ver. 4.0 Jan. 1-31

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秋山先生のMacintosh Newsからのお願い

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Jan. 31

いやぁ、待ちに待ったMP2100が日本でも発表されました。それもNewton Language Kitというおまけまで付いて。詳細に関しては、Enfour, the newton shop, V.J.Catkick氏の各サイトに譲りますが、とりあえず今日くらいは素直に諸手をあげて喜ばせていただきます。やったぁ!!


改めて考えてみると、私の予想当たっちゃいましたね。(笑)


V.J.Catkick氏のサイトにて開発に関する裏話が読めますが、昨年来のNewtonを巡る環境から考えるに本当に「茨の道」だったんでしょうね。

発表は済みましたけど、発売に至るまではまだまだいっぱい大変なこともあるでしょう。でも、頑張ってくださいね。>関係者の皆様

お疲れさま>リチャード

EXPOで飲もーね>Catkick、Shinya


現在、2100Jに関して、色々と情報を収集中です。情報が集まり次第、Newtonist A Go Go!独自の切り口で解説させていただきます。


しかし、こうなると今度は、いつ実際に自分の手元に物がくるのかが非常に気になりますねぇ。>人間の性ですな。(笑)


Jan. 30

緊急更新!!
いよいよ、何か動きがありそうです。31日午前0時からは以下のサイトから目を離さない方がいいと思うよ。

Newton Japan Online
Newton@
V.J.Catkick's Web

勿論このページも要チェック!


既にいいぬまさん杉山さんのサイトでも御紹介されていますが、「ClarisからFileMaker, Inc.へ」の流れを受けて、あまり嬉しくない噂が流れていますね。

私自身は、今回の話は単なるリストラというよりもむしろ、AppleとMicroSoftの提携により、IE 3.0等のバンドル時に直接競合するようなソフトを無くすことによって、よりMicroSoftとの関係を強化しようという目論見が先に立っているのではないかと思っています(Office 98をバンドルするのにClaris WorksやImpactはじゃまでしょ、きっと)。

ただ、WinCEの先行き次第ではNewton Technology(コンセプト自体は家電製品等にも積極的に組み込みたいって考えが当初はあったよね)も目の上のたんこぶにされてしまう可能性も否定できないわけで、まだまだ、予断は許さない、と言ったところでしょうか。

まぁ、良い噂も、悪い噂も結局は「噂」なワケで真相ではありませんから今後の成り行きを冷静に見つめていきましょう。


めのうさんのところで拝見した 「C|NET:1998年を予想する」を見てきました。

あの「ディルバート」の作者である、スコット・アダムズ氏の非常に気の利いた意見(「Javaはどうなるか」という質問に対する答えには、マジでモニタの前で声だして笑ってしまいました(笑))とか、見所はいっぱいあるんだけど、私が最も考えさせられたのは、「ネットの混雑は緩和されるだろうか?」という問いに対して、ラルフ・ネーダー氏が答えた中の一節、

「我々はあまりテクノロジーに目を眩まされられてはならない。そうでなければ、テクノロジーは我々の目を眩ませて、我々の視界を狭め、期待を貶めるだろう。 」

という台詞。この台詞はいろいろと含蓄を含んでいると思うんだよね。例えば、この文の「テクノロジー」という部分を「Newton」と置き換えるとどう?

私はNewtonが好きで、Newtonが最も今の自分に合っていると思うから使っているんだけど、それに止まらず、いろんなものを「自分の目」で見ていきたいと思ってます。


昨日お話しした「Newton Pressの使い方」の新版ですが、早速杉山さんのページでネタにして頂けたようですね。有り難うございました。(笑)

さて、予定通りの期日に充実した内容でお送りできるよう精一杯頑張っておりますが、そのためにも一つ、Windows版ユーザーの皆様のご協力をお待ちしております。m(_ _)m

御協力頂ける方は、今直ぐクリック


さて、V.J.Catkick氏では無いですが、ここんとこ、やりたいことと、やらなきゃいけない事が重なってそこそこ忙しい毎日を過ごしています。因みにこの記事を更新している今は、2:02。これから朝の7時くらいまでいろいろと作業をしないとね。

