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NacWEEK ONLINE/USOとは、Nakagawa Ahona Commentの略。
USOとはうっ、しんじられない おまえのことの頭文字との噂あり。
MacWEEKとは無関係。
NacWEEKにはNac the Knightという不人気コラムがあるらしい。

ヘナチョコがプログラマーを募集?

すでに、22世紀の新しい会社のシステムを構築しつつある、 (無)ヘナチョコシステムズは業務拡大にともない、プログラマーを 募集するとこのとだ。
現在、候補に挙がっているのは、アンディー・ハーツフェルド、 マーク・アンドリーセン、スティーブ・キャップスなどのそうそうたる メンバーだ。
このことに関して、コンピュータジャーナリスト エイドリアン・メロンパンナちゃんは「候補に挙げるだけならただだから」 と鋭いながらも、的を得たコメント寄せている。
これに対して、ヘナチョコはコメントを拒否している。
(Nac WEEK ONLINE/USO Nov.3.96)

フランスでも人気のヘナチョコ

極東の君主の国、不思議の国日本では今、Newtonが大いに 流行しているそうだ。その昔、我がフランスのジャーナリストが日本人の 家をウサギ小屋と言ったくらい、劣悪な住宅環境にある、日本では Newtonのような小型コンピュータが人気とのことだ。
実際に、いくつものソフトハウスがあり、その中でもヘナチョコ (日本語で、情けない、腰抜けという意味の社名)は、いくつもの斬新 なアップレットを開発しているようだ。
例えば、たまってしまった アシストデータを削除する、「アシストキラームッシュー岬」(原文に 忠実に翻訳)はヘナチョコの人気ソフトで、すでに、日本語、英語、 そして、我が偉大なるフランス語にも対応しているようだ。
(NacWEEK OFFLINE/USO Oct.31.96)

マルチプラットフォームハードウェアの開発

(無)ヘナチョコシステムズは1997年第一四半期にマルチプラット フォーム対応のハードウェアを発表する様だ。
製品名はMACCUPということだ。コーヒー、紅茶などのマルチソフトドリンクに対応する。
ハードウェアは台湾のメーカーのOEMの可能性が高いとのことだ。
この情報に関してはヘナチョコはコメントを拒否している。
(NacWEEK ONLINE/ USO Oct.30 96)

ヘナチョコがTapBarモジュール対応ソフトを大量に準備!?

21世紀を目前としながら、早くも22世紀の会社システムを模索している (無)ヘナチョコシステムは鈴木"Basuke"陽介氏のTapBar用 対応モジュールを用意しているようだ。
その中から、一つ紹介をすると TapBar書類、「RoRotate」。RoRotateは横にするのではなく、逆さま にしてしまうアップレット。ヘナチョコではユーティリティが何もすべて 便利である必要はない、たまにはユーザーを陥れるのも22世紀らしい。 として、その他、不便ソフトの開発にも力を入れているとのことだ。

さらには、その筐体の色からサンダーバード2号という言われて いたMessagePadであるが、ヘナチョコからサンダーバード2号 というソフトウェアが近くリリースされる。
詳細は不明だが、 イギリスから顧問を招いてNewton用の特殊アップレットを作っと のことだ。なんでも、情報筋によると「2」という大きな黄色い ステッカーが同包されているとのことだ。このことに関して、 ヘナチョコはコメントを拒否している。

コードネーム「当て逃げ」という、パッチシリーズのリリース

(無)ヘナチョコシステムはX-PORTの日本語版のパッチ、Y-PORTを 近々リリースするとのことだ。
Y-PORTは世界時計の設定をどちらかを横浜市の設定にしない と、シンクロしないとのことで、成功すると「横浜たそがれ」か 「ブルーライトヨコハマ」が奏でられるそうである。
Y-PORTは横浜港という意味だけで、まずゴロから考える、ヘナチョコら しい製品だとのことだ。 この製品は1997年の第一四半期に発売を予定してるらしい。
このことに関してヘナチョコはコメントを拒否している。
(NacWEEK ONLINE/USO Oct.20.96)

いくつかの新情報

ある信用できる情報筋によると、ヘナチョコは新しい、もとい、恐ろしい ことをいっぱい考えているらしく、来年の幕張のEXPOではダフ屋という エージェント機能を使って、アプリを売ったり、Newton界では めずらしい、殿方ソフトも開発中らしい。
さらには、「Jパッチ」の パチモノの「ノパッチ」と言うのを作っているらしく、それは、 単に再起動の時に2.0-ノ(52601)と表示されるだけのものらしく、 あまり気づいてくれる人が少なく、製品化への道が難しいとのことだ。
さらには、「アシストキラー岬君」に続く、キャプテン翼シリーズは 著作権との絡みで、若干の名前の変更を余儀なくされるらしく、 「ヒープキーパー若林君」は「ヒープキーパー若頭君」となり、 アイコンもサッカーボールからパンチパーマに変更されるとの ことだ。
ヘナチョコではこのことについてのコメントを拒否している。
(NacWEEK/USO Oct.8)

このNacWEEK ONLINEはMacWEEK ONLINEとは一切の関係が ありません。
また、ここに書かれていることは伝聞を元に書かれたもので
必ずしも事実は限らないことがあります。


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