Newtonist A Go Go! ver. 3.0 June.3-17


Newtonist A Go Go!からのお知らせ

秋山先生のMacintosh Newsからのお願い

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7/31 BUGが有ると言うことで削除されていたMandal-Art for Newtonのデモ版がNifty-Serve, FNEWTONに再登録されています(Lib02 #079)。勿論バグが取り除かれたもので、v 1.01となってます。


10月にはNewton用のプログラミング本が出そうです。プログラマー志望の皆様、お楽しみに。(^_^)


7/30 すいません、e-mail頂いたつばめさんと、Mini 4WD Gardenのつばめさんはつばめさん違いでした。(^_^;)
失礼いたしました。


先日、Newton, Inc CEO、サンディー・ベネット氏を交えて行われたチャットのログが掲載されています。いろいろと興味深い部分もありますので、御一読されることをお奨めします。


Mac the Folkの記事によると、国内でのMP 2000の発売が危ういとのこと。なんでも、リチャード氏も怒っているそうです。

真意の程は定かではありませんが、どこから出てきた噂なんでしょうね?

ところで、Danboさん、お誕生日御目出とう御座います。(^_^;)


7/29

Tsubameさんから「毎日見てますよ!」と励ましのお便りを頂きました。やっぱり反応があると嬉しいですね。(^_^)

Tsubameさん、有り難う御座いました。
因みに僕もMini4WD Garden見せて頂いてますよん。(^_^)


噂のMP2100について判ったことを幾つか。

先ずこの噂の出所ですが、ドイツのMac情報誌、MacWeltの記事が元になっているようです。この情報誌に掲載された記事によると「Apple Germanyが97年の中旬から秋にかけてMP2100を発売する計画があると語った」ということらしいです。

詳しい仕様については明らかにされていませんが、内蔵RAMやヒープが拡張可能(おそらくeMate 300で採用された増設RAMを搭載出来る仕様が採用されると言うことでしょう)で、モデム、キーボードのバンドル、より高速なStrong ARMの搭載が噂されています。


7/28

またまた、10日近くあいてしまいました。毎日見てくれている方、御免なさい。m(_ _)m
(って、そんな奇特な方はいないかもしれませんけど。(^_^;))

さてさて、ここ暫くMandal-Art for Newtonを使い込んでみているんですが、これ、使えば使うほど、その不思議な世界に引き込まれますね。実際、マンダラートの手法を実践することで、原稿の下書きなどがどんどん進み、しかも書くべきテーマが明確になっていっているのが実感できます。

また、マンダラートの使い方に関する本や、Nifty-Serveのマンダラート関連会議室の過去ログを読み進むにつれ、改めて、このアプレットというか、Newtonとこのアプレットの組み合わせが、マンダラートの世界に非常に良く合っているという思いが一層強くなりました。

未だ、マンダラートの世界を知らないあなたは、是非一度お試しあれ!(因みにこういう方は、「Thinking Editor Mandal-Art for Macintoshとは何か?」をお読みになることをお奨めします。)
そして、マンダラート・ユーザーのあなた、今直ぐNewtonを買いなさい!(^_^;)

P.S ここ最近の私のマンダラート情報源はこちら


さて、そのMandal-Art for Newtonのデモ版に関する不具合が、開発元のエヌフォーからのお知らせというかたちでFNEWTONに上がっています(試用期間の7日を過ぎてもMessagePad内にインストールされている場合、保存されているデータ自体の不具合により、他のデータに悪影響を及ぼす可能性が有るそうです。デモ版をインストールしている人は7日を過ぎている、いないに関わらず、早急に削除をして下さいとのこと。因みに削除するべきものは、Extras内の「Mandal-Art」本体と、Extrasのデータフォルダに作成される「MandalArt:Namba」の2つだそうです)デモ版をインストールされている方はお気をつけ下さい。

尚、念のために書いておきますが、製品版ではこの不具合はないとのこと。


7/19 前回お話しした、the newton shopの一周年記念特別企画ですが、なんと、MP 130 +FactoryMail for NiftyServeを\49,800で販売するそうです。当然、台数に限りがあるそうなので、欲しい方はお早めにネ。


7/17

Mandal-Art for Newton、使ってみました。いやぁ、これ良いです!インターフェース、動作速度、価格、等々、非常にバランスが取れていて使いやすい。私見ですが、Macintosh版のMandal-Artよりも使いやすいと思います。
特にインターフェースと機能の部分が良く練られていて、感心させられます。久しぶりに本当にNewton用らしいアプレットに出会ったとでも言うんでしょうか、使っていてNewtonの楽しさを感じさせてくれる出来になっています。

因みに、インターフェースというか、使っていての印象では制作者のNさんの今までの作品(=アプレット)と一寸感じが違います。今までの理系な感じと比べるとかなり文系な仕上がりになってますね。結構苦労されたのかな。(^_^;)

