Newtonist A Go Go! ver. 3.0 Mar.


秋山先生のMacintosh Newsからのお願い

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3/31

PelicanWareの表計算アプレット、QuickFigure Proがver. 3.1にバージョン・アップされました。

今回のバージョン・アップは、OS 2.1への対応、速度アップなど色々ありますが、我々日本語ユーザーにとっての最大の売りは、X-Portへの対応でしょう。
これによってPCからNewton/NewtonからPCへの日本語を含むデータのやりとりが実現しました。

えっ、やり方ですか?
一寸したコツがいりますが、簡単です。各自で試してみてね。(^_^;)


3/30

只今午前2時30分を回りました。雨音を聞きながら、仕事の合間にこれを書いています。(^_^;)

仕事も忙しいけど、〆切も...あぁ。(泣)


男の尊厳を賭けた(笑)戦い、表紙対決、残すところあと一週間です。大杉さん、あなたの負けです。諦めなさい。(笑)

因みに現在の結果は此方


MP 2000が出荷されたという事で、日本でも並行輸入物が入ってくる可能性がありますが、ここで今一度、これからNewtonを購入しようとしている方へご注意申し上げます。

並行輸入物のMP 2000は日本語が使えない可能性があります。現在、MP 130では日本語入力用のソフト、UniFEPの別売りがありません(アップルコンピュータ(株)とエヌフォーの契約上の問題みたいです。このことの是非に関してはここでは触れません)。
同様のことがMP 2000でも充分考えられます。

購入にあたってはこのことを踏まえた上で充分ご注意下さい。

(余談ですが、NIFTYでの情報によるとT-ZONE福岡店の店長さんは平行輸入版のMP 130を後からソフトを買えば日本語も使えるというようなことを言って売ったらしいです。こういう販売員もいますからユーザー側も正しい知識を持って注意しましょうね。

因みにこれは事実ですから非望中傷ではありません。:P)


どなたかこのサイトの英語版をやりませんか?ミラーでも良いですし、このサイトに直接、英語版のページをおいても構いません。更新のペースも一週間に一度程度程度で充分だと思います。
奇特な方、e-mailお待ちしています。(^_^;)


久しぶりにEnfourのhomepageを覗いたら、一新されていました。

Newsのページが特にお奨めです。私は早速ブックマークに加えました。(笑)


LINKページに渡瀬さんの「姫林檎」を追加しました。


3/29

今日はMacintosh Gardenのめのうさん向けに。(笑)

既にthe newton shopにMP2000を持って現れたお客さんがいるそうです。なんでもNewtonSourceで買われたとか。因みに此のネタ、3/24付で仕入れました。


プロジェクト管理用アプレット、BlueStartを試してみたんですが、エラーが出るばかりで起動もできない。で、調べてみたら、DateManとあたっているようです。残念。


3/28

久しぶりにpowerBack作製ページでバックドロップを更新してみました。いや、何かすごいことになってますね、此のページ。
これだけのアプレットが只で、しかもカスタマイズして自分だけのバックドロップが作れるというのはすごいです。

ところで、此のページの運営もしているpowerPenですが実はここはワシントン州立大学が主体になっています。そして、現在、此の集団の顧問の先生が辞められるとかで存続が危うくなっているのです。

もし何らかの形で彼らの支援が出来る方は、Jeffrey C. Schlimmerさんへコンタクトを取って上げて下さい。


3/26 ここのところ仕事が忙しいのと、体調が今一つなのとで更新が遅れております。御免なさい。


ところで、3/24付でAppleよりMP2000の出荷が正式にアナウンスされています。既にあちこちで、購入者のレポートが上がっていますので、何を今更という感もありますが、とりあえず、お知らせまで。


MP120 OS 2.0用のJ-Patchが公開されました。但し、今回のJ-Patchでは日本語環境に必要なメモリ容量を確保するためにSystem Update 2.0 (515299)US、System Update 2.0 (516205)USから、これらでバグフィックスされていた機能を含む、幾つかの機能が削除されています。

使用にあたっては充分にご注意下さい。


3/23 アップルコンピュータ(株)から例の発表Q&Aの日本語訳が公開されています。


また件の発表についてはTidBIT日本語版 #370でも取り上げられています。この中でAdam C. Engst氏は

「Apple のプレスリリースはこう述べ ている:“Apple は将来の Newton ビジネスについて幅広い選択を模索しているところであるが、現時点ではこれらの検討にはこれといった決め手がない。”私にはこれが 3 つのうちのいずれかを意味していると思われる。
Newton テクノロジーが生き残り前進する限りどれでも構わないことではあるが。読者自身で選んでほしい:

