Newtonist A Go Go! EXPO '97 version

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EXPO '97

MacWorld EXPO/Tokyo '97のリポート後編です。
此方では、Factory、Newton Japan、そしてMP2000に関するリポートです。

尚、画像のキャプション部分をクリックすると、大きなサイズの画像が表示されます。(といってもQV-10Aで撮った物なので、画質はそれなり、サイズも320x240です。ご了承下さい。(^_^;))


Factory

1. Factoryブース全景
2. 此方でもMP2000を使ってでもが行われていた
3. Factory Mail Pro(仮称)の発言ブラウズ画面
4. 同、会議室一覧

今回もポップな感じで纏められたファクトリーのブース。
此方の目玉はやはりFactory Mail Pro(仮称)でしょう。これでNewtonを使ってのアクセス、ログの読み書きが実現出来ます。

単に通信して未読を落とし、それを読んだりRes.を付けたりするだけではなく、ホストコンピューター側と連携して、デスクトップなどのブラウザの未読をNewton側に転送し、Newton側から既読情報をブラウザに送り返す、と言うようなことも検討しているとか。
なんにしても楽しみですね。

そうそう、ファクトリーのブースでのデモにもMP2000使われていました。


NJ

1. NJブース全景
2. 只今パッケージダウンロード中
3. '97 EXPO用スタッフオンリーのステッカー

Newton Japanの活動については、近日中にNewton Japan自身のサイトで紹介されるでしょうから、此処では簡単に。

Newton Japanでは、今年もユーザーグループ・ブースの一角に出展していたんですが、今回も結構な数の来場者がありました。
オリジナルニューズレターの配布や、オリジナルのNewtonBook(含むEXPO速報)の配布も行われていました。

因みに一番最後のステッカーですが、今回のEXPOにスタッフとして参加したメンバーだけが貰えたというかなりのレアものです。(笑)


MP2000

1. MP2000
2. ペンホルダー
3. ポート

お待たせしました、MP2000です。米国では3/27出荷開始と言うことですから、もうすぐもっと情報が入ってくるでしょう。それまでもう少しの我慢と言ったところでしょうか。

1. 美しい16階調表示
2. 変更されたTime(現TimeZone)アイコン
3. 同、OwnerアイコンとDockアイコン
4. コントラスト調整用スライドバー

やはり16階調の表示が出来るというのは大きいです。私のようなNewtonBook作製者としては、それだけで表現の幅も増えますし。

Extrasを開いて一寸気になったのは、幾つかのアイコンが変わっていること、そして、コントラストの調整がハード側でなく、ソフト側、つまり今までの音量の調整などで使われていたタイプのスライドバーに変更になっているところでしょうか。

なお、もう一つ気になる情報を。今回の2000ではOSがバージョン2.1出荷されると言う話でしたが、エヌフォーでデモ用に使われていた機種のOSは2.2と表示されていました(リスタートを掛けたときにOSのバージョンが一瞬表示されるんですがそれで確認しました)。どういうことなんでしょうね?

では、こんなところで終わらせていただきます。


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