まぁ、今のところは「やりたいこと」の方に、より注力できているので、自分にとってはそれなりに良い状態ですね。唯一の不満点はターンテーブルに触れる時間が余り無いことくらいかな。(笑)最近、アナログでも結構良いネタ買ってるんだけど、仕事の時は手軽に聞けるテープとか、CDの方が手間かかんないもんね(因みに私のCDプレイヤーはPIONEERのCDJ-700Sというfor DJ useなやつなんで、普段はSONYのCDラジカセでBASSをブースとして聞いています)。

上手く前振りが出来たところで、今日のBGMを。

今日紹介するのは、結構前の(昨年の9月か10月くらいに手に入れました)アルバムなんだけど、JAZZ系のテクノを集めたコンピ盤「Elements Of Jazz」。やっぱり私、ハウスやテクノはこの手の(Larry Heardに通ずるような)まったりとしたハマリ物系が気持ちよくて好きですね(アッパーなのも悪くないけど、長い時間はまろうと思ったらBPM120以下くらいのダウナー系の方が疲れなくて良いです)。

この盤はどの曲も非常に良いんだけど、敢えてどの曲をと聞かれたら(京都出身の二人組)の「Transparent」(エクスペリメンタルでスモーキーな曲)とMODEL500(Juan Atkinsのユニットね)の「Astralwerks」(ちょっとミニマル入ってるね)あたりかな。

余談ですが、今年はREFLECTION、Amon Tobin、Morgan Geist、Animals on Wheelsあたりをフューチャーしたパーティーをやりたいな。


Jan. 29

26日付で私が書いた予想、自分でもかなり大胆で突拍子もない話かな?なんて思っていたんですが、いやいや、エヌフォーのhomepageは浮き輪になるし、天気予報は相変わらず煽ってくれるし、こりゃ、まんざら絵空事でもないかもしれませんね。


さて、ついでに、あんな予想を立てた理由をちょっと書いておきましょう。
簡単です。私にとって今やNewtonデバイスというのは、生活していく上で欠くことの出来無いものだからなんですよ。実際問題、ここ数年来、スケジューリング、仕事上のメモや覚え書き、通信ログの未読処理や、暇つぶしのゲームに至るまで非常にNewtonに依存した日々を送っているわけです。

ことに仕事上のメモや、スケジューリングといった部分はマシンパワーが上がることで、入力やブラウズにかかる時間がかなり短縮されることが容易に想像できますし、PCMCIAスロットが二つあることで、Newton上でe-mailの読み書きをするといったことが今まで以上に快適に行えるようになるわけです。

今より明らかに生産性が上がることが分かっているのに日本語の取り扱いという、その一点(しかし非常に大きな点でもありますが)だけで購入することが出来無いもどかしさ。


だからこそ、「日本語を普通に使うことの出来るNewton」というものに真剣になってくれる企業だったら、どこから発売されようと私にとってはかまないわけです(極端な話、アップルマークが付いていなくても勿論かまいません。それはそれで、ある意味悲しい話ではありますが)。
で、今もっともNewtonに対して本気になってくれているであろう会社の名前を出したわけですね。


さてと講釈はこのぐらいにして、後は皆さんと一緒に「正式な発表」を待つとしましょう。何か動きがあれば、随時このページで報告させていただきます。


ところで上にも書いた「通信ログをNewtonBookにして読む方法」、具体的に興味ある方はいらっしゃいますか?
先日、FNEWTONの新年会に参加した際にNewton At Markの杉山さんはじめ、何人かの方に具体的な作成方法を聞かれましたので、もし聞きたいという方が多数いらっしゃるようでしたら、此方で御紹介させていただきます。


もうそろそろ、お教えしても良いかな?ということで一つお知らせ。

以前より掲載してきた「Newton Pressの使い方」、今回の幕張EXPOを目途に、大幅に改定を加えた新版を発行します。今回の版からhtml形式をやめ、Expand Bookで提供させていただくことにしました。Mac&Winどちらでもブラウズできて、オーサリングが簡単で、少ないマシンパワーでもある程度快適で、レイアウトやデザインをある程度送り手側でコントロールできる、という欲張りな希望(笑)が、これで大分クリアーに出来ました。