* Apple が自社内部で Newton の事業を続ける。
* Apple が Newton 部門を専門の別会社とする。
* Apple が Newton 部門を別の企業に売却する。」

と結んでいます。


eMate 1000ですか。Business eMateの話がどんどん現実味を帯びてきてますね。大きさとデザインによっちゃ欲しいかもしんない。(笑)


ところでコレクター・アイテムとしてならこっちの方が良いんじゃないでしょうか?のeMate 300に関する噂。

千駄ヶ谷の某Macショップ(Enfourに有らず。小売店ね、小売店)にてeMate 300が購入できるという話を聞きました(USから取り寄せてくれるらしいです)。ほんとでしょうか?

因みに私は別ルートで仕入れるべく頑張っています。(末武さん、頑張ってるよ〜)(^_^;)


3/22 the newton shopから「NetiKingの証」(特製NetiGame用駒)が送られてきました。前に同ショップが行ったNetiKingコンテストの賞品で、NetiGameの得点が1万点を超えた人だけが貰えます。因みに1万点を超えていないとインストールしても機能しないそうです。(ScreenShot


いつのまにか連載を二本も抱えてしまいましたが、此のページとそれぞれの連載で内容の重複はありません。Webでは速報性を重視し、MacPOWER紙では同じ物を扱うにしてもより掘り下げていきたいと思っています。LINKCLUBの方では、もっと広くMobileComputingについて取り上げていきます。

同じ記事があったりすると読んでる人に失礼だしね。


松尾さんからワシントンDCのスミソニアン博物館で使われているNewtonの写真が送られてきました。茶色のケースがちょっといい感じです。


いつのまにか共同企画になってしまった(笑)表紙対決ですが、大杉さん曰く
「投票期間が短すぎるよ。もう少しやっていたら私が勝つのに」

分かりました、もう少しやりましょう。(笑)でもそれでも負けたらどうする??(笑)

と言うことで、あと2週間、投票期間を延長します。

因みに現在の得票数は此方で見れます。


3/20 MP2000を手に入れた方がいち早くレポートされています。画像もありますので参考になりますよ。しかし、これ見てると早く欲しくなりますね。(^_^;)


3/19

Apple USのNewtonはとりあえず継続という声明を後押しするように、Apple JからEXPOのデヴェロッパー・コーナーでNewtonの開発に関するアンケートに答えた人に向けて、アンケートの結果や幾つかのQ&Aがe-mailで送付されています。

Newtonの開発者にとって一番不安なこの時期に、こういう形できちんとサポートを表明したApple Jのインフォメーション・アプライアンス事業部の姿勢に拍手を送ります。


3/14の記事で「村井さん」を「村木さん」と誤記していたことが判明しました。早速訂正させていただきました。

大変失礼いたしました。m(_ _)m


大杉さんから、早速表紙をスキャンした物が送られてきました。

と言うことで、画像は交換いたしました。でも勝のは私だ。ふぉっふぉっふぉっ。(笑)


以前お話ししましたが、EXPO直後にレポートが書けなかった理由分かりました?

そう、あの雑誌用の記事を書いていたからです。(^_^;)
御覧になった方は御感想をお寄せ下さい。


3/17

KISS Solar System Luna 2(Keep It Simple Systemsの太陽電池を使ったNewton用の補助電源システム)がthe newton shopにありました。

今までのモデルは大きすぎて、ちょっと、と言う感じだったんですが、今度のモデルは折り畳み式で閉じるとCDのパッケージよりちょっと大きいと言うぐらいのサイズになり、携帯性が増しています。

気になるお値段ですが、\15,800でした。

写真1 閉じたところ
写真2 開いたところ


御好評頂いております表紙対決が、3/16付のthe newton shopのe-mail newsでも取り上げられております。現在のところ、得票数では大杉さんに勝ち目は無さそうです。(笑)

大杉さん曰く
「使っている画像が良くないよ。今度きちんとスキャンした画像を送るからそれ使ってね。」
とのこと。OK、いつでもどうぞ。(笑)

大杉さん、「本物の男」は言い訳しちゃダメよ、言い訳しちゃ。(笑)

さぁ、結果はどうなるでしょうね。投票期間は今週いっぱいの予定です。


3/16

アップルから再建案に関する発表が行われました。

Newtonは何とか生き残りましたね。ただ、まだまだ楽観できる状況ではないようです。今後のMP2000とeMate300の売り上げ次第でしょう。

Newtonが無くなってしまわないようにみんなで盛り上げていきましょうね。


3月22日(土)〜23日(日)までパシフィコ横浜で行われる「Healthcare Information World '97」でMacintoshの医療現場での利用例等と共に「インテリジェント携帯端末Newtonによる米国医療最前線報告」と題されたワークショップが行われるようです。


