Newtonist A Go Go! ver. 3.0 Apr.1-29


秋山先生のMacintosh Newsからのお願い

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4/29

Muraiさんから私のページで使っている、画像の中のサポートの綴りが違っているというご指摘を受けましたので、早速なおしました。(^_^;)

皆さん、適宜訂正願います。


LINKページに厚見さんのサイトを加えました。


米国ではMP 2000の初期ロットが完売した模様。噂ではその数1万台とか。この調子だと日本でも一気にユーザが増えそうですね。最近の私のページを御覧になる方の増加を見ても、日本でもユーザが着実に増えているのが分かります(昨年、このページを起ち上げた頃と比べるとアクセス数が倍ぐらい違っています)。


Enfourから発売されているUniCalcのアイコンって実は16階調グレースケールに対応しているんですね。知らなかった。(^_^;)

でも、アイコンにグレースケールが使えるようになると、アイコンが格好良く作れないという理由で開発期間がのびるソフトが出てきそうだと思ってしまうのは私だけでしょうか?(^_^;)


4/27

今回は一寸過激に。(^_^;)

例のSUNへの売却話ですが、私はSUNへの売却を悪いことだとは思いません。現在のNewtonに関するApple USのやり方は決してNewtonがメジャーになるためのベストな形とは言えないからです。

例えば、ヒープの問題。MP 130でさえ、今の2倍のヒープを与えられれば、動作速度、安定性などの部分で、現在市場に出ているどのPDAも太刀打ちできない存在になるはずです。MP 2000にいたってはなにをかいわんや、です。

2バイト文字に関しても、相変わらず、Apple USはきちんと対応してくれていません。

開発環境に関しても、現在はNTKだけしか一般に公開されていません。しかし、私の知る限り、Newtonにはもう一つ、限定されたデヴェロッパーや、アップル内部でのみ使われているネイティブの開発環境があります。当然ネイティブ・コードで書かれるわけですから、動作速度などに違いが出ます。こういったものは価格が多少高くなっても良いから(本当にその環境を必要とするデヴェロッパーだけが購入すればいいのですから)、市販するべきです。バーティカル市場を対象としたデヴェロッパーには必須の環境でしょう。

こういった諸問題を解決できるのならSUNへの売却も無駄ではないでしょう。但し、現在のNewton OSを生かしてくれるのが条件ですけどね(完全にJAVA OSに置き換えられてしまったら、それはもはや、Newtonとは呼べないでしょうから)。


4/24

MAGGの方でMP 2000の記事を掲載した号を登録したので、合わせて此方の方でも記事中では紹介できなかった部分を御紹介します。

先ずポート部を見ていきましょう。
左から順にACアダプター用ポート、xxポート、内蔵モデム用ポートの3つが用意されています。このうち、xxポートはシリアル、AppleTalk、音声入出力などがサポートされているようです。但し、現在、アップル社から提供されているのは、添付のシリアル/AppleTalk用のアダプタのみです。サード・パーティーに期待といったところでしょうか。
また、内蔵モデムに関してもアップル社から提供される予定は無いようで、此方もサード・パーティー次第と言ったところです。

続いて、そのシリアル/AppleTalk用アダプタです。結構ごついですね。(^_^;)

次は話題の録音機能について。此の画像では一寸分かりづらいかもしれませんが、録音に関しては、Notesのステーショナリーとして登録されており、御覧のようなインタフェースとなっています。尚、余談ですが、本来で有れば此の画像はスクリーンショットを撮りたかったんですが、このときは未だ、MP 2000に対応しているNTKが一般にはリリースされておらず、NTK 1.6.3で試みたところ、まともにスクリーンショットが撮れなかったためこのような形になってしまったわけです。(^_^;)

今度は一寸変わったところを御紹介します。MP110〜130までは蓋の取り付け/取り外しにコツがあって結構苦労した方も多かったと思うんですが、MP 2000では御覧のようなスライドスイッチで簡単に取り付け/取り外しが出来るようになっています。

続いて裏側も見てみましょう。足の部分の脇に穴があるのが分かりますか?これ、どうやらサードパーティーからバッグなどが出たときに取り付けられるように作られているようです。OMPやMP 100と同じ仕様ですね。

最後はバッテリーケース。MP 2000では今までとバッテリーの収まり方が変わっています。充電池も当然変わるでしょうから、出費が増えそうですね。(^_^;)


仕事でばたばたして更新が滞っている間に10000アクセス越えたようですね。(^_^;)
新規開設以来、わずか2カ月半程度で越えるとは。3カ月はかかると思っていたんで一寸ビックリしています。

10000万人目のアクセスはどなたでしょうか?記念品は出ないけどこのページで御紹介させていただきます。(^_^;)