但し、まことに申し訳有りませんが、今回からは有料での販売とさせて頂きたいと思っています。

その分パッケージングにも拘りますし、新たに書き下ろしも加えましたので、何卒、ご容赦のほどを。

尚、お値段は予価¥500程度と考えております。

勿論、フリー版も今まで通り提供していきます(今後のアップデートはありませんが)ので「お金出してまで...」とお思いの方はそちらをどうぞ。

因みに、色々情報を集めていたのはこういう理由からだったんですよ。ウィンドウズ版のNewtonPressに関する情報は引き続きご応募お待ちしております(勿論、協力者の方にはこのブックのβ版をプレゼントさせていただきます)。


今日のBGMはDJ KRUSHのミックス・テープ。昨年行ったイベントの時の記録テープを資料整理を兼ねて聞き直しているんですけど、やっぱすごいです、このプレイ。JAZZのインプロビゼーションに近いものを感じさせますね、彼のコスリは。
KRUSHはやっぱり生で聞かないとだめですね。一度でもあのプレイを体験すると、DJとMUSICIANの境目は存在しないというのを実感できます。

ところで、KRUSHのhomepageのアドレス、ご存じの方いらっしゃいますか?知っていたら教えて下さいね。


Jan. 26

さて、話題のMP2.1K日本語対応版ですが、いろんな噂や、ここ数ヶ月の米アップルの動きから、かなり大胆な予想を一つ。
但し、この予想、なんの根拠もありませんのでそこのところをお含みおき下さい。


先ず、SF以前から米アップル社はMP2K及び、2.1Kの日本での発売計画はいっさい無いと言い張っています(これはSFでお宝鑑定団の特派員さんが直接、担当者から聞いたものも含めてです)。
また、現在のアップルコンピュータ(株)にきちんとした形で、Newtonラインを販売、サポートしていく余裕があるとはとても思えませんし、冒険するのも無理な話でしょう。
しかし、先週くらいからのthe newton shopのe-mailや某氏のサイトの記事、そして2月号のMacLIFE誌に掲載された大谷さんの記事でも明らかなように、今度の幕張で何らかの動きがあるのはほぼ確実。

これらの意味するところはなんなのでしょうか?

ズバリ、私はエヌフォーが独自にMP2.1KをUniFEP付きで販売、並びにサポートするのではないかと読みました。そう、その昔(といっても高々数年前の話なんだよねぇ)、MP120を販売したときのあのやり方です。

まぁ、後数週間でいやでも答えは出るんでしょうが、こんな予想も面白いかな、ということで書いてみました。
はずれても石投げないで下さいね(もう一度言うけど、なんの根拠も無いんだからさ)。(笑)


今日のBGMはAIRの待望のファーストアルバム、「MOON SAFARI」。50年代の映画音楽やバート・バカラックの音が好きな人なんかにもお勧めできる好盤です。
独特のヌケ具合がたまんないですよ。

そうそう、BGMコーナーで御紹介しているアーティストや、レーベルのWebのアドレス、此方でも分かる範囲でリンクしているんですが、この辺の情報も知っている方は教えて下さいね。


Jan. 24

NewtonPressのβ版に関して梶原さんより情報提供いただきました。有り難うございました。引き続き、ご応募宜しくお願いします。


今日のBGMは坂本龍一が来月、NINJA TUNEから出す、D'N'Bの新曲です。いやぁ、格好良いわ、これ。
というわけで、ひょんなことからプロモ盤、手に入れちゃいました。>イチフルさん
持つべきものは良き友人ですね。(センキュー!シゲちゃん)


Jan. 23

色々募集していましたが「ロボット」に関しては謎が解けました。
いいぬまさん、フォロー、センキュー。


NewtonPressに関する情報ですが、此方は応募無いですねぇ。
それなりの特典がありますんで、ご応募のほう、一つ宜しくお願いします。


今年も後一ヶ月足らずでEXPOがやってきますが、毎年恒例「EXPO速報 for Newton」、今年はNewtonist A Go Go!が単独で、皆さんにお送りします。

只今、サポートスタッフ募集中。特にブック化する部分でお手伝い頂ける方、ご応募お待ちしています。


今日のBGMはMIXMASTER MORRISのミックス・テープ。
勿論、オリジナルで一般には出回っておりません。中身の方はD'N'Bからアンビエントまで、MIXMASTERの名に恥じない出来となっております、ハイ。


