Oct. 28

Bang & Olufsen A8
前から気になっていたB&Oのイアフォン「A8」をとうとう購入してしまいました。原宿のAssistOnにて\12,000(税別)なり。この前に使っていたForm 2もそうだったんですが、やはり低音の出方がこのタイプのものとしては出色。アコースティックな音のバランスも良く、イアフォンタイプにありがちなやせた感じもありませんね。
もちろんデザインも秀逸ですし、フィット感も良く、比較的長時間掛けていても疲れないのがいいところ。街歩きのBGM用にはばっちりですね。
ヘッドフォンやイアフォンはどうしても消耗品的な要素が強いので、そういった意味ではちょっとお高くつきますが、音楽好きな方にはお勧めです。

Oct. 24

coffee
ここのところ、改めてコーヒーにはまっています。仕事柄、元々欠かせないものではあったのですが、元来面倒くさがりの性格だったこともあり、ここしばらくはStarbucksのプレス式のもので深入り(ほとんどフレンチ・ロースト。あのこくがたまらんのよ)を飲むことが多かったのですが、ちょっと余裕ができたのが災いしたのか、はたまた知人から頂いたおいしそうな豆が災いしたのか、このところあちこちのhomepageなんぞを見ながら、おいしいコーヒーの入れ方を探求する毎日。
ちなみに最近のお気に入りはネル・ドリップ。手入れは面倒なのですが、立ち上る芳醇な香りとなめらかな口当たりは格別。ちなみに朝はやはりこくのある深入りが、デスクワークの合間や、食後などは軽い酸味のあるものをちょっと薄めで頂くことが多いです。
今度は注湯用のポットも買ってこようかなと思っています。

あっ、ちなみにマグカップはこちらも頂き物のコンランショップで売られている大きめのボーンチャイナか、T-Time Publisher's Kitを購入したときに頂いたT-Time Mugを愛用しています。

でも、こういうのって凝り出すときりないんですよね。どこで折り合いを付けるかが問題です。このままいくと某怪しいページの作者のようになってしまうかも。(笑)

AAA
おかげさまで最近はお客さんの入りも安定してきて、平日にしては結構な盛り上がり。エレラブのHiric君の影響もあってお客さんは女性が8割といったところでしょうか。相変わらずノン・ジャンルでR&Bからトランスまで何でも有りでやってるんですが(それぞれのDJさんの個性を大切にしてあげたいのであえて、色は出さずにやってます。私自身の選曲はJazzベースのabstract、HipHopを主体にしたローテンポなものと、四打ち、2 stepからウェスト・ロンドンよりのブレイクビーツ系を主体にしたわりとアッパー系のものをイベント毎に変えながらプレイしています)、来月(11/21)はスペシャル・バージョンでどちらかというとヒップホップよりな感じ(R&B, SOUL, HipHop, Jazzをベースに2 step, D'N'Bも有りって感じ)でいく予定です。
ゲストはエレラブのライブやswing shopでお馴染みのDJ YOW。そして前回から参加してくれているダンス・チームStreetのアツシ君。もちろん、お馴染みのHiricも回してくれます。

Videodelic
KPT Bryceのプログラマーとして名高いEric Wenger氏によるムービー・作成、ライブプレイ用ソフトです。たまたまウェブでみっけたところから始まって、現在は日本代理店のHook Upさんからスポンサードしていただいて使わせてもらってます。
もともとVJプレイで使えるんじゃないか、と思ってコンタクトさせていただいたんですが、あまりにも簡単にムービーが作成できるため、現在はもっぱらそっちでつかってます。
QTムービーを素材として使えるのはもちろん、白眉は静止画を取り込んで動画を作成できるとこ。ロゴや商品写真なんかを使って簡単なイメージ・ムービーを作るなんてことがたかだか2,3分でできちゃいますし、使い込んでいくとかなり凝った映像も作れます。もちろん音声の取り込みもできる(ただしSDll形式限定ですので変換用にSoundAppあたりが必要です)ので、お手軽ビデオクリップ制作環境としてもいけてます。
開発者の意向もあってMac版のみってところもMacユーザにはポイント高いかも。(笑)