堅い話題が続いたのでゴシップを一つ。

A社のH崎さんのNewtonの蓋の裏には彼女と撮ったプリクラが張って有るそうな。しかも此の彼女が8歳年下とか。やるねぇ、H崎さん。ヒューヒュー(^_^;)


Macお宝鑑定団のDanboさんからMP2000とeMate300のパワーアダプターに関する情報を頂きました。

今までのパワーアダプターも使えるようですが、充電のさいに新しいモデル用のパワーアダプターと比べて2倍近い時間が掛かるようです。


3/14 FontMasterの村木さんが新しいフォントを発表しています。
Coolです。


3/13

いいぬまさんのページでthe newton shopオリジナルキーボードが取り上げられています。

私も一緒に取材したんですが、此方は未だ公開できそうもないです。(^_^;)


3/11

投票順調です。未だなあなたは今直ぐ御願いしますね。(笑)
投票結果の方は此方で見ることが出来ます。

大杉さん、私の前に跪くのもそう遠いことではありませんよ!ふっふっふ(笑)(今日、投票で自分の支持した方の表紙が負けたら跪く約束をお互いしてきました。(^_^;))

因みに投票期限は2週間ぐらいで考えています。


アメリカではいよいよ来週からMP2000が出荷か?!なんて噂が飛び交っていますが、Mar Softwareではイケてる((C)O'Grady's PowerPage - 日本語版(笑))MP2000用スタンドを発表しています。木とアルミでデザインされていて本当に格好良いです。こりゃ買うしかないよね。(^_^;)

因みに新宿のお店では既に発注掛けてる見たい。初回入荷分は早い者勝ちかな。(笑)


噂と言えば、buisiness eMateの噂も相変わらず見かけますねぇ。アメリカのNewtonユーザーの間では、「Be-Mate」って言われているそうです。此の呼び方もイケてますねぇ。(笑)


3/10

3/9の記事でお伝えした、Coolな表紙を選ぶ投票の準備が出来ました。さぁ、あなたの清き一票を!(笑)

>投票ページへ


3/9 ActionNames 4.0とUniFEP 2.02のコンフリクトを解消するためのパッチ、「Action Names Enabler」がV.J.Catkickさんのサイトで公開されています。


the newton shopで見つけたeMateが表紙にフューチャーされている洋誌を御紹介します。

1冊目はMacUser UK版。全体的なデザイン、キャプションとどちらも洒落てるでしょ?
もう1冊はTHE MAC。店長の大杉さん曰く、eMateとレオタードのお姉ちゃんのミスマッチな取り合わせが良いとか。(笑)

私はMacUser UK派、大杉さんは、THE MAC派ということで近日中にどっちのデザインが優れているか投票を行いたいと思います。勝者はどちらか、斯う御期待!(笑)


久しぶりに色々ネタを仕入れてきました。近日中に御紹介します。
尚、本日よりNewtonist A Go Go!の公式デジカメは、CANON PowerShot 350になりました。(笑)

この辺のいきさつは、新しい連載(degital w@rmさんから頂きました。m(_ _)m)Mobilist A Go Go!でお話しします。(^_^;)


これに伴いまして、今まで愛用していたQV-10AをMac用接続ソフト、ケーブル込みで2万円程度でお譲りします。今のは2台目なので、購入は昨年8月、程度は上です。付属品や箱もきちんとあります。勿論保証期間も残ってますよ。欲しい方は私宛にe-mail下さい。


3/5 Newton Japanが今度は名古屋でもミーティングをするみたいです。中京地区の方はチェック、チェック!(笑)


SAS(Stand Alone Software)が今週末に幾つかのソフトのアップデートを予定している模様。これに伴い、今までのレジストレーション・コードが変更になるようで、登録ユーザーには新しいコードがアナウンスされています。尚、此のコードが必要となる新しいバージョンのソフトは新しいサイトからダウンロードできるようです。


degital w@rmさんがeMateのビジネスモデルが出るというMacOS Rumorsの話題を取り上げていましたので、補足を。

実は私が初めて此の話を聞いたのはMacWorld EXPO/SanFranciscoの終了直後でした(ソースは此方も匿名とさせて頂きます(笑)。因みに開発に関わる人ではありません)。で、結構あちこちで此の話をしていたんですが、どうやら意外と知られていない話だったようなのとスペックが出ていたのでその辺を中心に補足していきます。