Jan. 20

FNEWTONのhomepageが出来ましたね。今なら先日行われた新年会の様子をチェック出来ます(笑)。


YosさんETerm、着々と進化していますね。既にFNEWTONでは、これを使ってメッセージをアップする人も現れました。
一寸前までは、夢でしかなかったことが、どんどん実現されていきますね。


さて、夢と言えば、Newtonユーザが誰しも夢見るMP 2.xK。
V.J. Catkick氏のhomepageにはなにやら気になるお話が。これって、ひょっとしてあれなんでしょうかね?(^_^:


TGB DESIGNイチフルさんのページにMacUser UK版のeMateい関する記事のレポートが掲載されています。必読!!
(電球のアイコンをクリックすると該当ページにいけます)


今日のBGMはUFOの「Now And Then」。
Remix盤のクオリティの高さが泣けるぜ!(笑)


Jan. 18

急募
今回のSF EXPOであのBasuke氏が「頭部にMP2100で制御されたカメラをつけた自走式のロボット」を見かけたそうでそれに関する詳しい情報を求めています。
EXPOに参加された方でこの辺の情報を持っている方からのご連絡お待ちしております


今日のBGMはGoldieのTemper Temper grooverider remix(この曲に関しては、このMixがベストですね)D'N'Bというよりはパンクにいってますね>Goldie


Jan. 17

急募
Newton Pressのベータ版に関して、各バージョンの公開日、公開されたサイト名等の情報をお持ちの方、ご連絡下さい。
また、併せてNewton Press for Winのユーザの方でMacからのデータの受信に自信のある方(sit形式で圧縮されたファイル)も募集します。

皆様からのご連絡お待ちしております


私信:名古屋へ行くときは某焼き肉屋さんも忘れずに>いいぬまさん

私信2:ちょっと古いけど、SPACETIME CONTINUUMのNeotericもいいっすよ>TGB designイチフルさん
そうそう、竹村君の音が好きならSilent Poetsは是非チェックしてね。


一部で御好評?頂いております、BGMコーナー。
今日はちょっと気分を変えて、BjorkのBachelorette(EP盤の方ね)。Howie Bのミックスも良いけど、やっぱ3曲目のScaryが泣けるよね。


Jan. 14

既にあちこちのサイトで紹介されていますが、MacinTouchに米アップル社がMP130とMP2Kを含む幾つかの製品をカタログから外し、一部の機種については販売中止すると教育機関や一部デヴェロッパーに通達したとの話が掲載されています。


といっても決してネガティブな情報ではありませんのでご安心を。2.1Kが発売された今となっては、明らかにこの二つは旧機種ですので、しょうがないところでしょう(とくに2Kと2.1Kは価格差等からいってもあまり買い得感が無いものね)。


私信:そう、ミソ煮込みに匹敵する名古屋名物といえば、断然手羽先です。特に「いっちょうめ」、「やまちゃん」、「ふうらいぼう」あたりがお勧めです。>いいぬまさん

私信2:遅ればせながら、30万アクセス御目出とう>Mackyさん


今日のBGMはanimals on wheels。NINJA TUNEの新人アーティストなんですが最先端の音でありながら聞き易い部分も併せ持っているという点では、同レーベルのドン、ColdCutにも通ずる部分がありますね。


で、知っている人も多いと思うんだけど、NINJA TUNE、MO'WAXといった海外のレーベルを国内でディストリビュートしているのがTOY'S FACTORY。ここの最近のリリースは滅茶苦茶良いです。
ここのところ仕事させてもらっているから言う理由じゃないんだけど、ColdCut, animals on wheels, DJ Vadim, AS ONE, 日本人アーティストではSilent Poets, Natural Calamityと昨年の暮れから今年にかけてリリースされた作品はどれも一聴の価値有り。本当に素晴らしい作品ばかりです。

このページでは、いつもは割と洋盤ばかりしか御紹介しないんで、読んでくれている皆さんがあまり買えないような音源ばかりだけど、今回御紹介したものはどれも日本版が手に入るから、是非一度聞いてみて下さい。

そうそう、ついでと言ってはなんですが、Attica Blues(アッティカ・ブルース)の国内発売された同名盤(こちらもTOY"S FACTORYから発売中)もお勧め!特に"Tender"のSilent Poetsによるリミックスは涙もの。この曲のために買っても悔いはないってぐらいに美しいです。