あの大杉さんをして「久々に触っていて楽しいソフト」と言わしめたその実力を是非、お試しあれ(デモ版もhomepageに用意されています)。

Oct. 07

ずいぶんとご無沙汰しておりました、なんと2ヶ月ぶりの更新です。(^^;
この間ずいぶんいろいろありまして、現在二ヶ月遅れの夏休みをようやく満喫しているところです。
ちなみに今年の戦績は
7月末〜8月頭:恒例富士ロックフェスティバル
8月一週目:パーカッショニストのGentaさんのイベント
8月二週目:ROCKIN' JAPAN Festival
8月三週目:清里で行われたDiscovery Dance Music Festival
8月四週目:AIR JAM 2000
9月頭:WIRE 00
9月二週目:Organic Groove
9月三週目:EATSTATIC日本公演
9月四週目:Wyolica live
といったところが主なところ。もちろんこれ以外にも大小さまざまなイベント+デスクワークもありまして、結構ぼろぼろになっておりました。

もちろん、ACCESS ALL AREAの方も継続しておりまして(8月は流石にお休みさせていただきましたけど)、前回は60名超のお客さんで大盛り上がり。最近は小柳ユキのライブツアーでもVJを務めるFATのメンバーも参加してくれておりまして、ますますグレードアップしております(ちなみにシステムはPB+DV cam。これだけでも小さなハコだと結構なことできます)。あっ、今月も17日に行いますので、よろしくどうぞ。(笑)

これからは、ぼちぼちと更新していきたいと思っておりますので引き続きご愛顧の程、よろしくお願いします。m(_ _)m

July. 23

いよいよ夏真っ盛り、ということで多忙を極めております。週明けにはいよいよ富士ロックで現地入り。次回の更新は帰ってきてからですね。

第三回目を迎えたACCESS ALL AREAでしたが、ヒリック君のおかげもあって集客数も過去最大でした。遊びに来てくれた皆さんとDJの皆さんに感謝!!
次回は一ヶ月お休みして9/19(火)に、再びDJヒリック@エレファントラブを迎えてお送りします。

三香宴が三香炎ぐらいになってる頃に団長に電話。

団「いま、どこ?」
R「秋葉」
団「じゃ、東京駅近いから新幹線ですぐきてねー」

だ〜から〜、むりなんでぃゅー(笑)

July. 11

ちょっとここのところ忙しくて更新できませんでした。もうすぐ夏のイベントシーズン。今年も富士ロックを始め、いろんなイベントが目白押しで忙しい毎日を送ることになりそうです。

読者の皆さんから頂いた情報を元に「WWDC 2000 参加者用おみやげバッグ徹底解剖」第5段を公開しました。
このシリーズももうすぐ完結する予定です。

団長
バッグ見せてオフ希望! よろしく!!

いぬさん
おぉ、MID!! 懐かしいっすね。近田さんのところから出たアナログ、今でも持ってますよ。あのころから比べると日本のHipHopシーン、ダンスミュージック・シーンも様変わりしましたよね。

July. 05

昨日の日付が間違っておりました。ご指摘いただいたいぬさん、有り難うございました。

マヨナカマックさん、うちも最近はNewtonネタ少ないので気にしないでください。(笑)
OASISは知人が国内ツアーのスタッフをしていたので遊びに行こうかとも思ったのですが、スケジュールの都合がつかず断念したのでした。

これだけじゃなんなので、なんか一つネタ無いかなぁとあたりを見渡すと。。。
とりあえず目に付いたのが、この間サンプルで頂いたCDが一枚。。。そういやこれ、まだ紹介してませんでしたね。ということで、