先ずCPUは、eMateのARM 710/25MHzからMP2000と同等以上のStrongARM(おそらくSA-110を指していると思われます)/162 or 200MHz(MP2000では162MHzとアナウンスされています)に変更されています。

PCMCIAスロットは二つ(eMateではTYPE 1〜3までのカードが一枚だけ(それも今までのNewtonで使われていたものより消費電力の少ない新型のカード。今までNewtonで使われていたカードはサポートされない))と言うことで、おそらく此方もMP2000と同じTYPE 2のものが同時に2枚使えると言うことでしょう。

外観は貝殻型のケースでキーボード付き、ことによると革製の飾り(leather trimって言うのをこう訳したんですけどだいじょうぶかな(^_^;))が付くかもしれないとのこと。液晶は16階調をサポートしたバックライト付きのもの、重さは約4ポンド(1.8Kg)で、単三のアルカリ乾電池使用時で24時間以上の連続使用が出来る、となっています。

後は大きさですね。2/13付で書いたB5サイズのサブノート型Newtonが欲しいというのは実はこの辺を踏まえていたわけです。(^_^;)
此のスペック自体は魅力的だけど、eMate並に大きいとなるとビジネスマンには大きすぎますからね。


関西ミーティングに引き続き、Newton Japanのミーティングが鹿児島でも開催されるようです。


3/4

煎茶を飲みながらふと考えました。
「何故、手間暇掛けて情報ページの運営なんてしているんだろう?」

きっと好きだからでしょうね。(笑)
此のページは私が飽きるまでやめません。(そのかわり何日も更新しないこともあるでしょうけど。(^_^;))


3/3

altoシリーズHappyの不具合に関して、販売元のFactoryから以下のようなアナウンスがありました。以下転載です。

[ここから]
altoシリーズ:Happyレジストレーションプログラムの不具合について

altoシリーズ:Happyユーザ各位
日頃より弊社製品をご愛用いただきまして誠にありがとうございます。

さて、altoシリーズ:Happyをご利用いただいておりますユーザ様から、「alto Happy Regist」プログラムを利用したにも関わらず「Extras Buttonの使用期限が解除できない」「Extras Buttonがインストールされているのに表示されない」などのご報告を頂きました。

弊社内で調査した結果、Newton OSの何らかの不具合に起因することが判明いたしました。つきましてはそれらの諸問題を回避し、正しくレジストレーションを行うことを可能にした「alto Happy Regist」のアップデータをご用意させていただきましたので、先の現象が発生しているユーザ様におかれましては、本アップデータをご使用くださいますようお願い申しあげます。

なお、上記症状が発生していないユーザ様におかれましては、本アップデータをダウンロードする必要はございませんのでご注意願います。
[ここまで]

現在、NIFTYのFNEWTONのライブラリで此のアップデーターが公開されています。


3/2

altoシリーズHappyに含まれるExtrasボタンが登録済み(添付のalto Happy Regist.pkgをインストールしてユーザー登録をしておかないと2週間で使えなくなるようになっています)であるにも関わらず、インストール後2週間で使えなくなると言う現象が起きました。

現在、Factoryに此の現象の確認を依頼しておりますので、同じような現象に陥った方は続報をお待ち下さい。詳細が分かり次第此方でアナウンスします。


Honyaさん、藤田さんからもe-mail頂きました。有り難う御座いました。

因みに私の名前ですが、Takeuchiでは無く、Taniuchiです。
お間違え無きよう。(笑)


ページの整理に伴い97年度のバックナンバー用のページを作りました。BACKNUMBER'97です。


Newton Japanの関西ミーティングが開催されるようです。
当日はアップル社の大宮部長がゲストで、eMateやMP2000のデモが行われるそうです。

ミーティングの会場は京都だそうですから、近郊の方は、行ってみては如何ですか?そうそう、行った方はOSバージョンのチェックをはじめ、各種タレコミお待ちしております。(笑)


アップルUSの発表によると、eMateを8台纏めて買うと一台あたりのお値段は、$699USに成るそうです。買っちゃおうかなぁ。(買えればの話だけど。)

私以外にもどうしても欲しい人います?纏まった人数が出れば、問い合わせしてみますけど。


EXPOで買ってきたAngelEggにはまってます(現実逃避モード(笑))。面白いっす、これ。ただ、1400cでやっているんで、キーボードのヘタリが心配。それに台を揺らすのが一寸難しいっす。