Jan. 10

なんと、bMateの想像図が出ているサイトを見つけました。
今直ぐ、MacintoshNewsNetworkにアクセス!!
でも、この想像図、格好良くないね。:P


最近使っている便利なユーティリティーを一つご紹介しましょう。
SASが出しているLibrarian 2.0です。OS 2.0専用のアプレットで、これをインストールすると、パワースイッチをスライドさせることでNewton Bookのページをめくることが出来ます。
で、これ、何か便利かというと電車やバスの中で、片手でNewtonBookが読めるわけです。私はNIFTYのログをNewtonBookにして未読整理することが多いので、便利に使わせてもらってます。

因みにこれ、Free wareですので興味の有る方はお試しあれ。


いやぁ、しかし、WebFuelに目を付ける何ざぁ流石だね。>Danboさん
昨年、Wired誌で見つけて、すぐにダース買いしようとして思いとどまってたんだですけど、また、欲しく成っちゃったよ。(笑)
欲しいといえば、Winblowsも欲しいなぁ。


Jan. 09

USからの情報です。現在、MP2Kから2.1Kへのアップグレード用パーツの一部が在庫切れだそうで、今からアップグレードを申し込んでも2月中旬以降でないと返却出来無いそうです。これからアップグレードしようと思っている方は上手くタイミングを見計らわないと1ヶ月以上使えなくなってしまいます。

お気をつけ下さい。


あちこちで評判のTimeTrax、試してみました。
動作速度が遅いと聞いていたんで、覚悟していましたが、いやいや私が使っているDateManと比べてもそんなに遅いとは思えません。むしろきびきびと動作してくれます。

が、残念ながらのりかえようと言うところまではいきませんでした。理由は、Meeting, Event等のアイコンが、線が細く今ひとつ見づらい(この辺は好みなんでしょうけど)、Todoのスペースの大きさが可変出来無い(私はTodoをあまり多用していないのでもっとスペースを小さくして、その分、時間帯を広く使いたい)、Locationの指定がNamesに登録してあるところからしか選べない(あまり取り上げられることはないけど、DateManでは自由に記入することが出来ます。例えば、出張の時に新幹線の時間をMeetingで指定し、Titleに便名、Locationに”東京-新大阪”等と記入して表示させることが出来るわけです)、等々。


実は正直言って、出来次第では乗り換えるつもりだったんですけどね(実は、今使っているDateMan 3.17では、それまで私が使っていたスケジュールの内容を2行にわたって表示するという機能がバグできちんと表示出来なくて結構ストレスたまってたんですよね)。
まぁ、素性は悪くないんで今後のバージョンアップに期待ですね。


01/07付けで私が書いた予想に対して、いいぬまさんより以下のようなe-mailを頂きました。


可能性は低いですが、

Mobile & PDA Expo てのが Feb 18-20にありますよ。


うーん、そんなのもあるんですね。でも予想の方は変えません。(笑)


ところで、そのいいぬまさんのサイトで、「Newton Battery FAQ日本語版」が公開されています。ただし、こと電源周りに関する情報と言うことで、その運用には十分な注意が必要です。
ここに書かれていることが理解できない方、初心者を自認する方は読むだけにとどめておいた方が無難でしょう。
勿論、試されるときはat your own riskでね。


関東地方は久しぶりの雪でしたね(只今、01/09の午前3時)。ところで、お気づきのようにまたまた見た目を少々いじってみました。「すっきりとしたデザインと読みやすさの両立を」と言うことで、もうちょっと試行錯誤するかもしれません。何か御意見がありましたらe-mail下さい(勿論、「Newtonでもブラウズできること」というのもあります)。
今夜のBGMは、WARP 69の"NATURAL HIGH GLOBAL COMMUNICTION RE-TAKE"でした。


Jan. 07

いよいよ始まりました、MacWorld EXPO SF '98。
既に、各サイトでも報じられていますが、残念ながらbMateの発表はありませんでした。


ま、無かったもんはしょうがないと言うことで、ここでは「それでは、いつ発表されるのか?」というのを大胆に予測してみたいと思います。勿論私の独断と偏見で、というヤツですので、当たらなくてもご勘弁。当たるも八卦、当たらぬも八卦、というヤツです、はい。(笑)


