンテストに応募しようとしている人ってどれくらいいるんでしょう? いなみさんと、りゅうさん、きさぬきさん、Teppeiあたりは分かっているんだけど、他にはどんな人がいるんだろ? ライバル一覧表(^_^;)でも作ろうかなと思っているので、該当する人はメールで教えてね。 Programmer's Choice: お馴染み、良質のコンテンポラリーなジャズをリリースするcompostレーベルが送るシリーズ最新作。今回もいろんな形のジャズを幅広く紹介してくれています。リリース自体は一寸前なんだけど、まだまだ洋盤屋さんには結構おいてあるので、まだの人は早めにチェック入れてね。 このシリーズ、外しませんよ。 Nov. 06 待望のNIE 2.0 Developer Goodiesを落としたんですけど、NIWを作るために必要な機能を見つけるのに苦労してます。 考え方としては
ということでいいと思うんですが、接続時にOS側が受ける関数、接続解除時に受ける関数あたりがいまいちよく分からん。うーん、先は長そうだ。(^_^;) あら、まだ2年しかたってなかったの? なんかもうずーと昔から見てたような気がします。そういや、NAGG!がデイリー系の更新サイトに変身した影にはダンボちゃんとこのサイトとめのうっちのサイトがふかーく影響してるんですよ。今からかれこれ2年くらい前かな。 ともかく、2周年御目出とうございます。これからも新鮮で面白い記事で楽しませて下さい。>お宝鑑定団一同様 Programmer's Choice: 今日もミックスものを御紹介。 最近注目のダブ・ユニットKRUDER & DORFMEISTERによるミックスもの。収録曲全てが彼らによるリミックスものでミディアムからアッパーまで、RONI SIZEからDEPECHE MODEまで完全無敵のミックスです。 夏以降、彼らに注目していたんで今回のこのアルバム(2枚組)はまさにうってつけの一枚でした。ある意味すごく最先端の音なんだけど、聞き易さもピカイチなんで、休日の昼下がりにちょっとお洒落目のBGMを聞きたいなんて人にもお勧めですよ。 例によってCISCOやHMVあたりの大手輸入盤取扱店で探してみて下さい。 Nov. 04 さーて、いよいよコンテストの受付が始まりました。皆さん、応募してね。 作りかけのTapBarボタン、大分進みました。さて、ここらで私が今回応募しようとしているアプレットをざっと書き出しておきます(一応、主催者なんで皆さんから送られてきたアプレットの情報を元に開発することも可能なんでその辺の誤解をあらかじめ防ぐために書いておきます)。 VolumeKeeper QuickAlarm NIW (Newton Internet Watcher)(仮称) とりあえず、この三本を予定してます。ただ、NIWは技術的に可能かどうかの検討から始めないとなりませんので、今回は厳しいかもしれません。 QuickAlarmに関しては、ほぼ基本機能の実装が終わりまして、あと一個機能を追加すればベータ版になります。その後、バグの洗い出し、コードのブラッシュアップと進めるつもりです。 今度は三重県のIDEAさんが協賛を申し出てくれたみたいですね。有り難うございました。こりゃ、そのうちほんとにiMacとか賞品で出てきたりして。(^_^;) なお、引き続き賞品の募集を行っております。サードパーティーの皆様、ショップの皆様、宜しくお願いします。あっ、雑誌等の一年分なんてのも良いですね。>どうですか? 出版社の皆様。(^_^;) Programmer's Choice: 今回もコーディング中にお勧めのテンポのよい一枚を。といっても今回はミックスものじゃなくてフレンチハウスのコンピレーション。この間のリキッドルームでDimitri from Parisのプレイを聞いていて、フレンチハウスも結構良いなと思ったんだけど、これもそんなフレンチハウスがつまった一枚です。 個人的には一枚通して4つ打ちを心地よく聞いたのは久しぶりです。秀逸まではいかないけど、結構お勧めですよ。Basukeとかは結構好きだと思うよ、これ。
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