一週間ぶりの更新(^_^;を記念してスクープを一つ。

Newton用の日本語対応Webブラウザがもうすぐ出るみたいです。因みにNetHopperでは有りませんよ。


一寸遅い情報ですが、今月号のMacLifeは読まれました?充実してますねぇ。最近は、MacFan, MacPowerを含めて三紙三様の記事が読めて面白いですね。


4/17

MP 2000でもヒープの問題が出てきていますね。いくらCPUが早くなっても、ヒープが拡張されない限りは、結局充分なパフォーマンスは得られないでしょう(MP120と130ではヒープの量以外にさしたる違いはないのにパフォーマンスは圧倒的にちがいますよね)。特に日本語環境下ではフォントを始め、英語版では必要無い機能拡張が含まれるでしょうから、かなり厳しいと思います(Newtonの場合、アプレットやフォント、機能拡張がインストールされるだけでヒープが消費されますから)。

国内版を販売するときには、是非、そのあたりのことを考慮して頂きたいものです。


SUNへの買収と言う話があちこちのWeb上で出ていますが、それについて幾つか。

先ず、SUNでは既にNewtonでも使われているCPU、Strong-ARMに対応したJAVA OSを開発しており、これを現状のMP 2000と同じ端末に対応させるのはそんなに難しいこととは思えません。また、このOSは噂によると2月位から開発されていたという事で、MP 2000を見据えて開発されていたとしてもおかしくないはずです。

次に現在のNewton用アプレットをJAVAアプレットとして書き直した場合ですが、さるプログラマーによると、「そんなに難しいことではないだろうがそれなりに時間は掛かるでしょう」とのこと。

そして、eWorldを利用したNewtonMailを体験したことのある人なら分かると思いますが、Newton OS自体はe-mailを利用したアプレットのダウンロードをOSレベルでサポートしており、JAVAを使ってNCのような端末として機能させることも可能なはずです。

但し、元ネタのUSA TODAYではOSそのもののライセンスの話が進んでいるとされているので、完全にJAVAでOSが置き換えられるという可能性は少ないのではないでしょうか。

私は個人的には、Newton OSとJAVA OSの融合という形ならともかく、完全にJAVA OSに置き換えられてしまうのはいただけないと思っています。確かに色々とにているところはありますが、Newton OSとJAVA OSは全くの別物ですから。


4/14 SUNへの買収と言う話があちこちのWeb上で出ていますが、実際のところはどうなんでしょう?


書き忘れましたが、Mac版のNTKも値下げされたようですね。


更新を休んでいる間に色々と動きがあったようですね。少しずつフォローしていきたいと思いますが、まずはこの情報を。

NTK 1.6.4 Updaterが公開されました。

実は、MP2000を触らせて貰ったときにスクリーンショットを撮ろうとしたんですが、NTK 1.6.3では画像がゆがんでしまい、まともに取れませんでした。これできちんと撮れるようになりそうですね。(^_-)

また、アイコンなどの登録では256階調までサポートされたという情報もありますので(from fj.sys.newton by Mr. Murai)今後の端末では256グレースケールが採用される可能性も出てきたようです。


私がLINKCLUBのNews letterで連載しているMobilist A Go Go!のバックナンバーを公開しました。


4/10

MP2000、チェックしてきました。8日にアメリカで出荷されたアプリケーション添付のモデルを色々いじらせて貰ってきたんですが、忙しくて、詳しくレポートする暇がありません。(この記事も仕事の合間を縫って書いています。(^_^;))

と言うことでしばしお待ちを。(DANBOさん、ちゃんとやりますからね。(^_^;))

因みにLINKCLUBの連載の方にはちょろっと書いたんで、その内バックナンバーを公開します。


4/6

Enfourが、今度は「UniFEP 2.02の再インストール方法 」と言うページを公開しています。

初心者の方や、あまり自信のない方は、ご自分でインストールする前に一度御覧になることをお奨めします。


SiemensがNewtonインテリジェンスを利用したプロトタイプ端末をCeBIT97で発表しました。OSはやっぱり2.1なんでしょうか?(実物の写真をNewton Centralで見ることが出来ます。)

いずれにしてもこういう機種が出てくれるって事は、Newtonの未来は一寸安心?