先ず、新機種が発表されるタイミングとして一番適しているのは、やはり、MacWorld EXPO等のイベント時なんですが、そう考えると一番近いのはEXPO Tokyoですね。しかし、私はここで発表というのはちょっと現実味が薄いのではないかと考えています。
未だ、国内でMP 2X00が正式に発表されていない現状で、国内発売されるか、どうかも分からない機種を発表してくるとは考えづらいからです(昨年もeMateを参考出品したのは、AJじゃなくEnfourだったでしょ?)。

では、夏のBoston EXPO迄お預け?いやいや、その前にでっかいお祭りがあるじゃないですか。そう、WWDCです。


WWDCでは、当然、少ないながらもNewton関連のセッションが行われる可能性もありますし、ここで新しいNewton OSとともに発表されると言うのが私の本命予想です。
で、対抗がこちらもBostonではなく、秋に開催されるCeBIT。MP120や130が発表されたことで、実績もありますからね。


さてさて、いったいどうなることやら。あっ、年内には発表されないって可能性もあるけど、それは勘弁して欲しいですね。(^_^:


私信:EXPO Tokyoですが、今週中位をめどに島原さんとお会いすることになっておりますです。>

私信2:ブレラン3、今回も作者はK.W.ジーター。中身の方は2の続編というとこです。>いいぬまさん

私信3:FF VII internationalも面白いし、BABY UNIVERSEでグリグリ遊ぶのもはまれるよ。>Mackyさん(笑)

今日のBGはDRUM ISLANDとABSTRACT VIBES(Quangoのオムニバス盤ね)でした。


Jan. 05

Newton業界(そんなものあるのか?(笑))の隠れた?有名人、鷲見さんから頂いたe-mailの中でbMateに関して、私とは全く違う捉え方をされていたのが面白くて、鷲見さんの望むbMateと言うものを語っていただきました。以下、頂いた御意見の全文掲載です。


Riki さん、ごきげんよう。鷲見です。
たぶん私の bMate に対する感覚は他の人と違うと思います。その原因を探ってみました。本題から外れてしまっていたらごめんなさい。


eMate や bMate について語る前には、まず、言い古された台詞を繰り返すところから始めなければならないだろう。

「MessagePad は Newton デバイスだが、Newton そのものではない」

古参のユーザーはきっと何を今さら、と思うにちがいない。でも、いっとき(いや、実は今もこの状況は生きているのだが…みんな忘れていない?(^_^;))MessagePad ラインが終了するという噂が持ち上がったときの多くの人たちの反応を見て、私は上の台詞の意味をきちんと理解できている人は、案外少ないのではないか…と思った。ミソは Newton Technology であって、MesasgePad はその応用例、Newton Technology を用いて作り上げられたデバイスのいち形態にすぎないのである。


いろいろな要素はあるが、誤解を恐れず端的に言いきってしまうと Newton Technology というのは Apple の提唱する次世代のコンピュータ技術であるとして差し支えないだろう。当初、この技術は、電話や時計、子供向けゲーム機、果てはホワイトボードにまで組み込まれ、ごく普通の(ごくうじゃないよ(笑))人々をサポートするために活用されることが予定されていた。具体的な消費者向け製品の第1弾としてメモ帳(あるいは初期の電子手帳)に Newton Technology が組み込まれ、これが MessagePad となったわけである。
もちろん、MessagePad のマシンパワーの貧弱さや、その後の Apple のごたごたが災いして、第2弾どころの騒ぎではなくなってしまった。そのため必然的に Newton Technology は MessagePad とともに歩むことになったことは皆さんが見てきたとおりである。このような経緯から、自然と MessagePad イコール Newton というイメージがユーザーの意識下に定着してしまったのは仕方がないことだとは思う。

だが、eMate は登場したのだ。計画的な第2弾ではなかったが、とにかく製品化された。きっかけは PowerBook 開発チームが教育市場の無茶な要求に応えられなかったというささいなものであったが、それまで MessagePad とともに育まれてきた Newton Technology がその底力を発揮するには申しぶんのない舞台であった。そして、Newton Technology はみごとにその要求に応えてあまりある製品を演出した。それが児童向け教育用デバイス、eMate である。