INVISIBLE SOUNDTRACKS:MACRO 3 / V.A
アブストラクトな作品を多数送り出している英:LEAFレーベルがリリースした最新コンピレーション。
ノスタルジックな雰囲気のアブストラクト・ヒップホップ、クールでジャジーなBROKEN BEATSチューン、音響的なテクノから近/現代音楽を思わせるような小品、4ADあたりからリリースされていてもおかしくない耽美的なスローチューン等々絶妙な取り合わせ。全体を通して流れる色あせたフィルムのようなざらついた感触がたまりません。
梅雨時の鉛色の空にあわせて、たまにはこんな音を聞きながら紅茶を頂くなんてのはどうでしょうか? あかるいのもいいけど、たまにはこういう重たい雰囲気の音を聞きながらイギリス物の小説を読むなんてのもこの時期ならではだと思うんですが。

今回もスペシャル・サンクスは渋谷CISCO TECHNO SHOPのTECH-SHIGEことシゲチャンでした。私がご紹介している作品は、たいていこのお店でこの人に聞けば手にはいると思いますよん。

July. 04

久しぶりのNewtonネタ。
皆さん、オレンジ色のeMateって知ってますか? その昔、MacWorld EXPO(SFだったと思うのですが、もしかするとボストンかも)で展示され、その後日本でもアメリカンスクールで先生が使っていたという情報が寄せられたことがある幻のモデルです。
このiBookタンジェリンの祖先ともいえるモデル、今までは教育機関が購入した場合、数台に一台教師用として納入されたモデルである、という説が一般的でした。

今回NAGG!の元に米国の情報筋から寄せられた話では、eMateの一般リリースに先だって行われたテスティングの参加者に対して米Apple社がお礼の意味で一般リリース時に配布したものであるという話でした。
もちろん、この話も今となっては定かではありませんが、比較的米Apple社のNewton部門に近い筋から得た情報ですので、今までの説よりは確かかもしれません。

いまだにその愛らしいデザインから人気のあるeMateですが、このオレンジ色のモデルは今のところオークションサイトなどにも出てきていません。他にも開発中のプロトタイプとしてクリアタイプが存在していましたが、私自身にとってはオレンジ色バージョンが一番魅力的ですね。

今回はHipHopの新曲をいくつかご紹介。今度のAAAでもこの辺の曲がメインかな(久しぶりのHipHopセットとなります)。

Q FROM A/CONCRETE JUNGLE BEN THE ACE REMIX EP / MURO
KING OF DIGGIN'ことMC MUROのニュー・シングル。ABSTRACT好きとしてはB面のCONCRETE JUNGLEが一押しですね。
原曲も浮遊感のある幻想的なトラックでしたが、このリミックスではそれをさらに一歩押し進めた感があります。スムースなベースラインと幻想的なサンプルがどこまでもクールに響き渡り、その上をMURO君のライムが涼しげに、しかし、しっかりと耳にしみこんでくるという非常にかっこいいミックスです。どっぷりとはまるも良し、グルーブに身を任せるも良しのGOOD TRACKです。

Tragicomic EP / DJ KRUSH featuring ACO, TWIGY
DJ KRUSH自身がぎりぎりの線と言ってのけた待望のニュー・シングルです。一聴すると確かに聞きやすいんですが(特にB面のDJ SPINNAによるbeyond real mixは、ちょっと聞いただけだと最近の女性ソウルものに通ずる聞きやすさです)、どっこいそこはDJ KRUSH、独特の重たいビートは健在です。
SPINNAによるリミックスも、空間的な音響処理、時折かすめる電子音、スモーキーなシンセによる上ものと聞けば聞くほどもっていかれるやばい音です。
KRUSH自身によるセルフ・リミックス、そして待望のアルバムと今後の展開も楽しみです。

ライト / DJ YAS
DJ YASによる全曲インストのフル・アルバム。MO'WAX作品でのリミックス・ワークやTWIGYのトラック提供でも活躍しているDJ YASですが、重く、深く、そして時折見せる絶妙な美しさとリリシズムはこのインスト集でも健在で、トラック・メイカーとしての彼の面目躍如といった出来です。
あえてラッパーやシンガーをフューチャリングしなかったおかげで、DJ YASの世界観がより明確に現れたようで、KRUSH直系でありながら明らかにKRUSHとは違う彼の音がくっきりと映し出されています(ピアノやストリングスの音色、サンプル・ネタの使い方、ビートの存在感あたりは特にオリジナリティーを感じさせます)。
カンパニー・フロウあたりが好きなら迷わず買いな一枚です。