本日午前0時を持ちまして、表紙対決は終了しました。御協力有り難う御座いました。

気になる結果は、

MacUser UK(私の推した方) 139 票
THE MAC UK(大杉さんの推した方) 73 票

でした。大杉さんのひざまづいた姿は明日以降のこのページで御紹介します。(笑)

本物の男は嘘をつきませんから、大杉さんはひざまづいてくれるでしょう。(笑)


4/4

LINKページの間違いを直すために手を入れていて気が付いたんですが、登録されているページだけでもう23カ所も有るんですね。これ以外にも私の知っている限り、日本語でNewtonの情報を提供しているサイトが5つ以上はありますから、都合30カ所程度でしょうか?だいぶ増えてきましたね。

この機会に未だ登録をされていないサイトがありましたら、登録しませんか?みんなで情報を共有しましょう。(^_^)


4/3

NTK for Win version1.6が3/26付で出荷されたようです。お値段は$150。Mac版より安いと思ったあなたは一寸お待ちを。

実際にプレスリリースを読んでいただけば分かりますが、文中では、「オブジェクト指向の開発環境、Newton Toolkit」と「そのマニュアル」以外については一切触れられていません。

つまり、BookMakerは未だ移植されていないということでしょう。その分$100程安いわけです。


読者の堀さんからの情報によれば、昨日昼頃を境にpowerPenのhomepageに「解散」の文字が踊っているそうな。

Macintoshでサイトを構築していらっしゃる方がいたら再度御願いします。今からでも遅くはありません。powerPenのスタッフと、我々Newtonユーザーにもう一度夢を見せてはくれないでしょうか?

そして、アップルコンピューターの皆さん、もしこのページをお読みでしたら、彼らのために手をさしのべて上げては貰えないでしょうか?

Jeffrey C. Schlimmerへの連絡先は此方です。


4/2

Enfourがロシア語版UniFEP?を発表したようですね。まぁ、今まで培ってきた技術を考えれば、全く新規に開発しなければならない部分はフォントとキーボード関連、及び辞書でしょうから、妥当な線かもしれません。

ん?ってことはもしかして...


MP 2000では、16階調グレースケールでWebを見ることが出来ます。でもNewtonを使ってWebを見る意味って何でしょう?しかも敢えてグレースケールで。

現在進めている企画の中に、限定されたモバイル環境の中でも見る意味のあるWebが有ります。勿論、ビジネスとしても成立させるつもりです。これについてはその内どこかでお話しできる日がくるでしょう。それも、そう遠くない内に。

因みに此のページは16階調でも十分に楽しんで貰えると思います。(^_^;)


上で書いた件にも関係が有るんですが、5月の後半に仕事でロンドンに行くことになりそうです。時間が有れば、あちらでのNewton環境も見てみたいと思っていますが、一寸無理かなぁ。(^_^;)

まぁ、何らかの形でロンドン・レポートは公表するつもりです。
でも、「予定は未定」って格言?も有るしどうなることやら。(^_^;)


昨日書き忘れた記事を追加しています。もう一度最後まで良く読んで下さい。


4/1

MessagePad 2000が発売されたばかりですが、なんと、早くも次期機種の話題が出てきました。

どうやらAppleの20周年記念モデルらしく、かなりデザイン的に凝ったものとなっているようです。此のモデルはMessagePad 2001(コードネーム”モノリス”)と呼ばれ、匡体表面は大理石調の黒い特殊樹脂でおおわれています。蓋を閉じるとほぼ完全な長方体となり、まさにモノリス。大きさ、厚みは現行のMP 2000とほぼ一緒で、CPUには533MHzのStrongARMが使われるそうです。


更に、Be-Mateの噂もさめやらぬ内に、De-Mateが発表されました。Driver's eMateです。燃費計算ソフト、地図ソフトをバンドルし、サード・パーティ製のGPSと連動させて、カーナビにもなるそうです。電源、その他の仕様はeMate-300に準じ、シガレット・アダプターが標準添付されるようです。

只、現行のeMateの大きさでは日本車はおろか、アメ車に搭載するにしても大きすぎるのではないでしょうか。


the newton shopの新店が出来ます。今度の店舗は「the newton shop阿佐ヶ谷南」。何故、阿佐ヶ谷南なのかとの問いに、大杉新宿店長は、「阿佐ヶ谷南は活気のある若い世代のための街。今のNewtonに必要なのは此の活気と熱気だと思っています。」とのこと。


そして更にもう一店、その名もthe newton shop2000。此方は今の新宿店をベースに新宿近辺に出来るようです。此方のお店の最大の売りは、うどん屋さんが併設されているところ。

「美味しいうどんを食べながら、Newtonについて語り合える場にしたい。」とは新店長の秋山さんの御言葉。具体的な店舗の場所は未だ決定していないそうですが、「泳げる頃までには決めたい。」とのこと。場合によっては移動店舗形式も考えているとか。


ところで今日は何の日だかご存じですか?(笑)


Apple, the Apple logo, Macintosh, MessagePad, and Newton are registered trademarks of Apple Computer, Inc.

The light bulb logo is a trademark of Apple Computer, Inc.


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