MessagePad と eMate には、ハードウエア、ソフトウエアともに多くの共通部品が使われている。これも誤解を招く要因になっている。今回はとりあえず、メモ帳に手を加えて急ごしらえで学習ノート(あるいは教育用コンピュータ)を作ったのだから、共通部分があるのは当然のことで仕方がない。大切なことは、Newton Technology がまた新しい応用例を提示したということ。そして、このデバイスとともに新しい進化を開始するチャンスをつかんだということ。そう Newton Technology は今、 MessagePad という、その進化のためにやむを得ず手放せなかった必要悪から解放されるのだ。

Apple に余力があれば、メモ帳も学習ノートも両方ともしかるべき方向へ進化させることができたろうが、今は無理だ。だから類似品のあるメモ帳は切る。これはリーゾナブルな選択だろう。しかしご安心召されい。Apple に余力があり、市場が望めば、Newton Technology をもってメモ帳を作り直すことなど簡単な話なのだ。メモ帳どころか、ポストイット(あるいは PalmPilot 様デバイス)だって、ポケベルだって、電話にだって Newton Technology はいつでも組み込み可能なのである。繰り返そう。ミソは Newton Technology、そしてその進化の受け皿となるデバイスが最低1つあれば良い。


今、Apple 自身がその野望のために強く望み、なりふり構わず作られた Newton デバイスがある。それが bMate だ。このデバイスは eMate の偶然の誕生に触発された急ごしらえの企画であるし、もちろんハードもソフトも当初は eMate の流用だろう。しかし(もはや言う必要はないと思うが…)eMate、ましてや MessagePad とはまったく異質のデバイスなのである。メモ帳でも学習ノートでもない、今度はビジネスレターホルダー(あるいは携帯パソコン)に Newton Technology が組み込まれたのだから…。


そんな流れで、私は Riki さんと違って bMate のカラー化は歓迎です。bMate をベースにじっくり力を付けた後の Newton Technology、その次なる組み込み対象としては、でっかくビジネスデスク(あるいはデスクトップコンピュータ)あたりをねらって欲しいもんですね。このような考え方はどんなもんでしょ。


いかがでしたか?さすが鷲見さん、語ってくれますねぇ。
私の場合は、良くも悪くも、MP130に変わる存在としての「キーボード付きハンドヘルド・コンピュータ」を求めていたわけですが、こういう意見を聞くと結構目から鱗...だったりしますねぇ。

みなさんはどう思われます?


Jan. 03

FF VII internatioalにはまってたら更新が遅れちゃいましたね。(笑)ごめんなさい。


さて、「時刻表」、必死になって打ち込んでいるうちに幾つか改善して欲しい点が出てきたんで書いときましょう。


先ず、現在の仕様では、各時刻表をスクロールさせて切り替えていますが、これは是非、ポップアップメニューにして欲しいですね。複数の時刻表を切り替えるのにはこちらの方が便利だと思います。


それから気になった点。午前3時頃起動したら(勿論入力の為ね)時刻表明が表示されないと言うのに気がつきました。これは仕様なのかな?ま、あまり実害もないでしょうから、こっちはそう気になりませんけどね。
それと、私の利用しているバス停では複数系統で同じ方向行きの便が同時刻に到着することがあるんですが、それように同じ時間をあえてだぶって入力していて気がつきました。ある時刻で最後に入力した時間(例えば59分)を再度入力する場合、一旦分数を変更してからでないと入力が反映されません(例えば行き先だけ変更したりしてもだめってことね)。これも仕様と言われればそうなのかもしれないけど、改善して欲しいですね。


さて、今日のBGはPORTIS HEADです。やっぱり今はBREAK BEATS系が気になるよね。


Jan. 02

公開後、早速何人かの方からお祝いのe-mailを頂きました。
中には黒田さんのように公開後、数十分以内にe-mailくれた方もいらっしゃいました。
どうも有り難うございました。


さて、今日の記事ですが、実はこれ、鶴見駅西口にある某ドーナツ店の2階でバスの時刻表を打ち込む合間に書いてます(因みにただいま、1月1日の19時20分です)。
そう、年末にthe newton shopのオリジナルソフト、V.J Catkick氏作の「時刻表」を買ってきたんですよ。
もともと、今年の正月は、たまってしまったNIFTYの未読やe-mailの処理、データの整理、等に当てようと思っていましたので、ついでにこのソフトも導入してみたわけです。