ということでシングル2枚、アルバム1枚をご紹介させていただきました。MURO君の12 inch以外はCDでもリリースされていますので、お試しあれ。

July. 03

「WWDC 2000 参加者用おみやげバッグ徹底解剖」、とりあえずまとめの第4段を公開しました。バッグ自体のレポートはひとまずこれでおしまい。この後はおまけのレポートがちょこっと付け足される予定です。

えー、33になりました。月日のたつのは早いもので。(笑)

France GP、結局優勝はクルサードでしたね。しかし、ほんとここんとこのクルサードは一皮むけましたね。シューマッハをパスしたとこなんて、力強さも感じさせられました。
今まではシューマッハもクルサードのことをライバル視していないようでしたが、これでいやでも意識しないわけにはいかないでしょう。シリーズ後半戦が楽しみです。

July. 02

林檎つまみぐいさんにも紹介された「WWDC 2000 参加者用おみやげバッグ徹底解剖」第3段も公開。

F1 France GP、昨日は予選が行われました。ポール・ポジションはまたもやミハイル・シューマッハ。憎らしくなるほど強いです。上位陣の中では性能的に劣るマシンを何とか押さえつけたエディ・アーバインの6位がひかりました。
期待のビルヌーブは7位。今回もロケット・スタートを決めてくれるでしょうか。決勝が楽しみですね。

最近お気に入りのページを二つほどご紹介。

Cafe dessin
マヨナカマック

どちらも比較的新しいサイトですが、楽しめます。特にマヨナカマックさんは、同じ夜型人間としても、応援してます。(笑)

最近聞かせてもらったサンプルに素晴らしい作品がありました。これ、日本のHipHopシーンの次の時代を感じさせる大傑作です。
今のクリエータ達はここまでいっているのかと、改めてその可能性、才能を見せつけられられちゃいました。
初めて聞いたときは本当に興奮しちゃいましたね。そのくらいすごいです。いい意味でポップだし、かといってhipHopの持つストリート・ミュージックとしての核は全然失われてない。HipHopの文脈を越えつつ、しかしどこまでもHipHopなそのサウンド。時代はここまで来てるんですね。これが受け入れられなかったら、日本のクラブシーン、音楽シーンはダメだ、と思わせられるほどの作品です。
まだ、あまりお話しできませんがきちんと取り上げられるようになったら、必ずご紹介しますのでお楽しみに。まじで、今年後半の目玉になる一枚だと思います。

さて日本のHipHopシーンでも独自の世界を構築し世界的な評価も高いDJ Krush。彼のニューシングル「Tragicomic」がリリースされてもうすぐ2週間がたちますが、ようやくアナログ版がリリースされました。
明日、打ち合わせのついでにゲットしてくる予定ですので、こちらも近々ご紹介させていただきます。
すでに音の方は確認しているのですが、今回もきてますよ。

July. 01

いきなり話題の「WWDC 2000 参加者用おみやげバッグ徹底解剖」第2段を公開しました。

id east endさんがイタリアの照明機具メーカーであるArtemide社のデスク・ライト「e.light」の発売を開始しました。このライト、デザインもさることながらいわゆる球切れが無いというのが良いですね。

実は以前野暮用でid eeさんにおじゃましたときに、小松さんからこのライトのカタログを見せていただいていたのですが、ようやく発売になったようですね。仕事柄、手元明かりが必要なので秋のツアーシーズンまでにはいくつか購入しようと思っています。