そうそう、パッケージのデザインも、おそらくデザインを担当されたであろう、Kさんの今までの作風と違いますね。こういうシンプルなの、個人的には大好きです。余白、線の太さ、色使い、どれをとっても簡潔にして明瞭!!という感じです。こういう完結したデザインて好きなんだよなぁー。(^_^;)

プログラマーのNさん、デザイナーのKさん、このページをお読みでしたら是非、コメント御願いします。(^_^;)


さて、上でも述べたプログラマーの作風というヤツですが、私はこの「作風」というものが明確にあると思っています。アイコンに始まって、インターフェース、About画面、裏技にいたるまで、作った人の個性が出ていて楽しいですね。


もうすぐ一周年を迎える、the newton shopがなにやら一周年記念特別企画を考えているみたいです。
しばらくの間はまめにチェック入れておいた方が良いですよ。(^_^;)


7/15

eMateが内蔵RAMを増設できることに関しては、既にご存じの方もいらっしゃると思いますが、この内蔵RAMを増設することでヒープも増えるようです。また、メモリを増設することで、data pathが16bitから32bitになる為、データ等へのアクセスも高速化されます。

MP 2000も増設してヒープ量を増やせると良いんですがね。

因みにこの増設RAM、Power Book用のメモリなどで有名なNewerTECHから発売されています。


7/9

お待たせしました、7月3日付でNewton Centralに掲載された、Newton, Inc.からのメッセージの日本語訳をお届けします。
尚、今回も翻訳に関しては伊藤さんの御協力を得ました。この場を借りてお礼申し上げます。

「Newton Inc.からのお知らせ

皆様へ

昨日のNewton Inc.の正式な発足日に際して、巷間を賑わせている懸念に対し、この場をかりて我々のビジネスプランについてふれたいと思います。

これらの当惑は我々Newton Incがどのようなマーケットにいかにあるべきかについての、最近の報道に由来するものと理解しております。そこでいくつかについて、我々の姿勢を明らかにさせていただきます。

1. 現在と同様に、MessagePad2000についてはAppleのチャンネルを通じて、先行きが明確になるまで販売を継続いたします。これは流通チャンネルを見直す新しい販売戦略の一部ですが、これによって可能な限りNewton Incの製品について最善の販売サポート(十分な製品知識を有する販売員の協力、重点売買地域等)が得られると確信しております。

2. 現在、Newtonテクノロジー製品は特化した販売店(Newton SourceやNewton Store等)やカタログ販売を通じて多大なる成功をおさめており、それら各社との関係がより緊密となる方法を探っております。

3. 昨年来、COOのSandy Benettが見い出した企業向け販売に関しては多大なる成功の機会があると確信しております。Bell Atrantic、欧州のCampbell Soup、Sally Jobe Breast Centerの様な企業がMessagePadの採用を決め、採用を決めつつある企業が続出しております。International Data Corp (IDP)によれば2001年には企業向けのハンドヘルド・デバイスの市場は41億USドル規模に成長すると考えられており、我々はそのような市場で成功する製品とパートナーを有していると確信しております。

それでは、これらを踏まえた上での前進とはどういったことなのでしょうか...

現在の我々は小規模で余計な脂肪のついていない(いまもなお空腹な)会社であり、我々のビジネスプランに基づく技術の方向性、セールス、販促努力を注意深く(且つ経費効率も)見据える必要があり、出来るだけ速く利益がでる体質にする必要があります。

このことはMacWorldにおいてブースを設けないというような厳しい決断も必要だということです。

近未来的には、過去においてなしてきた様なトレードショーに対する賛助も出来なくなるでしょう。ただし、MacWorldでは討論会を設けたり、またブースを設けない場合においては、フォーラムへの参画も考慮しています。これらの変革は我々の販売促進活動の衰退の兆候ではなく、財政上の負担の軽減とご理解いただけますでしょうか。

Newton Inc.は年2回の世界的規模のインダストリアル・ショーや2〜3の企業向けの特殊なショーに出展いたします。討論会については出演者を手配したり、ISV、ライセンシーやVARと一緒になってそれら主催のブースで我々の存在を示したり、通常の如くに我々のPRマシンを巡回させます。我々がかかる決断をせざるを得ない実情に対してご理解並びにご支援を賜わりたく存じます。

長々しく中味のないメッセージばかりで申し分けなく存じますが、皆様は、Newtonの過去、並びに我々の将来に重要な位置を占めると共に、どの様にして我々が成功への道を刻むかをご理解していただけると存じております。

もし許されるので有れば、我々は直ちにCupertinoストリートで大騒ぎを繰り広げるでしょう 〜 そのぐらい、我々はこの新しい会社で働くことが出来ることに興奮しており、また、我々のビジネスプランに関しても自信を持っているのです。