さて肝心のインプレッションですが、入力の手間、これはやはり結構面倒です。まぁ、その面倒さを軽減してくれる機能はそれなりによくできているのですが、一度X-Port等のデータ転送ツールを使ってしまうとNewton上でひたすらプチプチやるのはやっぱり面倒くさいです。(笑)
まぁ、あのCatkick氏のことですから、そのうち何か考えてくれるのでは無いでしょうか。期待して待ちましょう。;)


ただ、一度この面倒な手間をクリアしてしまえば、全体に動作も軽く、平日、土、日祝日、等の曜日、時間に合わせて、自動的に直近以降の時刻表が表示され(Newtonらしい仕様ですね)、非常に便利です。これで、お値段の方は¥2,500以下ですから持っていて損のない一本でしょう。


P.S 蓄積したデータを、ビームを使って簡単に交換出来るというのも使えますね。因みに私はここ何日かは、お昼過ぎから夕方にかけて、前述のドーナツ屋さんに出没予定なので、「京浜東北線」、「東急東横線」、あたりのデータをお持ち方がいらっしゃいましたら、お気軽にお声をかけてくださいね。(笑)


もう一つ、この正月、読みたかった本をまとめ読みしつつ、新旧の音ネタをたっぷり聞き込むという目標もあります。
ということで、今日のBGMはReinforcedのオムニバス盤、"ENFORCERS/THE BEGINNING OF THE END"。
因みに本の方はリチャード・コールダーの"DEAD GIRLS"を読み終えて、"DEAD BOYS"を読み始めたところ。合間にB.スターリングの"GLOBAL HEAD"なんぞも読んでます。


Jan. 01

"Newtnist A Go Go!" is strikes back!!!



というわけで帰って参りました。運営をやめた当初はMeNOUさんdegitalw@rmさんをはじめ、多数の方々に励ましや、継続を求める御声を頂きまして、本当に有り難うございました。
正直言って、みなさんからのe-mailや呼びかけが無かったらもう一度やろうという気にはならなかったかもしれません。
今後も、今一度初心に返って「ユーザーのユーザーによる、ユーザーの為のページ」を目指して頑張りたいと思います。どうぞ宜しくお願い申し上げます。

また、折角の機会ですので、見た目を若干変更しました。;)
いかがでしょうか?


さて、ここで再度確認させていただきます。

このページは私の独断と偏見で取り上げるべきと判断した内容だけをお送りします。従ってその記事には当然私のバイアスがかかっています。ごらんになる方々はそのことを忘れないでください。

当然ここで語られる話題がすべて正しいとは限りません。

また、読者の方からのe-mail等でもその内容が私にとって興味深いものであれば、積極的に掲載していきます。皆様からの情報提供お待ちしております。


ちょっと古い話かもしれませんが、一応触れておきます。
MacOSRumorsに、信頼できる筋からの情報として、S.F EXPO '98において発表される新製品のリストが掲載されていますが、その中に、あのb-Mateが混じっています(なんと価格まで紹介されています。因みに$749とか。)


そのb-Mateですが、噂では、Color液晶を採用という話も聞こえています。ですが筆者としては、これには賛同出来ません。
カラー化によってコストがアップし、液晶部の厚み、重量が増え、駆動時間が短縮するくらいなら、16階調グレイスケールで十分です。米Apple社は是非その辺を考慮してほしいと思います(日本でもSHARPがカラーザウルスのモノクロ版を発表しているでしょ。それなりの要望がなければ、現在のカラー至上主義の日本であの製品が出てくる分けないよね?)。
また、その他のスペックについては特に情報が出てきていませんが、CPUには最低でもSTRONG ARM、出来ればSA-11OOを採用して欲しいところですね。
カードスロットも、ビジネスを対象とした機種ならば、最低限PCMCIA TYPE2が2枚使えなければだめでしょう。

これでサイズがA5以下、単三のアルカリ乾電池で連続60時間以上の使用が可能なんてスペックだった日にゃ私は即落ちます。(笑)


ところでこれまた噂のNewton OS 3.0もS.Fで発表なのだろうか?
こちらについては情報ありませんね。


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Yes, We surport the Newton
<A HREF="http://www.marbledev.com/nagg/">
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