Jun. 30

14日付けの記事で触れていた新しいバッグ、ようやくゲットできました。
どんなバッグかって? 今年のWWDCで参加者に配布されたあれです。というわけで、緊急連載「WWDC 2000 参加者用おみやげバッグ徹底解剖」を急遽公開。
随時更新していきますのでお楽しみに(記事へのリンクはこちらのトップページへお願いします)。また、「ここを取り上げて欲しい」といったリクエストも受け付けます。可能な限りレポートしていきますので、リクエストがある方は「WWDCバッグ・リクエスト」というタイトルでいつもの宛先までメールください。

こちらは27日の記事で触れていたACCESS ALL AREAのスペシャル・ゲストについて。
なんと、エレファント・ラブ(只今ツアー中。今日は名古屋で、明日7/1は大阪で公演があります)のヒリック君が参加してくれます。
オールドスクールのりなバックトラックに、独特のライムで人気のエレラブですが、どんな選曲で楽しませてくれるか、こうご期待です。

ちなみにそのエレラブ、大島弓子原作の映画「金髪の草原」の主題歌(「ぼくは世界とつながった」)も担当しています。こちらは「金髪の草原〜featuringエレファントラブ」と題したサントラが8/23リリース予定です。メロウなサンプリングネタが泣かせる、新しい時代のラブ・ソングです。

最後はF1ネタ。
ヨーロッパGPで一度は否定されたHONDAによるJORDANへのワークスエンジン供給ですが、今日付けのスポーツ新聞などでHONDAからの供給が正式に公表されたと伝えられています。
まだ、詳細は分かりませんが、最近のBARは人為的ミスなどからチャンスを逃がしていることもあり、より戦闘力のあるJORDANへエンジンを供給することで、イメージアップを図るのではないでしょうか。
これにより、来期以降のJORDANのポテンシャルがあがることは間違いなく、JORDAN側は今後のドライバーとの契約などでも有利に交渉を進めることができるでしょう(今年のマシンはギヤボックスを中心としたメカニカル・トラブルにより今ひとつの成績ですが、昨年のマシンで証明されたように潜在的な力はありますし、これにHONDAワークスエンジンがのるとなれば、「勝てるマシン」を創り出すことは十分可能でしょう。最近ではエースドライバーのフレンツェンがJAGUARへ移籍かと噂されていますけど、どっちがポテンシャルのあるマシンかは一目瞭然ですから。ドライバーだってどうせ乗るなら「勝てるマシン」に乗りたいでしょうしね)。

Jun. 27

NJのサイトでシグネチャ・プロジェクトの案内が掲載されています。
これ、以前からちょっと噂になっていたんですが、ようやく本格的に始動したようですね。

Newtonのディスコン以降、新たにプログラミングを始めた人達は今までアプレットのコンフリクト覚悟でそれぞれ好きなシグネチャを使っていたわけですが、この運動を通してこれらの危険性が回避できれば良いですね。
アップル社に登録されたシグネチャをお持ちの方は、是非とも登録をお願いします。
(私もこれから登録してきます。)

団長のお薦めは博多のαランドの目の前の明太子屋だそうで。次回、チャレンジしてみます。

次回のAAAはスペシャルゲストで某アーティストが参加してくれることになりました。全国ツアーやってるようなアーティストにお願いしちゃっていいもんかどうか、まよったんですけど、快く引き受けてくださいました。
もしかするとツアー用のT-Shirtsとかも販売できるかもしれません。このアーティストのT-Shirts、毎回メンバーがデザインしているんだけど、センスいいんだよね。私も結構普段から着てたりします(スタッフ用でいつももらっちゃってるんだけど、まじでお洒落。下手なブランドもんよりよっぽどセンス良いのだ)。
もうちょっとしたら、AAAのページで詳細を告知しますのでお楽しみに。

そうそう、次回分はフライヤーも作成中です。デザインはこの人達。最近はrelaxのイラストなんかでもお馴染みですね。
ぢみ〜にやっているわりには支えてくれてるメンバーは結構豪華なのだ(VJチームはあのDragon AshのツアーVJやってた連中だったりするし)。