皆様からの質問、コメント並びにご支援を期待しております。

Newton Inc. 従業員/経営者一同より」

(翻訳:伊藤正徳 加筆、校正:Riki)

P.S 伊藤さんの訳はともかく、私の加筆部分に関してはあまり自信が無いので、気になる方は原文も読んでみてね。(^_^;)

そういや、これが掲載された7月3日って私の誕生日じゃないですか。(^_^;)


7/8

遅ればせながら、DateMan 3.14をインストールしました。今回から、モジュール化されたエクステンション(機能拡張)をインストールすることにより、fax, e-mail, calls, そしてwebまでもPIMデータとして扱うことが来ます。いやぁ、着実に進化していますねぇ。

特に、これらをひとつのソフトに納めるのではなく、モジュール化してユーザーの使用状況に合わせてメモリやヒープの使用量を調整できるというのが気が利いています。

DateManはStand Aloneのサイトからダウンロードできます。


ところで、PIMと言えば、ドイツが生んだNewton用名PIMアプレット、Isaac's Dates(アイザックズ・デイツ)の日本語版がEnfourから発売されるようです。

元になった英語版では、動作速度が結構遅くて、MP 2000が出るまでは実用的には厳しいかな?と言う面もあったのですが、2週間のスケジュールをユーザーが任意に設定した時間帯に合わせてグラフ上に一覧して確認出来るので、使用用途によってはかなり使えます。

興味の有る方は一度試してみてね。


7/5

Newton, Inc.のサイトが確認出来ました。結局、newton-inc.comになったようですね。

但し、今の所、今までアップルのWebとさしたる違いはありません。


その新生、Newton, Inc.からのメッセージが、Newton Centralに掲載されています。

それによると、MP 2000 は今まで通り、アップルの流通による販売、サポートが行われる模様。日本ではどうなるかというのは今の所定かではありませんが、おそらく、これに準じた対応がなされるでしょう。
但し、日本語版のシステム・パッチやフォント等が、これまで通りApple Jで開発されると思えません。これらはどちらかというとサードパーティーで開発して貰った方が、より迅速に、また様々なバリエーションが出てくる可能性がありますから、むしろ自由に開発させて欲しいものです。


Newton・プログラマーを目指すあなたに朗報。

アップルが発行している「TheNewtonScriptPrograminning Language」が齋藤氏と有志の手で和訳されました。

実に200ページを越える内容で、以下のサイト、及び、NiftyserveのFNEWTONのライブラリからゲット出来ます。

  • http://www.k-inet.com/~brown/plns.html
  • http://www02.so-net.or.jp/~brown/plns.html
  • 因みにこのファイル、PDFフォーマットで、アップルコンピュータ(株)から正式に許可を得た上での配布です。但し、今後Newton, Inc.との契約の絡みでこのファイルが配布禁止になる可能性も充分考えられますので、興味の有る方はお早めにゲットされることをお奨めします。


    7/3

    2週間ぶりの更新ですね。(^_^;)
    ちょくちょく覗いて下さっている皆様、申し訳有りません。

    さて、7/1より正式に動き出した、新生Newton, Inc.ですがどうやら独自のドメインを取得するようです。現在、Newton, Incが取得しているのが、"newton-inc.com"、また、既に他社が取得しているものの、買い取られる可能性がありそうなのが、"newton.com"。

    今の所、新しいドメインに関しては何の発表もありませんが、さてどうなるのでしょうね。


    ちょっと宣伝。以前、此方でもちょっとお話しした、Mobilistの為のWebサイトをいよいよ立ちあげます。

    と言ってもコンピュータ関係のサイトではなく、音楽関係、其れもクラブミュージックを専門で扱うサイトです。
    もともとクラブミュージックって、サイクルが早く、月刊誌等で扱うにはちょっと苦しいんですよね。大体、洋盤が主体ですから、雑誌が発売される頃には肝心の商品が無くなっていたりもしますし。

    このサイトでは、レコードショップの方や、DJの方に協力いただいて、新しい、そして優れた音源を入荷、発売と同時にレポートして貰い、リアルタイムに、今、一番美味しいネタを御紹介していこうと思っています。

    買い物の途中にでも何か良いCD無いかな?と思ったらすかさずアクセスしてみて下さい。他では手に入れることの出来無い最高の一枚が手に入りますよ。(^_^;)

    勿論、Newtonでも閲覧可能です。

    P.S このサイト、「CLUBWEB」では協力者を募集しています。
    金銭的なものに拘らず、試聴盤の提供や、サイトの運営のお手伝いまで、御協力頂ける企業、個人の方は、riki@marbledev.comまで御連絡下さい。

    尚、このサイトの設立にあたっては、KIWI INTERNET並びにLINKCLUB INTERNET様に御協力頂いております。


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    The light bulb logo is a trademark of Apple Computer, Inc.


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