ゲーマーなMacユーザーのあなた、良いコントローラー知りません?教えて下さい。(^_^;)
ついでにリトルウィングのhomepageを知っている方もいらっしゃったら情報お待ちしています


3/1

噂のNewton用中国語表示入力アプレット、LaHowを試してみました。これ、台湾のChun-Hsien Linさんが作られたシステムで、アップル社から配布されているJ-Patchを利用して、中国語の利用を可能にします。私は中国語に明るくないので、キーボードの入力の仕方などさっぱりですが、フォントを試すだけでもひらがなやカタカナがサポートされているので面白いです。但し、システムフォントを一部強制的に置き換えるようになっているようですので、Minchoとの併用には問題があるかも。また、一部の日本で使用されている文字はフォントのサイズの問題でしょうか、表示出来ない(フォントがない?)ものがあります(Screen shot) 。

いやぁ、面白いですね。とばかりは言ってられないんですよね、これが。此のシステム、前述のように-Patchを使うわけですが、元々J-Patch自体、日本国内でNewtonを購入したユーザーを対象に公開されているわけで、今回のような使い方は使用許諾に違反しています(実際、添付されている使用許諾書には「お客様は、日本国内において、お客様が所有し若しくは操作する「ニュートン製品」(本使用許諾の目的のためにアップル社のニュートンロゴマークの付された製品をいうものとする)ならびにワークステーション上でソフトウェアをインストールし使用することができます。」、「法律上または本使用許諾契約により許可される場合を除き、お客様は、ソフトウェアを、逆コンパイルし、リバースエンジニアし、逆アッセンブルし、修正し、レンタルし、リースし、頒布し、また、ソフトウェアに基づき二次的著作物を創作してはならず、かつ、ソフトウェアをネットワークを通じて送ってはなりません。」と言った記述があります)。勿論、アップル社自身こう言ったことがある可能性はパッチを公開した時点で想定していたとは思うんですが、こう言ったことが原因で今後、J-Patchの公開に影響が出るような事になると国内のNewtonユーザーは不利益を被るわけですね。

そう言うことにならないことを祈ると同時に、ハッカー(今回のChun-Hsien Linさんはまさにそうでしょう。)への寛大な処置を御願いしたいと思います(試み自体は面白いと思うんですよ、私は。Taipeiフォントは使ってみたいしね)。


今日はデジカメとNewtonにまつわるお話。

今日、打ち合わせの合間を縫って、新宿の量販店で発売になったばかりのCanon PowerShot 350とKonikaの同型モデルを見てきました。Newton JapanのEXPO速報にもコメントしたんですが、匡体の質感や、撮影時の液晶のコマ落ちが一寸気になる以外はやはり魅力ある機種ですね。

ところで、前述の速報用の記事の取材時に、オリンパス、九州松下、キャノンのそれぞれに聞いた話では、此のカメラと接続するためのドライバを書くので有れば、仕様の公開をすることは可能というお話だったんですよ。

次のMP2000で16階調表示が出来ることは皆さん既にご存じだと思うんですが、こういった仕様公開が実現されれば、16階調ではあるもののNewton上でNotes等に直接画像を張り付けると言ったようなことが出来る可能性がでてきますし、Newtonのメモリカード上に一時的にデータを保存して、後からPC側にデータを移動すると言ったことも可能になると思われます。これはNewtonにとっても大変なアドバンテージになりますし、PIMやセールス(少なくともNewtonユーザーにはそれなりに売れる機種になりますよ。(^_^;))と言う観点から言えば、デジカメ側にもアドバンテージなるでしょう。

FactoryからQVシリーズとの連携アプレットが発表されてから既に2年近い時間が立ちました。現状では、QV以上に性能、携帯性に優れた魅力ある機種もたくさんでています。此処がチャンスだと思いませんか?

此のページをお読みのデジカメメーカーの皆さん(ってそういう人がいればの話ですが(笑))、Newtonプログラマーにデジカメ提供するなら今ですよ。(笑)


記事が増えて一寸重くなってきましたね。近日中に一寸ページを整理します。


Macお宝鑑定団の山田さんがコラムを書くことになったそうで、御目出とう御座います。辛口の面白いコラム、期待してます。

ところで、私にも雑文書かせてくれるところはありませんか?
Newtonもって旅にでよう!ってな感じで、Newtonとデジカメ使ったエッセイなんて如何でしょう?なんせ、一年の3分の2は自宅にいないと言う仕事なんでそれなりに面白いと思いません?(^_^;)
デジカメつきだったりするとなおグッドです。(^_^;)


EXPOリポート後編も出来ました。


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