Jun. 21

Riki's set lists in ACCESS ALL AREA 20th. June. 2000

Complete Life / jazzanova reworks liquid lounge
someday EXTENDED SPIRIT REMIX / silent poets
ATTITUDE / MJ COLE
BULLITPROOF MJ COLE REMIX / BREAKBEAT ERA
Moving Cities Cinematic Orchestra remix / faze action
QUESTION IT / SEIJI
Cruel 2 Be Kind Basement Jaxx Nite Dub / MONDAY MICHIRU
SANCTUARY MAIN MIX/ MJ COLE
Close To Greatness Deep Joy Mix / Classen Collective
FLYING SAUCER KINGS OF TOMORROW REMIX / UNITED FUTURE ORGANIZATION
Silver Blossom / SEIJI

Jun. 17

SETI@homeの日本語情報ページに掲載されていた「SETIにおける私の40年」、およびフィリップ・モリソン博士のプロフィールを電子ブック化してQuiet Pressにて公開しました。
ブック化の申し出に快く応じてくださったYAMANE Shinjiさんに感謝します。

ル・マンにカナダGPとレース好きにはこたえられない週末ですね。
こりゃ、今日も寝不足だね。(笑)

久しぶりに福岡に行って来ました。おみやげはもちろん「稚加栄」の明太子。最近はこればっかり買ってます。
他にもお勧めの明太子があったら教えてください。

下野さ〜ん、見てますかぁ?(笑)

Jun. 14

Visor Deluxeの日本語版が発表されたようですね。
Palmがまだ今ほどメジャーになってなかった頃には、Newtonユーザからあの安っぽい作りがどうも、なんて声も聞かれたのですが(その後、Palm Vなんて魅力的で高級感のあるデザインの筐体を持ったデバイスも出てきましたけどね)、Visorはその安っぽさ逆手にとって、ポップなデザインといえるところまで昇華しているところが素晴らしいと思います。実売で\29,800って値段もPDAとして考えたときにはすごいアドバンテージがありますしね。

そろそろ本格的に試してみたいと思ってはいるのですが、個人的にはやはりあの画面の小ささがネックかな。
Psionにも興味はあるんだけど、通信環境の貧弱さ(ハード的にね。別売のモデムユニットを取り付けてっていうのは、他のデバイスのモバイル環境からみると明らかに見劣りしちゃいます。モデム内蔵は無理だとしてもカードモデムやコンパクトフラッシュ形式のモデムを直接使えないっていうのはねえ)がネックになってます。

まぁ、まだまだこれからSONYさんも面白いものだしてくれそうだし、もう少し様子を見てからでも遅くないかな。
なんにしても選択肢が多いというのはユーザにとっては良いことですね。

MacWIREにてPowerBook、iBook用のバックパック「AstroPack」のレビュー記事が掲載されていました。
このバック、値段の安さもさることながら独特のデザインが面白いですね。

ところで私も久しぶりに新しいバックを手に入れられそうです。
結構あちこちで取り上げられていて、ルックスや作りの良さなど評判もそこそこだったんだけど、いわゆるバックとしてのレポートってどこにも掲載されていないと思うので、PowerBookユーザの方はこうご期待。
来週頭には入手できると思います。団長達にはAAAでお披露目かな。

ACCESS ALL AREAのページにて次回のタイムテーブルを公開。私の出番は24:00からとなりました。
全体でみると、前半は割とゆったり目、後半はアッパー、という感じです。お酒飲みつつ、ゆっくりとおしゃべりしたいって方は早い時間、ガシガシ盛り上がりたいって方は終電間際くらいに来てもらえると良いと思います。

風邪ひいちゃって調子悪し。(>_<) ケホ、ケホ。

Jun. 10

元A社のU●担当、N氏が携帯無くしたそうで。連絡先さっぱりわかんなくなっちゃったらしいから、みんなで電話してあげてね。24時間いつでもオッケーだそうです。

Jun. 08

昨日公開したJedit用マクロ「Jedit>>T-Time」ですが、おまけができました。
登録者は、

Conv-T(Kobu-cha)
ドラッグ&ドロップでテキストファイルをT-Timeの書類(ファイルタイプ:TEXT、クリエータ: TTTv)に変更するドロップレット

Jedit>>TTTv
Jedit上で編集中の文書を同じくT-Timeの書類(ファイルタイプ:TEXT、クリエータ: TTTv)に変更するJedit用マクロ

の二種類のスクリプトが利用できるようになります。

次回のACCESS ALL AREAのDJ陣が決定しました。さぁ、今回はどんな音が飛び出すか、こうご期待。

Jun. 06

ArchiveのページJedit用マクロ「Jedit>>T-Time」を公開しました。「Jedit上で編集中の文書を保存し、T-Timeで開く」という作業が一発できるようになります。

私の場合、いままでttzファイルを作成するときには最低でも、

1. 編集したい文書をJeditで開く
2. 編集後、Jedit側で保存
3. 保存された文書をT-Timeで開き、確認

という手順が必要でした。すでにT-Time上で開いている文書の場合には3をとばして、

3. アプリケーションをJeditからT-Timeに切り替え
4. T-Time上で文書を再読込

となります。この手順を何とか簡略化できないかと常々考えておりまして、このマクロを作成するに至りました。
最新のT-Time 2.1.1では、すでに開かれている文書をファインダ上から再度開こうとすると(ダブルクリック、もしくはファイルメニューから「開く」を選択)、自動的に文書を再読込してくれますし、Jedit側ではマクロに対して任意のショートカット・キーを割り当てられるため、上記の手順がショートカット一発で行えるようになったわけです。

機能自体は大したことないのですが、一応アイデア料ということでシェア・ウェアとさせていただきました。ただし、あくまでもアイデア料ですから金額に関してはオープンプライス。お使いになる方がこのマクロに見合うと思った金額をお支払いいただければ結構です。
ま、2週間は試用期間としてありますし、シェア・フィーを払わなくても別に機能や動作には関係ありませんので、興味ある方は使ってみてください。
動作環境についてのレポートや、感想等もお待ちしております。

最盛期よりはさすがに減りましたけれど、相変わらずこのページを見に来てくださってるありがたい方々も結構いらっしゃるようですね。先月はほぼ 2400 view/monthというところでした。
そこで、読者の皆さんに質問。

「あなたはなにを目的にこのページを見に来ていますか?」

最近ではあまりNewton関連の情報も掲載していませんし、バリバリのMac系情報サイトというわけでもないですから、皆さんがどんな情報が欲しくてこのサイトを見に来てくれているのか、ちょっと興味があります。
以前にもちらっとお話ししたとおり、「Newtonist A Go Go!」という名前は今年限りかなと思っていることもありまして、今後の方向性の参考にもさせていただきたいと思っておりますので、皆様からのフィードバックをお待ちしております。

Jun. 04

ここのところ、ジャズ・アブストラクトシーンで良い出物が多いですね。今回は最近の愛聴盤の中からシングル中心にご紹介しましょう( Special Thanx by Tech-Shige@CISCO TECHNO SHOP)。

The Solid Ether Remixes Vol.1 / Nils Petter Molvaer
ECMからリリースされたNils Petter Molvaerのアルバム収録曲のリミックス盤。タイトル通り第一段ということで、今回はHerbertがリミックスしているのですが、これが秀逸。 ジャズ、ハウス、ダブ、テクノといった様々なジャンルの要素が美味くミクスチャーされ絶妙なバランスを見せています。
決して派手な作品ではないのですが、隠れた名盤といったところ。ドイツ・オンリーのリリースということですがクラブジャズを扱うお店では必ず目にすることが出きると思いますので、是非チェックしてみてください。

CRAZY LOVE / MJ COLE
日本でも火がつきそうなニュージャンル、2Stepですが、その第一人者ともいえるMJ COLE待望のデビューアルバムからのファーストシングルがようやくリリースされました。
タイトル曲はストリングスが大胆に取り入れられ、エモーショナルなボーカルと相まってソウル・フィーリング溢れるチューンに仕上がっています。
テンポ的にはスピードガラージほど早くはないので、ハウスやブロークン・ビートものなんかとミックスしてもいけますね。どの曲もための効いた2Step独特のリズムはしっかりと継承されていますので、2Step入門編としても良いのではないでしょうか。四打ちやソウル系が苦手な人にはB面の「ATTITUDE」がお勧め。こちらはD'N'Bにも通ずるようなベースラインとリズムが、現在の2Stepがもつ新しい可能性を見せてくれます。
ソウル系は苦手という人も多いと思いますが、ジャングルがD'N'Bに進化したように、2Stepもこれからの新しいフォーマットの一つとして確実に可能性を秘めていますのでとりあえずはチェックしておいて損はないでしょう。

CITY WATCHING / TWO BANKS OF FOUR
クラブジャズ周辺のアーティスト達の作品でエンジニアとして活躍するDemus率いる2BO4、待望のフルアルバム。STRAIGHT NO CHASER誌のコンピレーション「FUTURE CLASSICS」でも独特の光を放っていた「THEME DE LATA(同コンピレーションではCHIMNEYS, SATELLITES AND MOSQUESというタイトルで収録)」、先行シングルの「AFRO BLUE」をはじめ、美しいメロディーとオリジナリティ溢れるグルーブ、高い音楽性と、確実に今年のベストアルバムの一枚といえるでしょう。フロアのみでなく、リスニング・アルバムとしても十分に耐えうる作品です。必聴!!

ASLEEP AT THE SWITCH / TOM TYLER
ジャズシーンの中ではかなりアブストラクトよりのTOM TYLERによるフル・アルバム。先月リリースされたDJ CAMのアルバムにも通ずる、かなりシブーイ一枚です。アルバム全体の楽曲のバランスもよく、リスニングでも十分通用する出来となっています。
もちろん、全編を通して流れるスモーキーなカラーは今回も健在。シネマティック・オーケストラやアモン・トビン、そして前述のDJ CAMあたりが好きな人にはかなり楽しめる内容です。

re-charged EP #1 / Toshinori Kondo Eraldo Bernocchi Bill Laswell
'99年にR&S傘下のAPOLLOよりリリースされた近藤等則、エラルド・ベルノッチ、ビル・ラズウェルによるアルバム「Charged」からのシングルカット。
このシングルもどうやらシリーズ化されるようで、第一段という位置づけのようです。
収録曲は「Called」のKutta aka Source Directのリミックス、「Tokyo」のUsual Suspectsによるリミックスの2曲。特にKuttaによるリミックスは今までのSource Direct = Darkというイメージを覆すような、原曲のトランペットと空間を生かしたジャジーなミックスでHospitalあたりが好きな人にも十分アピールする出来となっています。
私自身Source Directの音って今ひとつだったのですが(音色自体の持つ広がりや空間的な音響処理は確かにPhotekに通ずるものがあるんだけど、あのサイバー色が強いダークなところが個人的には今ひとつだったんだよね)、このミックスはかなり気に入りました。すでに解散してしまったSource DirectですがKuttaの方向性がこういう感じなら今後の作品にも十分期待がもてますね。

番外編:HOTEL LOTTEレーベル
たまたま渋谷CISCO本店で発見したレーベルです。今回入手したのはカタログ・ナンバー5番のthe darkによるシングル(ジャズ色の強いダウンテンポもの。アブストラクト・ヒップホップあたりとミックスしてもGOOD!)とカタログ・ナンバー12番のPET Aによるシングル(こちらは曲名等一切記載なし。the darkと比べるといくらかアップテンポなチューンが4曲収録されています)。
いまのところ、リリースされた時期や他にどんなアーティストがいるのかなど全く不明なのですが、どちらのシングルもかなり良い出来で掘り出し物でした。
どうやらドイツのレーベルらしいのですが(連絡先の電話番号にドイツの国番号である「+49」がついていました)、COMPOSTあたりと比べるとかなりスモーキーなトーンで、要注目です。

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